主の山より、巻IX

第21章

「私たちの主と神の警告は間もなく終わる!」

パート I

「米国の国権の最高機関への警告」

「私の貴い父よ、今日、私は特別の質問をもってみ前に参りました。父よ、あなたは私が二日前に私たちの主にある愛する兄弟からビジョンを受け取ったことをご存知です。そのビジョンは米国の国会議事堂の正面玄関から煙と炎が出て来るものでした。父よ、私はこのことについてお尋ねいたします。国権の最高機関が重大な危機に陥っているように見えるのでございますが。」

「あなたに送られたものと、あなたが推測したことは正しいですよ、私の子よ。2003年11月24日に私は強情な米国の政府との契約を破棄したことは、あなたがよく知っていることです(訳注:9-18)。だから、私の子よ、彼らが悪を悔い改め、私イスラエルの神、エホバ、いと高き者に立ち返らない限り、私はすぐにもこの国権の最高機関を破壊するつもりです。」

「しかし、父よ、あなたは自らはそれをなさいません。」

「はい、私の子よ、しかし、私はルシファーにそれに対し敵対行動を取らせて破壊させます。国権の最高機関全体が堕落しているからです。売り買いされない者は一人もいません。だから、正しい信頼の置ける者は一人もいないのです。お金が流れると、彼らはそれを舐(な)めるからです。彼らはお金が流れるところに、その後にみんな付いて行きます。

そうです、私の子よ、ジョージ W. ブッシュは重大な悪に取り憑かれていて、ルシファーとダンスをしています。彼は議会の反対を見、彼と彼の計画への反対を見ています。ルシファーがその考えをそこに置いたのです。つまり、こういうことです、ジョージ W. ブッシュと彼の仲間の無政府主義者は、この国権の最高機関が大いに悔い改めて悪から離れない限り成功するのです。私自身がはそれを許すからです。

私の小さき者よ、アメリカ全土に渉って、国としてあなたが大々的に悔い改めて、私の道徳法を敬い私に戻って来るか、あなたが国として終わりを告げるかです。長い間私はあなたに懇願してきました。しかし私の懇願の日数は間もなく終わりが来ます。

私はもう一度繰り返します。あなたに送られて来たそのビジョンは本当です!そして、もし権力者たちが悔い改めなければ、事態は更に悪くなります。私に戻りなさい。そして私の命令を敬いなさい。」

「父よ、それは恐ろしいことです。」

「そうです、私の子よ、人はブッシュ一族と彼らの仲間の炭疽菌攻撃という犯罪行為から学課を学んだと言うかも知れません。しかし、彼らは何も学んではいないのです。代わりに、まさにその淫婦たちはジョージ W. ブッシュと彼の犯罪者仲間に対しパトリオット法をおもむろに与えたのでした。彼らはそれに投票したけれども、それを読みませんでした。そこで、彼らの周りに格子が立ち上がったにも関わらず、彼らはパトリオット法に拍手を送りました。彼らは武装した砦で働き、彼らの電話が逐一盗聴されているのです。彼らは安全だと感じているのですか?否、私の子よ、彼らはそうは感じてはいません。なぜなら、彼らは憲法上の権利を気の狂った男に与えてしまったからです。彼らはアナキストにあなたの政府を署名して譲り渡したのです。そして、この国の歴史上嘗てないほどに、指導者に対して油(訳注:石油)を求めて他国を侵略したり、他国に対し気まぐれに、かような攻撃を遂行し続けるための並ぶ者のないほどの権限を与えてしまいました。

おお、なんと賢明な戦争、対テロ戦争であることよ。しかし、私はレビ記で言わなかったでしょうか、国が邪悪になると、その国を恐怖に臨ませると?(訳注:レビ26:16) そこで、私自身がそのテロをこの国に割り当てました。そこで、国としてのあなたは、悔い改めるか死です。そして、それはまさにこの国の国権の最高機関のことです!淫婦等のために金で買われた者たちは、よくよく自分の生活を調べて、自らを霊的に清め、私に戻って来るべきです。あるいは、彼らはアメリカ人として、すぐに職を辞し、彼らをサタンの僕へと売り渡してしまった政府との関わりをなくすべきです。今はここまでにしておきましょう。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。」

