第18章
「『クリスマス』の長所と短所」
「私の愛し子よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。私の小さき者よ、私の息子が美しい森の中のベンチに座っているのが見えますか?」
「はい、私の父よ、見えます。」
「私の小さき者よ、彼の横に行ってお座りなさい。」
「はい、私の父よ。」
そこで、私は御霊の中で私たちの主イエス様のところへ参ります。すると振り向いて私に挨拶を下さいます。「私の子よ、おいでなさい、私の横にお座りなさい、前進するためです。」
すると、私は風のような軽さを感じて、神の御霊によって彼の方へと引き寄せられます。彼の麗しさに私の心は大きな喜びに満たされます。彼は愛と憐れみに満ちておられるので、私はとても彼を愛しく思います。私は彼の足下に伏して動きたくありません。大きな平和と安らぎを見出すことが出来るのは、彼の足下においてだからです。私は日々彼のお側近くにいることを切に求めます。このお方が通り過ぎられるのさえ、じっと見ていたいほどです。また、このお方の足下にいることは、まことに麗しく喜ばしいことなのです。
彼は言われます。「私の小さき者よ、こちらにおいでなさい。私の横にお座りなさい。あなたのために奥義を解き明かすキー(訳注:keys複数、以下同じ)があります。」
そこで、私は起き上がって彼の横に座ります。すると突然、私は彼と一緒に橇(そり)に乗っています。橇を引くのは二頭のトナカイです。私は橇とトナカイのことで、なるほど、と感じます。イエス様は私が何を感じているのかおわかりです。しかし、彼がお話しになる前に私は尋ねます。「私の主よ、なぜトナカイが引く橇に私をお乗せになったのですか?このシーズンになるとやって来る神話のことを、すべてあなたはご存知です。ファンタジーの時期がやって来ました。オカルトの時期がやって来ました。商売の時期がやって来ました。私の主よ、その日をあなたの誕生日と人は考えています。でも、そうではありません。この世の罠であり祝宴の時期、あまりに多くの光や異教のツリーの時期です。私の主よ、その時期は私にとっては悲しい時です。あなたを心から愛し、あなたの誕生日を尊びたいのですが、でも私にはこの世的なイベントを尊ぶことは出来ません。」
「私の子よ、あなたがどう感じているのか、なぜあなたがそのように感じるのか、私にはわかっていますよ。数年前に私があなたにいわゆるクリスマスに関する真実を話してあげたことがあるからです。そして、このイベントに私を敬う者は殆どいないのが実状です。或る者たちはそれをやると言います。そして、それがクリスマスのスピリットだと言います。しかし彼らが尊重しているのは実はこの世の霊です。そう、あなたが正しいのです、私の子よ、その日は私が地球上に生まれた日ではなく、オカルト主義者がでっち上げたものです。それはそうなのですが、私の子よ、すべての幻想にもかかわらず、私は一年の間でこの時期において、また他の日にも行われている事柄の良い点を私は評価しますよ。しかし、真のキリストの霊とは、私の子よ、へりくだった心と悔いた霊です。これが本当の霊です。なぜなら、その霊の中ですべての者は教えを受けることが出来、すべての者は学ぶことが出来るのですからね。」
「しかし、私の主よ、あなたはなぜ今私をこの橇に乗せられるのですか?」
「私の子よ、私はこの点をはっきりさせておきたいのです。即ち、クリスマスに由来するものがすべて悪ではありません。多くは良いのです。それで、私はその良い点を取るのです、私の子よ、そして、それを私の民の益のために用いるのですよ。わかりますか?」
「はい、私の主よ。」
「しかし同時に、クリスマスになると私を敬うと言う者たちは、それ以外の日々に私をないがしろにしているのをよく知っています。それは時間の浪費です。なぜなら、一年の他の残りの日には私を知らなければ、その日も私はその人を知りません。わかりますか?」
「はい、私の主よ。」
「さて、私の子よ、最近のビジョンのことで何か質問がありますか?」
