主の山より、巻IX

第20章

「すべての淫婦たちの母」

パート I

それから、七つの鉢を持つ七人の御使のひとりがきて、わたしに語って言った、「さあ、きなさい。多くの水の上にすわっている大淫婦に対するさばきを、見せよう。 地の王たちはこの女と姦淫を行い、地に住む人々はこの女の姦淫のぶどう酒に酔いしれている」。 御使は、わたしを御霊に感じたまま、荒野へ連れて行った。わたしは、そこでひとりの女が赤い獣に乗っているのを見た。その獣は神を汚すかずかずの名でおおわれ、また、それに七つの頭と十の角とがあった。 この女は紫と赤の衣をまとい、金と宝石と真珠とで身を飾り、憎むべきものと自分の姦淫の汚れとで満ちている金の杯を手に持ち、 その額には、一つの名がしるされていた。それは奥義であって、「大いなるバビロン、淫婦どもと地の憎むべきものらとの母」というのであった。 わたしは、この女が聖徒の血とイエスの証人の血に酔いしれているのを見た。この女を見た時、わたしは非常に驚きあやしんだ。 すると、御使はわたしに言った、「なぜそんなに驚くのか。この女の奥義と、女を乗せている七つの頭と十の角のある獣の奥義とを、話してあげよう。

‐黙示録第17章(口語訳)

彼の本名はカロル・ウォイティラ(あるいはカロル・ヴォイティーワ、Karol Woityla)、法王ヨハネパウロ二世として知られている人物です。この人物が以前化学者であったことはあまり知られていません。しかも、ただの化学者でありません。彼は特にユダヤ人とその家族を殺すため、アウシュビッツの強制収容所にシアン化物を製造して販売した化学者であったのです。この人物は戦後、この収容所だけで何十万、何百万の人殺しを手助けした罪で捜索され殺されたと思うでしょう。しかし、歴史的にそうはなりませんでした。公開情報によると、この人物、カロル・ウォイティラは1946年にカトリック教会によって取り込まれて、すぐその教会の聖職者になりました。1958年、アウシュビッツの死の博士はポーランドの最も若い司教となったのです。そして、前の法王が殺害された後、在職33年後に法王の地位を得たのでした。

この数日間でヒットラーの隆盛に関する情報を沢山戴きました。それによりますと、ヒットラー隆盛はカトリック教会による多大なサポートがあったことで可能になったのでした。この情報を快く提供して下さった方々には心から感謝申し上げます!事実、ある記事はこう言っています。法王ピオ十二世が枢機卿であったとき、彼はヒットラーとの協約(concordat)にサインしました。この協約は完全一致の文書であることを意味しました。そして、この協約はヒットラーが生涯にわたって法王の僕であることを意味しているのは明らかです。

法王ピオ十二世の一枚の写真には、彼が二本の指を高く上げているのがあります。これは彼が俗界と教会の支配者であることを宣言していると考えられます。近年、私たちが見た二本の指(人差し指と中指)を掲げていた人は誰だったでしょうか?

私が受け取った研究によりますと、ヒットラーとSS(訳注:ナチス親衛隊)を含む彼のすべてのスタッフはみなカトリック教徒であったのです。驚くなかれ!「偽のユダヤ人」とカトリック教徒という二つの異なる名前を持つ悪魔主義者が人類を滅ぼそうとしたのです!

インターネットで容易に入手可能なこの情報から見ますと、法王が新国際秩序(New International Order)を求めていると聞けば、だれも驚かない人はいないでしょう。ここに挙げておりますのは、2004年1月1日のバチカンのサイトに掲載された彼のスピーチの抜粋です。「最近ここ数年の国連の機構によって得られた経験と結果であるところの、新国際秩序の必要性を私たちは益々感じるのであります。それは、一つの社会の完全な発展に基づく、富める国と貧しい国との間の連帯に基づく、富の共有および科学的また技術的な進歩の驚くべき成果の共有に基づく、現在の問題に適切な解決を与えることのできるシステムなのであります。」

これはあなたの好みに合いますでしょうか?または、新世界秩序のことを語っているのでしょうか?と言いますのは、察するに、カトリックの権力層がナチ/サタンの新世界秩序を構築する立場にあるのは疑問の余地がありません!法王自身の口から出た言葉が何よりの証拠です!