目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2004年1月21日

リンダ・ニューカーク
白い子牛の女

 

次のビジョンはひとりの親愛なる兄弟から送られて来たものです。それをお読みください。涙すべきものです。上述の、私たちの主と神からの警告は、この兄弟のビジョンに関して更なる啓示を与えるものであるからです。この兄弟のビジョンの数日後に、ブッシュたちおよびその仲間はいわゆるリシン(訳注:毒薬)の恐怖を上院に送り込んだのです。彼らはいく分かをホワイトハウスにさえ送り込みました!そして、彼らの正体を隠そうともしないで、「堕落天使」がその毒を送ったのだと言いました。

また、私たちは上院の「リシン攻撃」のメール騒ぎが起きたことに注目しなければなりません。即ち、そのメールでは、この国権の最高機関がパトリオット法を変更するか廃案にすべきとの脅しをかけているというのです。まさにこの国権の最高機関は最初ブッシュたちとその仲間による炭疽菌攻撃という犯罪行為によって、現物を見ないままでパトリオット法に投票させて確実なものとしようとしました。そして、今、それをそれを葬り去ろうと願う者たちはリシン攻撃を受けるのです!また、アシュクロフト司法長官ははっきり言っています。両院がパトリオット法に変更を加えるなら、ジョージ W. ブッシュにとっては好ましくないから、彼は拒否権を行使する!

A氏のビジョン

1月17日の朝、ヤーウエが私にビジョンを下さいました。それは非常に短いビジョンでしたが、私に取っては大きな意味があります。と言いますのは、御父の声が私の耳に語りかけて来るように感じるからです。でも、私は彼に毎日、謙遜をお示し下さるように求めております。私が朝、みことばを学んで後、再び眠ったのでしたが、その後、目が覚めたときにヤーウエがお示し下さいました。

私が見たものはローマ風の屋根をした建物で、横に二本の柱が立っていました。ビルの両開きのドアが開いていて、そこから黒い煙が吹き出していました。その煙はビルの右の方へと移動して行きました。最初、このビルが何なのか私には分かりませんでした。我々の南アフリカの法律関係の建物かと思いましたが、マーク・S.ワトソン氏のサイトから、ビジョンで見たビルが分かりました。それは破壊されたアメリカ上院でした!それから、私の義理の兄弟にビジョンのことを話すと、彼も同じ理解を示したので、私は確信を得ることが出来ました。しかし、彼は私に影響が及ばないようにと静かにしています。

愛する人たち、そして、これはいずれ起こるべき事柄ではないかと思われます。この国権の最高機関が目覚めて、新世界秩序の計画への敵対を決定するなら、当然、彼らは破滅です!何年か前に、私はサダム・フセインが鎖を米国議会に巻きつけて議会を引きずり降ろすのを見ました。私はサダム・フセインが実際に鎖を上院と米国議会の建物を引きずり降ろすことはないと思いますが、しばらく様子を見ましょう!

これまでに、見識のある人々は殆どが、911の悲劇が予めよく知られていて、この政府の最高レベルの者たちまた、イスラエルのモサドやアメリカ国内にいる他の偽ユダヤ人および英王室等によって企てられたものであることを知っています。この悲劇によって生じた一連の出来事を辿っていきますと、ニューヨークのビル爆破の理由を正確に知ることができます。

この悲劇により、パトリオット法を通して、私たちの憲法上の権利が取り去られました。以前にもお話ししましたが、大抵の人が知っているように、炭疽菌による襲撃を受けて、恐怖状態に陥り、制御操作されて、議会は法案を読まずに、兎に角、それに投票したのでした。。

これらのビルは恐らくアラブ人のテロリストによって破壊されたため、ブッシュ一族、彼らの偽ユダヤ人の仲間たちおよびイギリス王室等はアラブ人と戦争する正当な理由を持ったわけで、世界の原油供給の覇権を握り、イスラエルの敵を排除し、反キリスト支配のためイスラエルを準備し始めたのでした。