「はい、私の主よ。私は洞窟の中にいましたが、天使が私の喉に圧舌器を押し当てました。その時、向こうに洞窟の閉じたドアが見えました。外にはヒラリー・クリントンが魔女の醸造酒を持っていました。私の主よ、お尋ねしますが、これはどういうことなのですか?」
「私の子よ、天使があなたの口に圧舌器を押し当てた直後に何が起こりましたか?」
「向こうに閉じたドアが見えました。それから、ヒラリー・クリントンが魔法をおこなっているのが見えました。」
「私の子よ、彼女の魔法とは何ですか?」
「彼女は私に死んで欲しいのです。」
「そうです、その通り、彼女はずっと前から、あなたの死を願っていました。」
「しかし、それと圧舌器とはどんな関係があるのですか?」
「私の子よ、彼女はあなたを黙らせようとする者たちの中のひとりです。そうです、この女は連続殺人犯であって、彼女は現在、軍事委員会にいる賢い人物です。如何に賢いかというと、彼女はあなたに対して軍用兵器を使うべく命令を発することが出来るのです。しかし、私にはヒラリーのことで少し驚いていることがあります。彼女が自分の醸造酒の受取人になろうとしていることです。彼女は自分の醸造酒に落ち込もうとしています。それに彼女の命を費やすことになります。彼女はあなたが殺されるのを願っています。しかし、彼女自身は死のうとしているのです。その時がくれば、私があなたを遣わして彼女を引っ張り上げ、火の池に投げ込んでもらいます。
そうです、私の子よ、この邪悪な者たちは何百万ドルも持っています。何十億も持っているし、でっかい家々に多くの住まい、いろんな使用人がおり、権力のネットワークがあります。そして、奥の部屋にはすべての反対者たちを全滅させる陰の取引きがあります。そして、これが彼らのやり方です。これが殺人、暴力、パワー、陰謀に関するものです。こうして彼らは殺し、殺し、殺しをうまくやってのけるのです。しかし、彼らは現在、板ばさみになっています。彼らがあなたを殺そうと多くの者たちを送り込んだのに、あなたが生きているからです。彼らは当惑し驚いています。と言うのは、彼らの大ボスがあなたを誘拐してあなたの死を命じたのに、あなたではなくて彼の方が死んでしまったからです。彼らは周囲の自分たちの仲間が死んだのを見ていますから、彼らはいよいよあなたを取り除こうと懸命になっています。しかし、私の子よ、あなたに危害を加える者たちにとって、私はあなたを躓きの石にしようと思っています。既に、非常に多くの者たちが死んだり気が狂っています。あなたを誘拐した者たちの間で病気になったり死にかかっている者たちがいます。そうです、私の子よ、彼らはすべてを計算しています。あなたを騙しておいて、如何にあなたを彼らのために働かせるか、彼らの奴隷としておくか、あなたを使いきってから、時が来れば本物のあなたを殺すか、彼らはすべて計画を立てています。しかし、しばらくの間、彼らはあなたのクローンロボトイドをあなたの代わりに用いるでしょう。これはリンダ・ニューカークの終わりであり、白い子牛の女の終わりです。私の小さき者よ、しかし、彼らはあなたがだれのために働いているのかを忘れています。彼らは天におられる私たちの父のパワーを忘れる方を選びました。そこで、私の小さき者よ、彼は彼らに対して大いなる報復を開始されました。現在、二つの地下基地が終焉しています。それらは過去の歴史となっています。しかし、天におられる私たちの父はルシファーの喉元を攻めようとしておられます。彼は地球上とそれ以外の宇宙計画をすべて破壊しようとしておられます。私の小さき者よ、この広大さはあなたには理解できませんよ。しかし、このことを知っておきなさい。あなたの所謂クローンに何らかの関わりを持つ者はだれも、すべての者が過去の歴史となってしまいます。狂い、狂気、不治の病気、致命症、急病、急死が彼らのすべてを見舞うことになります。リバーモアナショナル研究所(Livermore National labs) の多くの科学者を狂気が襲ったとの報告をあなたは受け取りましたね。それは本当です。それが真実であることをあなたはなぜ信じますか?」
「私の主よ、私や他の人たちに行った業を彼らが演じたからです。」