ローマカトリック教会の明白な目標は、すべての教会が従うべき一つの世界的宗教です。彼らは調査を通して、何百年もかけてすべてのプロテスタントを排除する努力を傾けてきました。調査が終わったわけではありません。それがただ地下に潜伏しただけです。彼らのイエズス会の組織を通して、カトリック教会はあらゆる主要な宗教と世界中の政府のあらゆる部署に浸透してきています。一つの世界的宗教を通して世界をコントロールすること、そしてすべての人々をコントロールするための努力は、実に古くからあります。しかし、今、それが実現しようとしているのです!

最近のことですが、特に2003年11月13日のブラック・ポープの死以来、世界中からのカトリック教会の高位のメンバーたち、および他宗教と世俗のリーダーたちがバチカンに溢れています。ローマカトリック教会の指令の下、一つの世界的宗教を組織化することが進行中なのです。私の知るところでは、世俗の地位ある多くの人々が世界中からバチカンに呼ばれて、一つの世界的宗教における彼らのある特定の地位を受けたのです!

ブラック・ポープの死以後

私たちが受け取るバチカンのウェブサイトに関する情報によりますと、ブラック・ポープが最後に人々にメッセージを掲載したのは2003年11月11日でした。彼が11月12日に打ち倒されて、11月13日に火の池に投げ込まれて以後、彼の死に関する公の言及は世界で一言もありませんでした!また、その時以来、法王は世界中のカトリック教会の多くの新しいリーダーを定めています。バチカンウェブサイトの以前の情報によると、最近、法王はただの一日で33人の枢機卿を任命しています!

私の知るところでは、12月16日に6人の新しい枢機卿がそれぞれ以下の国から一人づつバチカン自体のために任命されました。イタリア、スーダン、日本、スペインそしてフランスから二人。一つ疑問に残ることは、極最近、枢機卿がバチカンのために任命されたのは、天におられる私たちの父がブラック・ポープと一緒に引きずり降ろすと誓われた枢機卿たちに置き換えるためであったのかどうかと言うことです。私の知るところでは、枢機卿の任命は終生です。もしそうなら、だれとだれがそれらの枢機卿の後任になったのでしょうか?

興味深いことがあります。それは2003年11月12日に法王ヨハネパウロ二世がアッシジの聖フランシスの死に因んで一つのメッセージを与えたことです。11月13日に、ホワイトポープ(訳注:通常の法王、ヨハネパウロ二世のこと)は昨年亡くなった枢機卿、大司教、司教たちのためにミサを執り行いました。

天におられる私たちの父の言葉の観点からですと、彼がブラック・ポープを打ち倒されてから、69人がそれに続いた筈です。カトリック教会内の最近の死亡情報から、私はそれに含むことにしています。これらの人々がが69人の中の人々であるかどうかはわかりませんが、私はその中に含めようと思います。

1.パパル・ヌンチオ・ミカエル・コートニー58歳(アイルランド)はブルンジ南部を車で旅行中に殺害されました。伝えられるところによれば、彼は反逆者によって狙撃されて死亡しました。彼はバチカン大使でした。2003年12月30日

2.2003年12月18日、バチカンは以下の人物が死亡と記載しています。

 a.司教、パンロス・ツァドゥア(Panlos Tzadua)… エチオピア
 b.司教、ジョゼフ・アンソニー・フェララリオ(Joseph Anthony Ferrarario)、米国ハワイ州ホノルル
 c.司教、ルイス・ロベルト・ゴメス・デ・アルサ・グアジャラ(Luiz Roberto Gomes de Arruza Guajara)、ブラジル、ミリン
 d.司教、ヨハネンネス・スディアルナ・ハディウィカルタ、インドネシア、スラバヤ(Johannes Sudiarna Hadiwikarta, diSurabaya Indonesia)
 e. 司教、オーガスティン・ユージン・ホーニアク(Bishop Augustine Eugene Hornyak)、O.S.B.M.Esarca Apostolico(イエズス会士)、英国
 f.司教、ウィリアム・エドワード・パワー(William Edward Power)、カナダ
 g.大司教、フェルナンド・バルガス・ルイスデ・ソモクルシオ(Fernando Vargas Ruizde Somocurcio) ペルー、アレキパ

2004年1月5日、法王ヨハネ・パウロ二世は、「ヨハネパウロ二世の黙想」を来年5月に発行すれると発表しました。伝えられるところによれば、それは法王の「深い、宗教的な思考」の本です。死と二つの対決を持っていたその同じ法王が、「聖母」が自分の命を救ってくれた、と述べています!ですから、この人物には全能の神に栄光を帰す必要は全くないのです。彼は結局、地球上の神だからです!

