第17章
「新しい日のために霊的準備をしなさい」
パート I
「私の愛し子よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。私の小さき者よ、最近あなたは強風に遭いました。暖かさから非常な寒さに遭いました。要するに、私の子よ、あなたは数日の間に大きな変化に遭遇しました。」
「はい、私の父よ、遭いした。」
「私の子よ、全世界は大混乱の瀬戸際にあります。日々、すべての人々は見るものにショックを受けるでしょう。あなたが知っているように、全体のシステムが没落の一途にあります。大いに繁栄し挑戦者もなくやって来れた悪が今や私の裁きの怒りを感じ始めました。悪のゆえに立っているすべて政府は世界中を転覆させようとしています。私の子よ、今は私の民にとって新しい日であることに気付いている者は殆どいません。もう一度言いますよ、今は「新しい日」です。圧迫され貧しい者たちにとり、今は新しい日です。迫害れてきた者たちにとって今は新しい日です。
過去において許容してきた多くの事も、同様のものをこれ以上許容することはありません。最早や、私の愛する者たちの中途半端を私は容赦しないし、私を心から愛する者たちを非難する者たちを容赦しません。私の小さき者よ、世界中にいる私の民たちに対して私が何をしようとしているかを想像出来る者は殆どいません。そう、殆どいないのです、私の子よ、世界が見たこともない事を私の民にしようとしているのを知っている者は殆どいません。
私の小さき者よ、ワシントンDCにも影響のあったヴァージニア州リッチモンドでのいわゆる地震について何か質問がありますか?」 (これが起きたのは12月9日でした。邪悪な者たちが私を拉致して注射をした次の日のことです。)
「はい、私の父よ、ございます。」
「これが地震ではなくて、巨大な地下爆発であったことをあなたに示したのを知っていますね。」
「はい、私の父よ、あなたがそのことを私に示して下さいました。」
「そして、私の子よ、アメリカ国内にある影の政府の邪悪な働きのための巨大な地下基地のほとんどが根絶されたことをあなたに示しました。」
「はい、私の父よ、あなたは地下都市か基地のようなものを見せて下さいました。」
「そうです、私の子よ、その67%が破壊され、98%が機能不全です。」
「父よ、言い換えますと、この基地が壊滅したのですね。」
「そうです。」
「そして、多くの命が失われました。」
「そうです、私の子よ、何千もの命が失われました。その中のある者たちは、軍部のトップの者たちであったり、最高機密情報機関の者たちなど、あなたの政府にとって重要な者たちです。」
「父よ、どのようにしてこの破壊が起きたのですか?」
「私がやりました。なぜなら、ここが絶えずあなたの殺害を指令してきた政府のハブ(訳注:重要拠点)であったからです。ここがあなたや他の者たちを誘拐したり真理を宣べ伝える多くの者たちの殺害指令を発する政府のハブ機関です。この基地の破壊は、すべての善人を滅ぼそうとする悪の蔓延を地球から取り除くための第一歩です。しかし、とは言え、今始めたばかりです。私はあなたや私を愛する者たちへの殺害計画ゆえ、彼らには私が為そうとすることを警告してきました。それから、私は、あなたを繰り返し誘拐してあなたにいろんなものを注射してはあなたを自分等のために働かせようしたので、彼らの宇宙計画に対して私が行おうとしていることを彼らに知らせて警告しました。おお、そうです、私の子よ、彼らの多くは今は地獄の穴の中や火の池にいます。私はそれを開始したばかりです。覚えておきなさい、私の子よ、彼らはあなたが伝えた真理のために、私と戦い始めた者たちです。彼らはあなたが真理を語ったり、ジョージ W. ブッシュの命を救ったために、再三にわたってあなたを殺そうとしている者たちです。彼らこそは侵略者であり、あり続けている者たちです。たった今でも、彼らはあなたや私の真理の担い手たちを殺害するための狙撃チームを持っています。しかし、いいですか、私の子よ、私は彼らを送った者たち、その次に狙撃チームを殺します。夥しい数の死体を、サタン的なリーダーたちやその追随者たちに送り込むので、その余りの多さにうまく隠し仰せることが出来なくなります。私の子よ、私はそのことを言いました、再びそれを言います。あなたはあなたの敵の血の間を通って歩くでしょう。それらを恐れることはありません!しかし、殆どの者たちにはないのですが、仮に彼らに何らかの感覚があるとすれば、あなたを殺害、追跡、虐待するなどの行為を指令し続ける者たちに対して私が行おうとしていることで恐れを感じるでしょう。私の子よ、今は私の民にとって新しい日です。復讐のため私はこの邪悪な者たちを徹底的に滅ぼすつもりでいます。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2003年12月11日