「その通りです。天におられる私たちの父から同様のことを聞いていますね、私の子よ。すべては事実です。現在、大変な狂気が発生して、多くの者たちが完全に気が狂いました。多くが破壊行為と殺人で死にました。また、凄い爆発までありました。それが第二地下基地で起こって、その基地は過去のこととなりました。私の小さき者よ、遠からずみんながエリア51の煙を見ることになります。他の基地もそれに続きます。ブラック・ポープとは別に、あなたを捕らえたり、あなたのクローンを作ったりの命令を発したこの政府の最高幹部については、さらに多くの者たちが気が狂って死ぬのあなたは見ることになります。彼らはハイレベルな人々であり、ヒラリー・クリントンはそのひとりです。だから、彼女の日数は少なくなっています。ジョージ H. W. ブッシュも同じです。彼の日数はほとんどありません。彼は過去の人です。息子はその後に続きます。さらに、私の大いなる裁きがウインザー(Windsor)家にもあります。あなたは、間もなく、この邪悪な帝国の継ぎ目がぼろぼろに崩れてしまうのを見ることになります。私の小さき者よ、私たちの父が言われたように、『今は私の民の新しい日です!』 私の子よ、あなたはそれが真実であることを知っています。さて、私の子よ、あなたには14万4000人に印を付けることについて質問があります。(黙7:4)」
「はい、私の主よ。」
「私の子よ、現在99%が終わっています。残りは数日で終わります。」
「はい、私の主よ、次に来る事を存じております。」
「その通りです、私の子よ、この恐るべき核の大災害が世界に襲いかかろうとしています。」
「私の主よ、存じております。ロシア人と中国人がミサイルをアメリカに送り込もうとしています。税関の係官たちはそれらを見つけ出しています。そのため彼らは職を失いつつあります。」
「そうです、私の子よ、これが侵入、即ち攻撃の前の様子です。敵は軍隊と物資を適所に配置しています。アメリカへの攻撃はこの政府の最高レベルのサタニストたちによって計画されています。外国の軍隊は既にアメリカ全土に存在しているのです。私たちの父が以前あなたに言われたように、アメリカの社会基盤(訳注:電気・ガス・水道・鉄道・道路など生活の基礎となる設備)に対する大規模なテロ攻撃が計画されています!リチャード・チェイニー(Richard Cheney)、ブッシュSr、ラムズフェルド(Rumsfeld)たちは外部からのテロ攻撃の計画を入念に練っているのです。いいですか、私の子よ、あなたの国の軍隊が国外にいることをよいことに、外国軍隊を受け入れることを正当化しています。その軍隊が一軒一軒、アメリカ人のテロリスト反対者たちを捕まえるのです。世界とアメリカ人はいわゆるサダム・フセイン勝利に酔っています。そして、これがニュースに取り上げられている間、彼らはアメリカへの一連の複数のテロ攻撃計画に忙しいのです。あなたがよく知っているように、彼らがしばしば偽りの情報を伝えたので、アメリカ人はもう全く信じていません。そこで、これらの攻撃が起こると、彼らは言うのです、『そら、見たことか。』中国とロシアから飛んで来るミサイルはアメリカ全土が標的です。あなた方をさらに弱体させ、テロ攻撃を仕掛けておいて、更にあなた方の権利を放棄させておいて核攻撃の準備をすること、これが彼らの計画です。その標的としてはダムや橋、原子力発電所、鉄道、弾薬貯蔵施設、国立公園、地下鉄、港湾などです。」
「国立公園もですか?」
「私の子よ、彼らは長年に渉って、自分たちの目的のために国立公園をもっと増やすように要求してきました。これは、テロリストのための隠れ場所に利用するために、これらの公園をますますコントロールし易くするためです。そして、私の子よ、私たちの父があなたに言われたように、アメリカ全土には既に何十万という外国軍隊がいます。何十万の軍隊は、ブッシュの指令であなた方を保護するために動員される準備ができています。いいですか、私の子よ、ブッシュ、チェニーおよびその配下の者たちは、今すぐにでもアメリカの社会基盤を破壊する目的で、一連のテロ攻撃を仕掛ける計画ができているのです。」
「私の主よ、それではどうすればよいのでしょうか?」