時は極めて遅いのです。ですから、カトリック教会カルトのメンバーの人々が、すぐにもみんながそれと離縁されることを願っています。また、「マリア」の偶像やロザリオ、祈祷書など、すべてこの教会に関わりのあるものを取り除かれますように。私は真実の心をもってあなた方に希望します。ありとあらゆる「缶詰」の祈りを取り除かれますように、そして、私たちの主と神のみ前に立って、この教会に対するありとあらゆる誓いを放棄されますように。

このことは以前にも申しましたが、それを聞き漏らした方のためにもう一度はっきりと申します。カトリック教会は地球上におけるルシファーの本部です。これは、私がブラック・ポープに誘拐されて、私の殺害命令がなされた時に非常にはっきりしました!

現時点で、10億以上の魂がこの教会の囚人となっています。10億以上の魂たちがこの教会に誓いを立て、10億以上の魂たちがこの教会の頭であるルシファーに尊敬と忠誠を表しているのです。10億以上の魂たちがルシファリアンの教えの囚人になっているのですが、彼らはそのことに気が付いていません!あなたが彼らのひとりでないことを祈ります。もし、あなたがそうであるなら、今こそ、悪魔の住みかから出てくる時です!自由となるべき時です。そのため、私はあなたの自由のために以下のように祈ります。

この祈りをお読み下さって、それをあなたの心の中に蓄えて下さい。一語一語この祈りを繰り返す必要はありませんが、その祈りの本質をあなたの心に蓄えて下さい。あなたの心の深みからの私たちの主と神に大声で叫んでください!感情は中庸にして、あなたが言うひとつひとつの言葉を祈ってください。そうすれば、彼はあなたの声を聞いて下さいます。

あなたがカトリック教徒であるなら、誰か他人の書いた祈りを暗唱したり、ずっと昔に知らない人の書いた本の中にある祈りから祈るのに慣れておられたから、最初は奇妙に思えるでしょう。今はあなたの心の底から祈ることを学ぶ時です!私たちの主と神があなたの祈りを聞いて答えて下さるには、このように祈らなければなりません!

私はこの大規模なマインドコントロールから自由になりたいと願っておられる方々のひとりひとりに全く同感です。そこで私は皆様方の自由と解放を祈っております!

カトリックからの解放のための祈り

「天におられる父よ、あなたの貴い御子、また全人類の救い主なる麗しき主イエス様の御名の中で、今日、ひざを屈めてあなたのみ前に参りました。父よ、おお、父よ、私の心からの叫びをお聞き下さい、私はひどい誤りを犯しておりました!父よ、私はルシファーと契約を結んだことを知らずに、私はカトリック教会との契約を結んでしまっておりました。私自身の無知によって、父よ、私は人の教義の束縛に自分を置き、ルシファー自身との秘密の契約を結んでおりました!父よ、そうすることにより、私は高位に霊的悪を任職したルシファーとその悪しき霊どもの支配の下に、自分を置いておりました。父よ、まことに申し訳ございません。

父よ、私は自分と家族にとって正しいことをしたいと願います。父よ、私は他の神々を頂こうとは思いません。私はただあなただけ、父よ、エホバ いと高きお方だけを求めます。そして、私は、全人類の救い主なるあなたの御子、私たちの主イエス様を知って、個人的な関係持ちたいと願います。私は彼を私の救い主として受け入れます、父よ!

父よ、マリアの像や天の人々やものの像を身近に置いて、私はひどい誤りを犯しておりました。あなたは天上や地球上にあるものの如何なる像をも造ってはならない、また崇めてはならないとお命じになりました。しかし、私はそれに従っておりませんでした。父よ、どうかお赦し下さいませ。私は無知でやったことですから、どうかその咎を私に帰さないで下さい。

しかし、今、父よ、あなたは私が嘗て契約を結んでおりました、この教会の悪を見せ、それが誤りであることを見せて下さっておられます。ですから、私は自分の罪をあなたに告白しております!そこで、どうかお願いでございます。このカトリック教会を通して彼に服従と奉仕の契約ゆに、悪鬼が私に掛けたところの、くびきや枷や鎖を打ち砕いて下さいますように。