リンダ・ニューカーク
白い子牛の女
パート II
「暗黒の森の邪悪な者たち」
「美しく新しい森」
「私の愛し子よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。私の小さき者よ、暗い森をご覧なさい。」
「はい、私の父よ、暗い森が見えます。私のまわりがすべて森です。どこに行っても暗い森が見えます。沢山の刺(とげ)を持った野ばらが密生しています。この森には光がほとんど届きません。私がこの森の中を歩いていますと、右手前方に採鉱トンネルの入り口のような暗い入り口が見えます。私は真っ直ぐ歩いてそのトンネルの中に入って行きます。すると、入ったとたん、腰掛け用の岩があるのに気付きます。暗闇が近付いてくるのが分かります。「イエスは私の岩、イエス様は私の救い、私の望みです。」と私は独り言を囁きます。
すると、私がこう言った時、強い光の天使が私の前に現れて、トンネル全体に明かりが灯(とも)り始めます。天使が言います、「エホバ、いと高きお方は、あなたにやって欲しい仕事を沢山お持ちです。あなたは何がそんなに悲しいのですか?」天使がこう言うと、風が湧き起こって、入り口が閉まって、私はひどい寒さを感じ始めます。天使が圧舌器(訳注:手術時に舌を抑えておく器具)を取って私の舌を押さえて、その間に私の喉を見ています。それが起こると、私のビジョンは、私を閉じ込めているトンネルの入り口を通り抜けて、暗い森の中へと私を連れて行きます。暗い森の中には熱い火の上で湯の沸いている鍋の前に立っている魔女がいます。魔女が鍋を掻き回しながら言います、「二倍、二倍の骨折りとトラブル。私たちは夕食にリンダ・ニューカークのご馳走を食べることにしよう。」 天使が私の口から圧舌器を取ったとき、私は息を呑みます。神の御霊が私を再び閉じている入り口を通って中へ入って行きます。ハイポ(訳注:意味不明)、虎、蛇などのいろんな動物がいます。「これは一体何ですか?」と私は天使に尋ねます。すると、天使が、「これは地球上の地獄ですよ。」と私に言います。
今、私は天におられる私たちの父にお願いして言います、「しかし、父よ、あなたはなぜ今、私にこのことを経験させ、そこを通過させられるのですか?」
「私の小さき者よ、古い諺(ことわざ)に、夜明け前が『最も暗い』と言ってはいませんか?」
「はい、私の父よ、古い諺はそのように言っております。」
「私の小さき者よ、今年はあなたにとっては暗い年でした。大きな裏切りに遭いましたね。あなたは最悪の時に遭遇しました。殺人未遂に苦しみました。何度も誘拐されて、ルシファーと彼の龍たちの前に連れて行かれたし、つけ回されたりもしました。それから、絶えず軍のマインドコントロールや軍の兵器で襲撃されました。いわゆる友人から後をつけられ迫害され、中傷されて、裏切られました。敵はいろんな方面からあなたに敵対して立ち上がり、再三にわたって、あなたの命が危うくなったこともありました。そこで、あなたは私に尋ねます、『暗い森は何ですか?』私の子よ、これが世であり、地球上の地獄です。」
「はい、私の父よ、その通りでございます。地球の表面にあって、ナイフを取って他人の背中を刺さない人はわずかです(訳注:中傷すること)。父よ、この世界は芯まで腐っているのは疑いのない事です。最悪の人々は、あなたを愛すると言う人々です。彼らはしばしば最初にナイフを取って他人の背中を刺す人々です。父よ、私について申しますと、このシステム全体に、私はもううんざりしています。それから、魔女と魔法使い、即ち暗黒の働き人がいます。彼らは私を食い尽くそうとして、うろつき廻っています。」
「おお、そうです、私の子よ、冬至になると徘徊してあなたを食い尽くそうと待ち構えています。私の子よ、その魔女が大釜で薬をかき回しているのが見えますか?」
「はい、私の父よ。」