「私の子よ、すべての者たちが悔い改めて祈るならば、或る者たちは逃れることが出来ます。私たちの父はこの邪悪な政府との契約を破壊しておしまいになられましたが、この人々との契約は破ってはおられません。また、決してそのようなことはなさいません。あなたがしばしば聞いているとおりです、私の子よ。悔い改めなさい。悔い改めて祈りなさい。そうすれば、敵の計画から免れることができます。」
「おお、私の主よ、その悪は止まるところを知りません。」
「私が戻る時までそうです。その時、そしてその時になって初めて、新しい日の意味をすべての者が悟るでしょう。」
「私の主よ、14万4000人がしるしを受けることによって、どんな祝福がもたらされるのですか?」
「このしるし付けが超自然の軍隊の到来の合図です。このしるしを受けることは14万4000人がすぐに超自然の体を受けることを意味します。彼らは死ぬことはありません。また、このしるし付けは深刻な戦争をも意味します。そして、破壊は間近です。このしるし付けによって、一つの変更されないコースが開始されます。それは恐ろしい死と破壊のコースです。今から後、義人たちの祈りによって多くの出来事が変更されますが、結果は同じです。世界中の死と破壊と混沌です。 しかし、私の小さき者よ、一つのことを覚えておきなさい。今はまた、天におられる私たちの父が今までにない奇跡と祝福を注ぎ出して下さる時です。私の民にとって今は大きな希望の時です。なぜなら、今は夜明け直前の暗い時だからです。私はあなたの主人です、私の子よ、私は主であり、全人類の救い主です。私はイエス、そう イェシュアです。」
「私の主よ、あなたが行かれる前に一つ質問がございます。このメッセージの始めに、あなたは私のために奥義を解くキーを持っておられることを仰いました。私の主よ、あなたが奥義を解き明かしてくださるのを見せて戴きましたが、『キー』は何のことでございましょうか?」
「私の子よ、私は全人類のための救いのキー(訳注:key、単数)であり、私から多くのキーたちが私たちの父の王国へと進んで行きます。なぜなら、だれでもこれらのキーを受け取るためには、まず私を通って、私たちの父に行かなければならないからです。わかりますか?」
「はい、私の主よ。」
「そして、あなたが私を通して私たちの父へと至って随分経ちますね。」
「はい、私の主よ。」
「だから、私の子よ、あなたは多くのキーを受けています。」
「はい、私の主よ。」
「しかし、私が最初に述べたキー(訳注:複数)はあなたが知らない間に受け取っていました。それらがあなたの腰に掛かっていましたが、そのことにあなたは気付きませんでした。」
「はい、私の主よ、私がそれらを見ますと、紫色の光に浸され覆われています。これらのキーは何なのですか、私の主よ?」
「私の子よ、それらは私の民が直面する非常に困難な時期に、あなたが彼らを導く際に必要なものです。その時が近付けば、どのキーを使えばよいかわかります。これらは強力なキーです。私の民に隠されていて知られない事柄を開きます。わかりますか?」
「はい、私の主よ。」
「では、ここまでにしておきましょう。私はあなたの主人イエス、そう 地球の主です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2003年12月23日
リンダ・ニューカーク
白い子牛の女
パート II
「父よ、この悪を裁いてください!」
「私の愛し子よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。お聞きなさい、私の子よ、今全世界は嘗てないほどの大患難の瀬戸際にあります。」