父よ、私は最早やそのような組織に所属したいとは思いません。どうかお願いでございます。私の生きる限り、そのような組織から、私をお守り下さいますように。ですから、父よ、あなたにお願い致します。この教会の教えから私を完全に救い出して下さい。そして、あなたの御子を通してのみやって来る麗しい救いの賜物によって私を自由にして下さい。

父よ、あなたの麗しい御霊で私を満たしてください。そして、私の生きる限り、あなたの聖なる道の上をお導き下さい。そして、父よ、私を悪から守り、誘惑から救い出してください。父よ、私はあなたに喜んで戴きたいからです。私はあなたに従い、あなたに栄光をもたらしたいのです。父よ、あなたを賛美致します。そして、私の祈りをお聞き下さって感謝致します!あなたの貴い御名は聖です!アーメン!」



この祈りを読んで、次に、それを心に蓄えてください。それから、あなた自身の言葉で心の底から深い感動をもって、一つ一つの言葉を述べつつ、私たちの主と神に祈って下さい。彼はそれをお聞き下さり、ルシファーとの契約によって盲目と耳しいになっていたあなたを解放して下さいます。それを延期してはいけません!あなたは二人の主人に仕えることは出来ません!あなたはカトリック教会の中にいるルシファーと、私たちの主イエス様および天におられる父に同時に仕えることは出来ないのです。それは、あなたにとってはショッキングなことでしょうが、カトリック教会の地上の「神」、即ち法王は連続殺人犯でありナチです。しかも、彼は現在、公に世界が嘗て知ったことのない殺害の世界組織を求めているのです!目を覚まして、あなたが可能な間に、この邪悪な組織を放棄してください!イエス様ご自身だけがあなたを自由にする道です!彼は肉と成られて、ご自分の命を犠牲にして下さったために、あなたと私はより豊かに命を持つことが出来るのです(ヨハネ10:10)。それは尋ね求めるあなたのものです!今、それを求めて下さい!

リンダ

パートII

2004年1月8日の朝、私はパミラ・シュッファート(Pamela Schuffert)に関する次のような夢を見ました。多くの方々は覚えていらっしゃると思いますが、この女性は私のことをニューエイジの偽預言者とか、魔女などと冒とく的な、また中傷的な言葉を広めることに大きな喜びを感じているように思える女性です。天におられる私たちの父は彼女に、悔い改めなさい、さもないと火の池が待っている、との警告の言葉を与えられました。このように彼は彼女を憐れんで1カ月以内に彼女に死を下すことを控えて下さったのでしたが、彼女による私と他の人たちに対する攻撃は益々ひどくなり、人々にはみんなで私に向けて石を投げるように勧めました。天におられる私たちの父が言われた通りに、私は次の夢と、彼が下さった夢の解釈をここに掲載します。


今朝、2004年1月8日、私はパミラパミラ・シュッファートの夢を見ました。デニスと私は最近建てられた非常に大きな家と、小さな家も持っていました。その両方の家はそれぞれが別々の丘の上に建っている夢でした。私は大きな家にいましたが、すべてがきちんと整頓されていました。私はパミラ・シュッファートが奥の部屋に居るのには気が付いていました。この女性に会うための訪問者たちの小さいけれど整然とした流れがその家まで続いていました。彼女は私に敵対的な情報、特に生まれ変わりに関する印刷した情報をきちんと手渡していました。彼女の振舞いには十分気が付いていたのですが、私はそれを邪魔をしようとか阻止しようとはしませんでした。

彼女と一緒に二人の幼い女の子がいました。ひとりは七歳くらいで、もうひとりはもっと幼くて多分五歳くらいでしょう。七歳くらいの女の子が私のところにやって来て、パミラのためにお金を頂戴、と言いました。私はそのことを祈らなければならないわ、と言いました。

突然、パミラが奥の部屋から出て来ました。密封されたポリ袋に死んだ魚がいっぱい詰まったのを持って私の方に近づいて来ました。死んだ魚を見ると、それらは酢に「漬けられた」ものであることが分かりました。そして、実に奇妙なことに、死んだ魚の間に一匹の魚だけが生き生きとして、自由に泳ぎ回っていました。私はこれを見て本当に驚いてしまいました。私はもっと近付いてこの魚を観測し始めました。その魚の沢山ある歯は非常に鋭く、鋭いひれを持っていました。