彼らの計画が当分の間は円滑に進んだことを認めなければなりません。しかし、次第に人々は目覚めて、腐敗と汚物のにおいをかぎ始めたのです。しかし、とは言え、何が解明されたでしょうか?911の調査はこれまでのところ、行き詰まっています!そして、アメリカ全土がパトリオット法の撤廃を希望していて、彼らがそれをあきらめる前に、ブッシュ一族や偽ユダヤ人の仲間にはアメリカに対する核攻撃の用意ができているのです!

そこで、サダム・フセインが、この議事堂の周りにチェーンを巻いて、どのようにしてそれを引きずり降ろそうというのでしょうか?考えてください!米国の国権の最高機関が怒ることもなく、ブッシュ大統領に他に並ぶもののない権限を与えて、ただ怪しいというだけで、国を打ったり、戦争を仕掛けたり出来るようにしたという事実はまさに狂気です!しかし、彼らがその権限を彼に与えた結果がこれなのです。即ち、彼がよしと思えば、イラクなどと戦争を起こしたのです。何百万と何千万という人々に対する戦争を仕掛ける決定が、すべてこの粗野で無情な攻撃性と欲張りに基づいており、そして、過去何年にもわたる大きな戦争は同じ原則に基づいているのです。この決定こそが米国議会の解散につながるでしょうか?

私たちの主と神が私にお与え下さった過去のビジョンのことを考えますと、当然、そうなるに相違ないと思われるのです!それがどのようにして起こるのでしょう?それは私にはわかりませんが、上院は近年二度にわたってブッシュ等によって攻撃されました。両者とも、ブッシュ一族と偽ユダヤと王室の仲間によるものです!それが今後起こらないと思わないでください。アナキストは権力を行使するためなら何でもするでしょうし、権力の座に座っておくためにも何でもするでしょう!そして、彼らが買われた淫婦ですから、天におられる私たちの父は、それを許されるのかもしれません!

パート II

「私の愛し子よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、そう ヤハウエ、いと高き神です!そうです、私の子よ、今は世界中が騒がしい時です。大激変の時が近付いていますが、大衆は眠りこけています。盲人はいよいよ盲目になり、耳の聞こえない者はいよいよ聞こえなくなり、まごつく者はいよいよまごついています。しかし、私を真実に愛して私を第一とする者はその日と時を知っています。彼らは私の裁きが地球の上にあって、その裁きが黒雲のように全地球上でどよめいているのを知っています。賢明な者たちは見ています。彼らは知って理解しています。しかし、無知な者たちは眠りかぶっています。

そうです、私の子よ、あなたが考えているように、誤った民への私の警告の日々はもうほとんど終わっています。あなたがよく知っているとおり、私の子よ、私の預言者たちが語った警告はほんのわずかです。そうです、私の子よ、ここで少しあちらで少しという具合です。総じても数はわずかです。警告はますます少なくなってきています。なぜなら、私の預言者たちの口を私が閉じつつあるし、黙らない者たちは私がカットしたからです。私が以前あなたに言ったように、私の預言者たちを清めて残りを少数にしてしまったからです。しかし、残っている者たちによる警告の日数はわずかです。」

「しかし、父よ、何十億人という人々が間もなく死んでしまいます。しかも、何が打ったのか知らずにそうなるのです。これは悲しいことです。」

「その通り、彼らは知らないのです。しかし、彼らのうち義なる者たちは恐れる必要はありません。大多数は失われた反逆者たちです。彼らは恐怖と暗黒の中へ投げ込まれてしまいます。」

「しかし、父よ、あなたは私たちが人々の所へ行こうとしたことをご存知です。この働きを翻訳して助けてくれる人たちが多くないことがとても残念なことです。それに、父よ、残されたわずかの月日の中でも、あなたは翻訳者を起こして下さることがお出来になります。それはあなた次第でございます。」