「私の父よ、大きな赤い領域が見えます。それは赤い星のようで、沢山の赤い斑点がありますが、それは赤い爆発のようでもあります。私は今この赤い星の中に立っています。そして、私は砂漠地帯にいます。風が強くて、私の顔に砂の粒が当たります。その粒々はガラスのようで、私の皮膚に切り込んできます。猛烈な嵐です。私の回りにはこの赤い光があります。この赤い光は私に火傷を負わせるかのようですが、そのようなことはありません。前方に、二人のアラブ人が見えます。二人は剣で戦っています。戦っているのを見ると、一人は剣を使ってアクロバットのように、回転したりダンスをしています。彼は辺り一面を使って側転をしたり、逆立ちしたり、脚で立った時には相手のアラブ人に深く斬り込んで深手を負わせるので、彼は混乱して意表を突かれているようです。しばらくして、深手を負ったアラブ人は切り傷を負ってはいますが、血は流れていません。彼は向きを転じて赤い光の中へと歩いて見えなくなります。残されたアラブ人は座り込んでマスクを取り軍服を引き裂きます。彼の頭には「CIA」と書いてあります。彼の戦闘用の鎧(よろい)の下には、ビジネススーツを着ています。このCIA/偽のアラブ人がフラスコを取ってフラスコから飲みます。フラスコに文字が書いてあります。「CIA/アラブ戦線」とあります。私はフラスコから飲んでいる男を見ます。そして、彼が去ろうとして立ち上がったとき、その背中には「俺はラムズフェルドの娼婦。殺しと盗みが俺のやり方だ。俺は殺人者、嘘つき、泥棒だ。アル・カイダなのさ、俺は。」そして、男は赤い光の中に姿を消します。
今、私は砂の吹きまくる最中、赤い光の中の岩の上に座ってひざまずき、私たちの主と神に大声で叫び始めます。「私の父よ、私はとても恥ずかしゅうございます。私がこんな国の国民であるとは、まことに恥ずかしい限りでございます。世界中のテロを支援したり、その責任を罪もない人々に着せたりする国の人間だということは、なんと恥ずかしいことでございましょう。私の父よ、この国がこんなになったとは恥ずかしい限りでございます。長い間、嘘吐きの策士どもに犠牲にされてきた人々を愛します。父よ、このような人々を愛します。また、彼らすべての人々の救いをお願い致します。そして、また同時に、父よ、権能と支配のために嘘を吐(つ)き、殺し、盗むなどするCIAやFBIやこの国の指導者たちを罰して下さるようにお願い致しいます。私の父よ、アメリカがあなたの裁きの下にあることを存じております。どうか、そのようになりますように。しかし、父よ、あなたの以前の警告によって承知しておりますが、米国によるサウジアラビアの爆破事件や、米国による最近のバリ島爆破事件、そしてそれをアル・カイダのせいに見せかけたりすることを思いますと、私の心はとても痛みます。父よ、これらの偽りに私は嫌悪感を覚えます。すべての殺害に嫌悪感を覚えます。父よ、私は気持ちが悪くなります。そこで、どうかこの悪を裁いて下さいませ。父よ、それは裁かれなければなりません。なぜなら、それが全世界をむさぼり食っているからです。嘘を吐き、盗み、殺しておいて、同時にあなたを愛しあなたに仕えるなどと言う輩を私はもううんざりでございます。父よ、世は偽りに満ちております。それが悪に満ちておりますゆえ、私はあなたの憐れみをこれ以上求めることは出来ません。しかし、父よ、おお、父よ、失われた人たちをお救い下さいませ。これらアラブの人々の救いをお願い致します。中国人や日本人の救いをお願い致します。父よ、私たちがあなたのお言葉によって、これらの人々に届くことが出来ますようお助け下さい。お助け下さい、父よ、時は過ぎ去って行きます。そして、お助け下さい、父よ、インド出身の人々やネイティブアメリカンにも届くことが出来ますように。父よ、あなただけがこれらのドアを開けることがお出来になります。これがあなたのお言葉です。しかし、私がこの悪を裁いて下さるようにお願いするとしましても、どうか、大多数の人々の救いを請い求めます。父よ、私たちが彼らに届きますことをお助け下さい。」