彼女が死んだ魚の入った袋を私に手渡したので、私は生きている「ピラニア」を示して、なぜこの一匹だけが死んだ魚の中にあって生きているのかと尋ねました。私が魚の入った袋を見た時、彼女は言いました、「それを取り出すわ。」 彼女は素速く魚の入った袋に手を入れて、それを取り出しました。すると、私が袋の中の魚に気を取られているのを見て、彼女は私の髪を掴んで私の左耳の後ろの位置にピラニアのひれを突き刺そうとしました。彼女が私を殺そうとしているのがわかりましたが、私は少しも痛みを感じませんでした。

そして、実に奇妙なことに、彼女が私にそんなことをしようとしたにもかかわらず、私は彼女に対してちっとも怒りを感じませんでした。しかし、その時、私は彼女と二人の子供たちを私の家から追い出さなければならないことが分かりましたので、私は彼女を見ながら、私の家から出て行ってちょうだい、と言いました。大急ぎで彼女は二人の子供を呼び寄せて、正面玄関から出て行きました。私は子供たちのことが可愛そうになって、ドア越しに彼女に100ドルを渡しました。お金を受け取ると彼女は、「そうね、私はダラスに行くと思うわ。」と言いました。

天におられる私たちの父によるこの夢の解釈

「私の小さき者よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。私の子よ、この1カ月というもの、あなたやあなたの夫、またこの働きに対して、サタンからのひどい攻撃があったのは明らかです。それで、私の子よ、あなたはたいそう疲れています。疲れて病気になりさえしました。あなたも夫も、とてもひどい攻撃を受けたからです。しかし、私の子よ、あなただけではありませんよ。私の民に対する攻撃は世界中でエスカレートしているからです。しかし、私の小さき者よ、私は私の民の敵どもに激怒して立ち上がろうとしていることを、みな知らなければなりません。あなたが孤軍奮闘することはありません。なぜなら、私の忠実な者たちのために私が行うことを、これからだんだん見ることになるからです。私の子よ、今日あなたが私の下に来た理由の一つは、およそ1カ月前にあなたに見せたパミラ・シュッファートの夢のことを理解するためですね。」

「はい、私の父よ。」

「それから、このことを私の本に入れるべきかどうかを知りたいと思っていますね。と言うのは、あなたはその必要を感じて、すべて書き留めいるからです。私の子よ、私は第九巻に載せたいと思って、この夢をあなたに与えたのです。それをタイプして、その下に私の解釈を載せて欲しいと思います。私がなぜ希望しているかだって?私がこの女性と、依然として偽りをもって彼女を支え続けるサポーターたちとを私が裁いたからです。さて、私の子よ、この夢のことでどんな質問がありますか?」

「父よ、この大きな家はあなたのウェブサイト、www.prophecies.org.に違いありません。」

「そうです。」

「そして、小さな家はwww.prophecies.org.zaです。」

「そうです。」

「父よ、奥の部屋は彼女について述べた第九巻の章の一つでしょうか?」(訳注:第14章)

「そうです。」

「それから、私たちの家にやって来るこの訪問者の流れは、彼女について書いてあることを見ようとやって来ているのでしょうか?」

「その通りです。そして、彼らは私のサイトから彼女のサイトに行きました。そこでは極く最近まで、彼女があなたに対し冒とくする言葉を吐き続けていました。そうです、私の子よ、あなたは、私がなぜ彼女をこれまで生きるのを許したのかと不思議に思って頭を傾(かし)げていました。」

「私は不思議に思っていました。」

「私が彼女が生きるのを許したのは、彼女に対するあなたの憐れみと他の人々による彼女のための祈りです。しかし、彼女は冒とくするのを止めましたか?いいえ、益々悪くなりました。彼女が生きているばかりに、他の者たちにあなたのことを偽預言者と触れてまわっています。しかし、そうなのですが、私の子よ、このことについては後で話すことにしましょう。ビジョンの中で、次にあなたは彼女と一緒にいる二人の小さな子供がいるのを見ました。」

「はい、私の父よ。」

「私の子よ、これはパミラ・シュッファートの二人の補助的パーソナリティのことです。この女性には複数のパーソナリティがいました。知られた一人以外にもう二人がいたのです。この二人が彼女のサイトにほとんど毎日メールを書きました。」