「そうです、私の子よ、多くの者は受ける筈の天の報酬をミスしてしまいます。助けるべき機会を知っていたにも関わらず、それをしなかったからです。これらの預言は私の民に対する現在の言葉です。それらは私の民にとって、知恵と祝福と警告に満ちています。しかし、わかっている者は世界でほんのわずかです。」

「父よ、時は遅くなりました。でも、あなたにはまだあなたのお言葉のための多くのドアを開いて、流し出すことがお出来になります。結局は、あなた次第でございます!」

「開いたドアを、意外な場所に開いておきましょう。多くの魂の救いのためのあなたの一定した祈りを私は知っているからです。祈りが答えられないでいることはありません!」

「私の子よ、あなたに与えた多くの警告が何百万という無数の命を救ったのは昨年のことです。私が言葉を与え、あなた方はそれを広めてくれました。これらの警告が世界的な出来事にどんなインパクトを持っていたか認識している者は殆どいません。義人たちの祈りは多くの災害を阻止してきました。しかし、私の子よ、今や警告の時は急速に終わりに近付いています。間もなく、迫り来る災難を告げる公の警告はやめるつもりです。なぜなら、これは私の裁きであり、それが世界を襲うのを許すからです。思い出してご覧なさい、私の子よ、以前、私がラジオショー番組を開いて、あなたに私の警告を語ってもらいましたが、今は系統的にそのドアを閉じつつあります。私の子よ、私はそのようにしています。と言うのは、私は反逆的な民に警告するのを止めようとしていからです。警告を受ける者たちはそれを受けてきました。しかし、誇り高ぶった、反逆的な、うなじの堅い民に警告するのを、私は止めようとしているのです。しばらくして、私がエレミヤの口を閉じたように、しばらくして、エゼキエルの口を閉じたように、間もなく、私はあなたの口を閉じて、これらの人々に警告を与えるのを止めようと思っています。あなたがそれをだれかに開く時は、私がそれを開くからです。

そうです、私の子よ、私にはもう少しばかりあなたに与える預言がありますから、それを完成してそれらを第十巻に載せることにします。それは散らされている私の民のある者たちのための預言です。それを与えます。しかし、私の言葉を聞くのを嫌がるこの国の反逆の民に関して言うなら、彼らはそれを聞くことはありません。私の警告を馬鹿にしたり嘲笑する教会について言えば、彼らはそれを受け取ることはありません。

しかし、聞く者たちには、一言言いましょう。『時は遅い、非常に遅い、だから、箱舟を建造する時はもう過ぎ去った。それに入る時である。』 私の子よ、ここで止めておきましょう。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。」

目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2004年1月29日

リンダ・ニューカーク

白い子牛の女

パート III

「私の愛し子よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、そう ヤーウエ、いと高き神です!私の小さき者よ、あなたが今日座って、時計がチクタク音を立てているのを聞くとき、一つのことを知っておきなさい。この地球では、あなたが知っているように、時間は過ぎ去りつつあります。私は警告し、警告し、警告してきました。多くの多くの者たちに伝えられたれたけれども、私の方に振り向いた者たちは殆どいません。悔い改めた者はほんのわずか!世界中で悔い改めた者はほんのわずかです!しかも、あなたが承知しているように、地球が破壊されようとしていることを信じる者は更に尚少数です。そうです、私の小さき者よ、地球は酔っぱらいのように前後にぐらついているのです。多くの者たちはイザヤ24章の成就を見てはいるのですが、この言葉の成就であることを知っている者はいないのです。

これは止められるでしょうか?私の子よ、警告の時は急速に終わりに近付いています。悪魔主義者たちは地中に隠れています。彼らはみな大災害を無傷で生き残れると思っていますが、悲しいかな、それは誤りです。多くが穴の中で死にます。そうです、私の子よ、あなた方の大多数が死んで、彼らが地球を引き継ぐのだと信じています。彼らの言葉のうち一つは正解です。あなた方の大多数は死にます。しかし、彼らの遺産継承は短命に終わります。」