「私の小さき者よ、偽りの、また演技であるアル・カイダによる攻撃の真実は、すぐ明らかになります。全世界は偽のアル・カイダ攻撃を演じているのが米国以外の何者でもないことを、いずれ知るでしょう。全世界でテロをでっち上げているのは、米国政府とイスラエルおよびイギリスの同盟国です。彼らが非難するところの貧しく組織的でもないアラブ人ではなく、彼らがそのようなことをするのには理由があります。間もなく、私は全世界の前にこのことを持ち出します。すると、すぐに世界の怒りがブッシュ一族、チェイニー、ラムズフェルドに向かうことになります。世界の怒りが女王(訳注:英国女王)に、イスラエルのシャロンに、世界中のテロリスト同盟国に対して向けられます。そうです、私の子よ、彼らは彼らの反キリストと偽預言者を通して全世界を征服し支配する計画を立てています。しかし、いいですか、私の子よ、彼らは皆ある問題に直面しています。皆が大きな恐るべき罠に直面しているのです。なぜなら、私が世界中に敵たちを立ち上げているからです。彼らの陰謀に対する敵たち、彼らの計画に対する敵たちで、彼らを見抜いて彼らと協力することはない者たちです。私の小さき者よ、私はこれまで何度もあなたに言いましたが、この邪悪なシステムは立ち上がる時でさえ、没落しつつあるのです。いずれ、そのことがわかります。
そうです、私の子よ、イランにおける最近の地震は戦争行為でした。
(訳注:2003年12月26日午前5時30分[日本時間午前11時]、イラン南東部でマグニチュード6.5の強い地震が発生。この地震でケルマン州バム市にある建物の約7割が崩壊した。ハタミ大統領は記者会見で、この地震で4万人が死亡と発表した。今後死者は5万人にも達する可能性もある。震源の深さは約4Km[東大地震研究所]〜10Km[米国地質調査所]と、極めて浅い直下型で、真上のバム市は烈しい揺れに襲われたと推測される。資料:防災システム研究所、訳者注、震源の深さが極めて浅いことに注意して欲しい。本預言は12月27日であることから時差を考えて地震の翌々日頃に書かれたことになる。)
それはアメリカを動かしている悪党たちの手になる軍用兵器によって引き起こされました。確かに、世界中で多くの地震が迫り来る惑星(訳注:ニブル)によって引き起こされますが、これは人の手になるものです。これはイランに対する明白な戦争行為です。ちょうどリヤド爆撃がサウジアラビアに対する明白な戦争行為であったのと同じです。あなたが見ているものは、私の子よ、米国、イスラエル、イギリスその他の国々による新世界秩序の計画であり、この計画はテロ実行の陰謀を通して全世界を破滅させることにあるのです。米国は全世界のテロ議事堂です。米国は、CIAやFBIまた他の暗黒の政府機関を通して、世界中の機関を合わせたものよりはずっと多くの隠密活動によるテロを造り出し実行してきました。現在、米国はイスラエル、イギリス、および他の諸国と結託していますが、これは世界規模の恐怖です。私の子よ、世界中の諸事情はここから下り坂になります。それがエスカレートしつつあります。これらの邪悪な者たちは、スカラー兵器や核兵器を含むあらゆる兵器を使用して、全世界を征服し破壊しなければなりません。砂漠の中に見える赤い光はスカラー兵器です。新世界秩序の企てが阻止される前に、彼らはすべての生き物を抹殺してしまうでしょう。彼らは米国の核のキーを盗みました。それらが今はラムズフェルドとチェイニーの手中にあります。彼らが必要と思えばそれらを使用するのです。間違ってはいけません。これは全世界に対する『スターウオーズ』なのです。なぜなら、ますます彼らの反重力マシンと粒子ビーム/殺人光線を使用するからです。私の子よ、このテロが徐々に拡大しつつあり、ますます多くの国が、アメリカに対し、イスラエルに対し、イギリスに対して、テロ戦争に突入します。血塗られた、だれも想像できないような世界戦争が迫っています。私の小さき者よ、それが近付いていることを知っておきなさい。それが徐々に拡大しています。なぜなら、気の狂った男たちが世界を牛耳っているからです。気の狂った男たちが米国を牛耳っているのです。気の狂った男たちはコントロールと狂気の中にいて、あなた方は更なる狂気を見ることになります。彼らには抑制というものがありません。私だけ、そして私だけがこの悪を終焉にもたらすことが出来ます。そして、いいですか、この惑星の通過によってその多くを破壊することになります。しかし、それでも彼らは止めようとはしません。なぜなら、この第三次世界大戦の灰の中から、その破壊の灰の中から、彼らの二つの顔を持つ黒い鳥が出現するからです。しかし、いいですか、彼(訳注:反キリストのこと)は容易ではありません。そうです、私の子よ、彼にとっては容易ではないのです。それにもかかわらず、彼は立ち上がります。」