「この幼い子供がなぜ私にお金を要求したのですか?」

「子供のようなパミラ・シュッファートは、自分の厳しい様を描いて見せては、あなたの同情につけ込んで、お金が必要だということをアピールしませんでしたか?」

「父よ、私はそんなことを考えたことはございません。彼女が困っていたので、私たちは彼女を助けるべきだと感じただけでした。父よ、これは彼女への愛の行為でした。私たちには、それ以上の何もありませんでした。」

「わかっています、私の子よ、しかし、あなたとあなたの夫は彼女を助けました。そして、彼女はあなたを滅ぼそうとしたのです。」

「父よ、存じております。とても悲しいことですわ。」

「私の小さき者よ、この世にはこの類のものがあまりに多いのです。ですから、私はその悪を裁こうとしているのです。最早や十分です!」

「私の父よ、酢漬けの魚のいっぱい詰まった袋についてお話し下ださい。」

「私の子よ、これはパミラ・シュッファートがあなたに送ったものです。彼女はあなたに酢を贈ったのです。彼女はあなたに酸っぱい言葉を注ぎ出して、死んだ魚を、霊的に死んだ者たちをあなたに贈り物として贈ったのです。彼らはすべて彼女が注いだ酢によって酢漬けになりました。」

「父よ、ピラニアについてお話し下さい。」

「それは非常に長い間、この女性に取り憑いている実に不快な悪鬼です。パミラ・シュッファートは悪魔的な儀式乱用の犠牲者です。彼女はその中で育ちました。そして、それが彼女の人間形成の一部なのです。表看板であった彼女の宗教を通して、彼女はずっと自分の本当の姿を覆い隠してきました。彼女のひとりよがりによって、あなたを騙したように、多くの人々を騙してきたのです。彼女の霊的な偽装の芯であった彼女の魔法によって、実際に霊の中であなたを殺そうとしました。私の子よ、この女性は決して自由ではありませんでした。むしろ、いつも悪魔主義者のマインドコントロールの下にあって、彼らは悪魔の儀式において、彼女の二重人格を利用し続けました。あなたに敵対したひとつの大いなる儀式において、彼らはあなたを殺そうとしました。それが起こったとき、あなたはそんなことが起きるなど予想だにしていませんでした。しかし、いいですか、ある晩、あなたがラジオショーに出演した後に、それが起こったのです。その儀式はあなたにひどい脳梗塞を起こすことによって、あなたを即死させようとしたのです。」

「父よ、あなたがお話ししておられる出来事のことを存じております。彼らが電話から何かもの凄いものを送って来て、左の耳が激痛に襲われたのを覚えております。しかし、父よ、あなたが介入して下さって、それをストップさせて下さいました。」

「そうです、私の子よ、私がやりました。もし、私がやらなかったなら、あなたは死んでいましたよ。しかし、あなたは死にませんでした。その代わりに、この女性の方が脳梗塞に襲われたのです。彼女が最近書いたものによると、彼女は目眩(めまい)を感じて、攻撃されたと言っていました。そうではないのです、私の子よ、彼女は攻撃していて、自分の蒔いたものを刈り取ったのです。それから、私の子よ、あなたが彼女に対して怒りを抱くとか、悪意も持っているから、そんなことが彼女に起こったのではありません。それが起きたのは、彼女があなたを殺そうとしたからなのです。さあ、私の子よ、あなたは彼女をあなたの家から放り出しました。」

「父よ、私はどのようにしてだったのでしょうか?」

「私の小さき者よ、彼女のチャットルームは閉じられました。そして、あなたは尋ねます、パミラ・シュッファートは最早やあなたに対して野蛮な非難を投げつけることはできないのは『なぜ?』と。それは、彼女が酷暑の南部に行ってしまったからです。」

「しかし、彼女が南に行くと言うので、私が子供たちにお金を与えたのは何故なのでしょうか?」

「私の子よ、それはあなたのお金ではありません。私の家から来た私のお金です。だから、それは彼女がした事に対する私の支払いです。それは10×10です。」

「父よ、10×10とはどういう意味なのですか?」

「それは単純に、彼女への私の裁きが完全であるということです。私は彼女に恵みを与えましたが、彼女は私の恵みを罵りました。それゆえ、私の裁きは完全なのです。」

「それから、父よ、ビジョンでは、彼女の霊的な上着が不潔で汚れているのが見えました。その下着も不潔で汚れていて、しかも、彼女は非常に太っていました。父よ、これは彼女の霊的な状態の本当の姿を表しているのでしょうか?」