「そして、あなたが(霊の中で)出て行って、彼女の黒い衣服を引き上げなさい。シャツの後側にだれの名前が書いてありますか?」
「『ヒラリー・クリントン』です。」
「その通りです、私の子よ。洞窟から離れてください。寒い外に出て行って魔女を摘(つま)み上げて、彼女の醸造酒の中に投げ込みなさい。」
「はい、私の父よ。」
そこで、私は閉じたドアをグッと押します。冷たい風が強く吹いているからです。とたんにドアが壁にバタンと激しくぶつかります。私の前に魔女がいます。彼女は私に背を見せて悪魔に向かって歌っています。私は彼女に後ろから近付いて、彼女のかかとを掴み上げて沸騰している鍋の中に投げ込みます。今は衣服と脂肪の山が沸騰している鍋の表面に浮かんでいるのが見えるだけです。彼女の魔女の笏を取って壊し、それを私は火の中に投げ込みます。二つの心臓が結合されたリングが浮かび上がって来ます。一つの心臓には、「ビル(Bill)」、もう一つの心臓には「ヒル(Hill.)」とあります。私は離れて立ち、頭を横に振って、「そうね、ビル(Bill)よ、彼女を丘(hill)の上に置きなさい。」と私は独り言を言います。
「さて、私の子よ、周囲を見てご覧なさい。何が見えますか?」
「私の父よ、いばらが乾燥して枯れかかっているのが見えます。刺(とげ)が私の目の前から見えなくなりつつあります。光が森の中に射してきます。前の方を見ますと、私たちの主イエス様が手を広げて私の方に近付いて来られるのが見えます。私も手を広げ森の中をイエス様の方に走って近付いて行きます。しかし、私は足首辺りが何かぬめって熱く感じます。振り返ると、それがヒル(Hill、ヒラリー)の骸骨であることがわかります。それが鍋から這い出て来たのです。骸骨は赤くてぎらぎらした目をしています。その口から悪鬼が、「リンダ・ニューカーク、お前は死んだ女だ。」と言います。
「お前に捕まってなるものですか。」と言って私は手を下に伸ばして骸骨を掴み、みちやなぎにくるんで、火の池に入ってしまえ、と命じて投げ込みます。今、私が私たちの主イエス様の横に立つと、彼は私に言われます、「私の子よ、暗闇は悪で満ちています。」
「おお、私の主よ、そうでございます!私はその一部になりたくはありません。」
「そうです、私の小さき者よ、わかっていますよ。しかし、時には、あなたはそこに戦いに行かなければなりません。」
「はい、私の主よ、でも、私はそれが全く嫌いでございます。」
「私の小さき者よ、それはわかっています。」
「私の主よ、これはヒラリー・クリントンの何なのですか?」
「彼女はあなたに死んで欲しいのです。長い間、彼女はそのことを希望してきました。しかし、それはヒラリー・クリントンの方であって、彼女の残された命は幾ばくありません。彼女は近いうちに、あなたよりはずっと早く世を去るでしょう。彼女は非常に長い期間にわたり、サタニストの実行を通し、あなたに対して悪を行ってきたのです。と言うのは、彼女とビルが本当にあなたを憎んでいるからです。それと、あなたが聞いているように、ブッシュ一族も同様です。しかし、自分の命を危険にさらしてまで、他人の命を救おうとした人物を憎むなど、賢明なことではありません。あなたはジョージ・W・ブッシュの暗殺の陰謀を警告したのでした。そう、私の子よ、あなたは自分の命を賭してまで彼の命を救おうとしたのに、彼はあなたを殺そうとしているのです。だから、彼は間もなく死にます!私の小さき者よ、あなたの敵の多くが、間もなく火の池に入るのを、あなたは見ることになるでしょう。なぜなら、私たちの父はこれら継続中の殺人の陰謀と悪魔的な計画をこれ以上許容されないからです。今は、あなたに危害を加えようとする者たちに対する私たちの父の報いが、速やかに下されようとする新しい日です。あなたはそれを見るのに何年も待つことはありません。この報いは速やかで迅速です。」
「私の主また私の神よ、あなたを心より愛し申し上げます!」私は激しく涙を流しつつ私たちの主イエス様の足下に打ち伏します。
彼は私の横に膝をかがめて、泣いている私の頭をなでて下さいます。間もなく、私はとても落ち着いてきて、幼子が夜ベッドにくるまって寝る時のように、とても安らかな気分になります。私がイエス様に寄り添って安息していますと、私たちの主イエス様が私にこう言われるのが聞こえます、「あなたは聖なる川を泳いで、あなたが知りもしなかった更に大いなる深みへと入って行くことになります。なぜなら、私たちの父の言葉の深みがあなたに呼び掛けているからです。」