「私の父よ、あなたがこの悪を裁いて下さらなければなりません。どうかお願いです、裁いて下さいませ。さもないと、だれも生き残る者がいなくなります。」
「私の小さき者よ、2004年は地球にとって地獄の一年となります。私の言葉に注目しておきなさい。地獄のような年になるので、すべての人々は注意しなさい。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2003年12月27日
リンダ・ニューカーク
白い子牛の女
パート III
「夜通し続いた戦争!ルシファーがみんなを騙す!」
「私の父よ、おお、天におられる私たちの貴い父よ。私の魂が今日、あなたに向かって叫びます。私の父よ、私の心は呻(うめ)いております。それは恰も私の体が戦争で、更なる戦争で血を流すようでございます。私の父よ、昨夜は何が起こったのですか?午前1時頃から朝の7時40分頃に私が起きるまで、私は霊の中で戦っておりました。私は午前2時30分から3時頃まで起きて祈りましたが、それからベッドに戻りましても、ますます戦争がございました。私の父よ、私には何が起こったのかわかりませんが、その戦争はとても大きなもので、その悪はとてもひどいものでした。敵の構築した邪悪な計画が多くのレベルで破壊されました。でも父よ、それがすべてではありません。それは非常に大きな戦いの始まりに過ぎません。私の遭遇した事すべてが理解できたわけではありませんが、昨夜、多くの邪悪な人々が滅ぼされたのはわかります。」
「私の小さき者よ、あなたはこの地球上における私の強力な戦士たちの中のひとりです。あなたは何年もの間、最前線にいます。そして、私が地球にあなたを留めておく間は、この戦いにおいて、あなたが最前線にいるよう、私があなたを配置しているのです。私の子よ、昨夜は多くの事が起こりました。あなた方の多くを夜中に暗殺する計画がありました。しかし、あなた方の多くが暗殺される代わりに、彼らの多くが死にました。私の子よ、これらの命令はルシファーによって与えられたのですが、彼はそれを達成できないことを知っています。なぜなら、あなた方の内のある者たちは、あなた方が私に服従し私を第一とする限り、生きることを私は望んでいるからです。昨夜私の手にかかって秘密裏に死んだ者たちの数は、数百にのぼります。彼らはあなたや他の私を愛する者たち、例えばステュウ・ウェブやジェレミー・フロイド(Jeremy Floyd)のような者たちを殺害する計画に携わった者たちです。」
「私の父よ、しかし、何がストップしたのですか?彼らが昨夜計画したのは何だったのですか、地下基地やある種のタイムカプセルか何かを巻き込んでいるようですが?」
「私の子よ、ただ一つのことを知っておきなさい。彼らは時間の中にもっと多くの穴を開けようという陰謀を企んだのですが、その設備と基地が完全に破壊されてしまったのです。それと共に多くの人間が死にました。この陰謀はあなたが聞いているように、地下と水域下の基地が関わっています。そうです、オーストラリアのパイン・ギャップ(Pine Gap)も関わっていましたよ!しかし、この陰謀、即ちこの大規模な破壊計画は阻止され挫折しました。時間の中に更に多くの穴を開けることは許されません。そのような試みをすれば、彼らの多大なる死と破壊は免れないのです。」
「私の父よ、私が戦い続けていた人々というのはだれだったのですか?とても多くの人々がいました。そしてその多くが死んだのはわかっていました!」
「私の子よ、彼らは世界中のハイレベルの権能を有する同じルシファリアンたちです。彼らは長い間にわたって、あなたの死を指令していた者たちです。」
「父よ、この邪悪なものは私のクローンを持っているのでしょうか?」