「そうです、私の子よ!すべて、だれでも私と私の息子と一緒にいたいと願う人々は、悔い改めて自分の霊的な上着を白く純粋なものとします。そうでないと、パミラ・シュッファートと運命を共にすることになります。だれでも話し、話し、話して、だれでも独善的な生活を送り、多くの人を騙すことができます。しかし、こういう人の居場所は火の池です。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。」

目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2004年2月7日

リンダ・ニューカーク
白い子牛の女

パートIII

「第二の太陽」の夢

太陽の近くに第二の太陽のように見える天体の写真が、インターネット上で沢山広まっています。この第二の太陽は非常に明るくて、太陽と共に昇り、太陽と共に沈むように見えます。多くの人がそれを見て、惑星Xとしても知られるニブルだと思っています。私はこれがまた進入して来る惑星であるに違いないとさえ思っていました。古代の文献には、ニブルは赤い、と明確に述べています。とは言え、他人が語り出すことを信じるのは簡単なことです。ですから、ある愛する兄弟が強く言って来た時、私は天におられる私たちの父に行き、その天体の真相を御父に尋ね求めたのでした。進入して来る惑星のことで、御父の言葉と私の思いとが混ざらないように、夢を私にくださるようにお願いしました。

1月14日の夜、彼は私に非常におもしろい夢を下さいました。この夢の中で私はある家の中で何人かの人と一緒に働いていました。その時ある人が、「窓の方に来て見てご覧なさい。」と言いました。そこで、私は窓の方に行って外を見ると、その「第二の太陽」が見えました。本当の太陽が見えました。午後3時20分頃でしたから、太陽はまだかなり高い位置にありましたが、第二の太陽は地平線近くの10〜15度位の高度にありました。私が第二の太陽を見ていますと、突然、それが左側に動き始めたのです。私はほんとにびっくりしてしまいました。見ていますと、この「第二の太陽」は動きが止まって静止しました。突然、この非常に明るい「第二の太陽」の色が、明るい白色から濃い黄色、ちょうど練った芥子(からし)のような色に変化し始めたのです。

私はこれはとても奇妙だと思いましたが、更に奇妙なことが起こりました。ある緑色の物体が「第二の太陽」の表面にぽたぽた垂れ始めたのです。まるでだれかが緑色の、陸軍の緑色のようなペンキを塗るようで、それが「第二の太陽」の丸い表面に垂れ始めたようでした。すると突然、何の前触れもなくこれらの色が見えなくなってしまいました。「第二の太陽」が見えなくなったのです。そして、その場所に巨大な、実に巨大な宇宙船が見えました。すぐにその宇宙船は動き始めて急に見えなくなりました。数分後、その宇宙船が私たちの近くにいたことが分かりました。そして、その時に起こった事は個人的な性質の事柄で、そのことについてはお話しするのを控えさせていただきます。

私たちの主と神が私に示しておられたことは、太陽と同じくらいに明るく輝いていた天体は、彼ご自身の住まいであったということです。結局、彼は天の万軍の主です!彼の聖なる御名を賛美します!

私たちの主と神の住まい

私たち父による上の夢の解釈!

「私の愛し子よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。私の小さき者よ、昨夜あなたに見せた夢は、ニブルと呼ばれてはいるけれどもニブルではなく、また、或る者たちが言うように、他の星へ行くための入り口でもないことを知らせるためでした。それは私の息子の住まいであり、時には私自身の住まいでもあります。それはあなたが夢の中で見たように、私の栄光を帯びており、非常に明るいのです。そして、日毎に、明るさが増し加わっています。私の小さき者よ、ニブルは近付いて来ており、はっきりと見えます。しかし、私はもう一度強調しておきますが、だれかが言うように、この「二重の太陽」は惑星Xではありません。私自身が創造した惑星です。あなたが知る必要があるのはこのことです。あなたがこのことを質問したので、あなたに分かるように、また他の者たちが予想していたけれども、それはニブルではないことを夢であなたに示したのです。ニブルは赤い星のように見えます。強い光とか明るく輝く星ではありません。この違いを覚えておきなさい。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。

目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2004年1月15日

リンダ・ニューカーク
白い子牛の女



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第9巻