私が幼い子供のようにうとうとし始めた時、私自身が、「私の主よ、私は準備ができております。」と言うのが聞こえます。突然、私は目が覚めて、私は美しい森の中にいることに気付きます。この森の中をきれいな道が通っています。その道は上からの大いなる光によって明るく照らされています。私の前にある道は光に満ちており、後ろの方も同様です。木々は美しくて非常に高く、青葉がいっぱいです。ブライア(訳注:つつじ科)もいばらもなく、雑草も藪もありません。ただ美しくて背の高い木々と、美しく清潔できれいな明るく照らされた道だけがあります。「まあ、私の主よ、何と美しいことでしょう。」と私は大声で叫びます。木々の間を見ると、非常に多くの天使たちが見えます。彼らはみな白い服を着ていて、炎の目を持っています。みなが剣を持っており、彼らを見ると、私はとても幸せに感じます。道を駆け下りて行きながら、私は天におられる私たちの父に賛美を叫びます。「聖なる、聖なる、聖なる彼の御名よ!聖なる、聖なる、聖なる!」私が歌うと、天使や木々も歌い始めます、「聖なる、聖なる、聖なる、天におられる私たちの父よ!」 私たちが歌っていると、白い光の火が森の中に光り始めます。最初は後ろの方から来て、前の方に進んで行ってすべてのものに触れます。木々が白い火を上げて燃え始めます。天使、道、私自分にこの白い火が燃え移って、みなが激しく燃えます。おお、これは素晴らしいことです。私は思わず息を呑みます。この光の中は美しさだけなのですから。ただ喜びと純粋なものだけ。私が岩の上に座りますと、森の生き物たちが私のところにやって来ます。うさぎ、リス、および鳥たちがいて、彼らが私のところにやって来ます。何羽かの鳥たちが私の肩に留まっています。私はとても幸いに感じ、嬉しくて泣き始めます。
うさぎが私を見て、「なぜ泣くの?」と言います。
そこで私はうさぎに言います、「私はうれし涙を流してるのよ。また、暗い森の中にいる人たちのために泣いているの。それと、洞窟や穴の中にいる人たちのため、また、いばらしか知らない人たちのため、このような人たちみんなのために私は泣いているのよ。」
「でも、今は大喜びする時だよ。」と、うさぎは言います。
私は手を伸ばしてそのうさぎを抱き上げます。すると、多くの動物たちが私の膝の上に跳び乗ってきます。彼らの愛の大きなこと。私は言います、「みなさん、あなた方は暗い森のことを知っているわね。それがどんなものか知っているわね。」すると、みんなが肯き、あるものは「はい」と言います。
足下を見ると、小さなシマリスすすり泣いて言います、「全世界が破滅してしまった。森は荒れ果て、空も水のある所も荒廃してしまった。」
私は手を伸ばしてそのシマリスを抱き上げ、私の膝の上に乗せて他のものたちと一緒にします。「ひとりで泣くことはないよ。」と、うさぎがシマリスに言います。
「そうよ、私の貴いお友だち、ひとりで泣くことはないのよ。」そして、私はシマリスの目の涙を拭いてあげて、彼をしっかり抱き締めます。
私は動物たちに言います、「みんな、あなた方に地球の鼓動が聞こえますか?鼓動が今は非常にゆっくり打っているわ。でも間もなく地球は死ぬのよ。そして、新しい地球が生まれるの。私たちが新しくて美しい森を見たように、新しくて美しい地球を見るの。そして、もはや暗い森はなくなってしまうわ。もう恐れる必要はないのよ。だれもあなた方を食べる者はいないからよ。あなた方を殺す者はだれもいないわ。そんなことでもしたら、重大な刑罰を受けるわ。可愛い子たち、今、私たちはこの新しい地球の一部分なのよ。それがあなたの中にあるし、私の中にもあるわ。そして、新しい地の法則(訳注:あるいは律法、以下同様)が今純粋な心の持ち主の中で効果を現しているのよ。おわかり?でも、愛する子たち、純粋な者たちでさえも邪悪な者たちの手にかかって死ぬことを、いと高きお方と契約を交わしているのよ。それが高くて美しい木々なのよ。でも、心配は要らないわ。私たちは再び新しい地球で互いに会うことが出来るからよ。その人々はいと高きお方の王や女王また祭司たちになるの。」
動物たちが跳んだり叫んだりし始めます。そこで私はみんなに言います、「私たちは天におられる私たちの父に感謝する必要があるわ。このお方が、古い地球が衰えている今でさえも、私たちを新しい地球とその法則の中へともたらして下さるからよ。」そこで、森の静けさの中で私たちは皆ひざまずきます。そして、この移りゆく時代の中にあっても、荘厳な祝福をくださる私たちの主と神にみんなで感謝を捧げます。