「彼らはそれをやろうとしましたが、このクローン作業に関わった者たちはみな気狂いになったり死んだり、また死にかかっています。これがリンダ・ニューカーク、即ち白い子牛の女の呪いです。彼らは手に何か彼らを狂気、突然死、疫病、奇妙な状況に運命づけるものを持っているのです。私の子よ、彼らの行った事自体がそれほど大きな呪いとなって、非常に多くの者たちが既に死んだか完全な気狂いとなっています。彼らがあなたに対してしようと思った事自体が科学的共同体全体を破壊してしまおうとしているのです。それがリーダーたちを破滅させて、彼らは世人の面前で気違いになったり、死んだりします。私の言葉に注意しなさい、私の子よ。彼らは筆舌に記し難いほどの厳しい呪いを自らの頭に帰し、大いなる破滅を刈り取っているのです。さて、私の小さき者よ、前にあなたにビジョンを与えましたが、その中で私はあなたを遣わして、非常に暗いドアを通過してもらいました。」
「はい、私の父よ、私は昨夜起こった出来事について、あなたにお尋ねました。そこで、あなたは私を遣わして、非常に暗いドアを通って行かせられました。すると、廊下があって、その両側には部屋があり、それぞれの部屋には国の指導者がいるのが見えました。それから、ルシファーが各部屋に入って行って、そのリーダーに権能を与えるのが見えました。彼は各リーダーに触れて、『お前を反キリストにする。』と言いました。私は彼が全室に入るのは見ませんでした。ほんの数例を見ただけでしたが、ジョージ W. ブッシュに権能を伝達して、『お前は反キリストである』と言うのをはっきりと見ました。それから、ロシアのプーチンのところへ行き、プーチンにも同じメッセージを与えました。それから、チャールズ皇太子のところにも行って、彼をも反キリストにすると言いました。それから、中国の指導者のところに行って同じことを言い、フランスの指導者のところに言って同じことを言いました。それから、もっとありましたが、今はすべてを思い出すことはできません。」
「そうです、私の子よ、他にもありましたが、それらはそれほど重要ではありません。しかし、重要なことはルシファーが多くの者たちに権能を与えて彼らを反キリストにしたということです。これが重要なことです。」
「父よ、あなたが以前、言われましたように、14万4000人が2003年12月27日にしるし付けがなさられました。少なくとも、これはしるし付けの完成でした。」
「その通りです。」
「それでは、そのすぐ後に、ルシファーは多くの人に権能を与えて反キリストにしたのですね?」
「その通りです。」
「私の父よ、それはどういうことでしょうか?」
「その意味は混沌です。大いなる破壊であり、恐るべき戦争であり、世界中の人々にとって恐ろしい時代となったことを意味します。」
「しかし、彼らはなぜ時間に他の穴を開けようとしていたのですか?」
「私の命令をくつがえすためです。彼らが如何なる法をも無視して、好き勝手なことをするためです。だから、彼らは多くの地下施設を失ったのです。また、さらに失うことになります。なぜなら、私が彼らの所謂『タイムマシン』をすべて破壊するからです。」
「なるほど、父よ、それはニューヨークの粒子加速器が動くのに似ています。」
「そして、人が気付くより早く。一つのことを知っておきなさい、私の子よ、彼らの組織は立ち上がりつつあっても、それは没落しつつあるのです。私はルシファーと堕落した者たちの翼を切り取りつつあります。だから、彼らは怒ってわめき散らしていますよ。私はある程度の荒廃を許します。人々があまりに邪悪だからです。しかし、ある事は許しません。彼らはすぐ、そのことに気付くでしょう。そうです、私の子よ、昨晩彼らの多くが死にました。多くがです。しかし、世界にこのことが知らされることはありません。しかしながら、ただこれらの事が起こったことだけを知っておきなさい。しかし、これは始まりに過ぎません。間もなく、私はバチカン全体に地震を送ります。これは私がルシファーの権力基盤を破壊し始めたことの最初の明白な物理的サインです。ただ一つのことを知っておきなさい、私の子よ。私の愛する者たちを放っておいたり、見捨てたりはしません。むしろ、私の所有の者たちを再三にわたって用いて、ルシファーのプランを全く完全に破壊します。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2003年12月30日
リンダ・ニューカーク
白い子牛の女