小さな生き物たちがひとつづつ消えていくと、森も消え始めます。目が覚めると私は主イエス様の足下にいます。「おお、私の主よ、何という美しい夢でしょう!」
「しかし、私の子よ、それは夢ではありませんよ。新しい地球は心の純粋な人々の中にあるのです。新しい地球を受け継ぐのは心の純粋な者たちです。あなたは今、あなたの嗣業を受け継ごうとしています。今から何年か先のことではありません。そして、新しい地球の法則が殉教を選択した心の純粋な者たちの中に効果を発揮しています。彼らは死の刺し傷さえも感じません。」
「おお、私の主よ、なんと麗しいことでしょう。でも、それが何を意味するのか私にはわかりませんわ。」
「私の子よ、新しい地球の法則、今働いているただ一つの法則とは愛の法則です。いいですか、その法則とは、心を尽くし、思いを尽くし、魂を尽くし、力を尽くして私たちの父を愛すること、そしてあなた自身を愛するように他の人を愛することです。」
「はい、私の主よ、存じております。」
「私の小さき者よ、心の純粋な者たちは愛と義に満ちています。彼らは真理を選び取り救い主としての私を敬います。彼らは私たちの父を第一とし、あらゆる点で彼の御旨を求めます。しかし、私の小さき者よ、この者たちは大いに苦しむのです。なぜなら、全世界が彼らを憎むからです。人々が彼らを憎んで、再三にわたって背後からナイフで突っつきますが(訳注:中傷する者たち)、彼らは報復をしません。彼らが語るのはただ真理のみです。しかし、私の子よ、承知の通り、今は新しい日です。新しい地球の法則は心の純粋な者たちの中に輝いています。そして、その法則が述べること、それは心の純粋な者たちに危害を加える者は死ぬということです。これが心の純粋な者たちの嗣業であって、その嗣業が今あるのです。
私の子よ、あなたはいかさま師を随分と見てきましたね。あなたを愛すると言いながら、ナイフを取り上げて後ろから突っつく者たちにも遭いました。あなたはこんな目に随分と遭ってきました。今も、同じ目に遭っています。」
「そうでございます、私の主よ。全世界が暗い森だからでございます。」
「その通りです、私の子よ、けれども、私は心の純粋な者たちを新しいレベルへと引き上げつつあります。そうです、私の子よ、これはベールを切り裂くこと、また私の王国を地上に確立することと関係があるのです。だから、私の子よ、多くの世界の指導者たちと高位にあるサタニストたちが急死するのを見ることになるでしょう。と言うのは、彼らは共謀して再三にわたりあなたを殺そうとするからです。しかし、あなたは神の霊があなたにして欲しいことを行うだけです。わかりますか?」
「はい、私の主よ。」
「今、私の子よ、この問題についてあなたに話すことがもっとあります。それは心の純粋な者たちのためでもあります。」
「私の主よ、ありがとうございます。」
「今、私の子よ、あなたには一つのはっきりさせておきたい願いがあります。」
「はい、私の主よ、それはサダム・フセインの『逮捕』に関するものです。」
「私の小さき者よ、私たちの父はあなたに何を語られましたか?」
「彼はそれがうまく組み立てられた嘘だと言われました。」
「その通りです。」
「あなたは目に見える事を信じてはいけません。すべては偽りだからです。」
「それでは、彼らは本物のサダム・フセインを逮捕したのですか?」(訳注:2003年12月14日逮捕、2006年12月30日死刑執行ということになっている。)
「彼らにとって、また彼らの目的のためには本物です。彼らは自分たち自身の嘘を信じているからです。しかし、彼は本物のサダム・フセインですか?答えは『否』です。しかし、ちょうど愛国者法(Patriot Bill)をうまく通過させたように、彼らはすべてをうまくやります。彼らは最高レベルの偽物詐欺をやってのけるでしょう。しかし、アラブ人はだまされるでしょうか?短期間だけはね。他の国々はだまされるでしょうか?はい、長期間にわたって。今日はここまでにしておきましょう。私はあなたの主であり主人イエス、新しい地の相続者です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2003年12月16日
リンダ・ニューカーク
白い子牛の女