「父よ、彼らには大ピラミッドを伴う計画があります。彼らが非常に大きな結晶から出るウイルスを清め去ろうと試みています。こうして地球を移動させて、彼らは惑星Xによる大破壊を免れようとしています。」

「私の小さき者よ、私がそのことをすべて承知しているのをあなたは知っています。同じ者たちが再びそれを狙っています。同じ者たちが神のように振る舞おうとしています。しかし、だれか見つかりましたか?」

「私の知る限りでは、おりません。」

「そうです、私の子よ、その者はこの結晶の中の腐敗を変更可能とする特定の遺伝情報を持っていなければならないのですが、彼らにはそのような人間はいません。だから、彼らのためにあなたを働かせようとしたし、あなたをクローンにしてしまおうとしたのです。そのために、大勢の者たちが気違いになったり、死んだりしました。私の子よ、その情報があなたの遺伝子構造の中にあります。また、あなたはエジプトに戻ることはありません。あなたがそのピラミッドの中で働くことはありませんし、新世界秩序の実行計画に仕えることもありません。」

「はい、私の父よ、決して致しません。私の願いはあなたのご意志であり、ただ、あなたの御意志だけでございます。エジプトに戻りたいとは思いませんわ。ニューエイジの人たちが行けばよいのです。そこで、父よ、彼らは神の振りをしたがっていて、やけを起こしているようですね?」

「はい、彼らは自分たちの邪悪な計画のためにもっと多くの時間を望んでいますが、彼らの好き嫌いに関係なく、その時は終わりを告げます。そして、彼らの世界王国は短命に終わります。このことを間違わないようにしなさい。」

「それでは、父よ、その惑星は非常に接近していて、すぐにも地球はひっくり返るのでしょうか?」

「私の子よ、地球が酔っぱらいのようにぐらぐら揺れてひっくり返ります。」

「父よ、どれほどの期間でしょう?」

「私の小さき者よ、私が大衆に向かって、六週間と言ったなら、彼らは信じるでしょうか?私が、『六ヶ月』と言ったなら、彼らは信じるでしょうか?私が、『一年』と言ったなら、彼らは信じるでしょうか?裁きが来る前に後どれだけの時間があるか、大抵の者は知りたいでしょう。しかし、彼らには悔い改めの計画はありません。私の子よ、それは六カ月や一年または六年の問題ではないのです。重要なことは人の心の霊の状態なのです。人が正しく生きることも、私に服することもしないなら、世のあらゆる知恵も知識も無意味です。私の子よ、世界中の邪悪で逸脱した民に警告する時間は十分にありました。彼らへの警告の時間はもう終わろうとしています。そして、私の子よ、大いなる裁きがそれに続きます。この裁きの連鎖は起動して、私の息子の帰還まで止まることはありません。」

「父よ、これらの裁きを起動させたものはなんですか、後戻りさせない手段は何なのでしょうか?」

「第五の封印の始まり。」(訳注:黙6:9)

「次に、それがこれらの裁きを起動させ、そして、今、私たちはそのただ中に入って行きつつあります。」

「そうです、私の子よ、あなた方はただ厳しい時勢に向かいつつあるだけです。あなたは、国として、また世界として、まだ何も見ていません。」

「それで、父よ、あなたは人々に警告を発せられました。そして、聞く人々は多少なりとも聞いたのです。」

「そうです。」

「父よ、それは悲しいことです。」

「そうです、私の子よ、しかし、同時に、それは私の忠実な者たちのためには新しい日なのです。それは強力な奇跡と麗しく霊的な祝福の新しい日です。俗あるいは貪欲の時ではありません。単純な信仰と深い霊性の時です。そして、すべての苦難を通して、私は残された者たちをきれいにするつもりです。」

そこで、私の子よ、これで第九巻を終わります。すべての人々に知らせなさい。今でも地球自体がいろんな意味で崩壊しつつあるのです。この地球は重病の惑星です。今見ているものをこれ以上許容するつもりはありません。すべての人々に、可能な時に受け入れさせ、悔い改めさせなさい。さもないと、彼らは反逆のうちに死ぬのです。線は引かれています。後戻りは出来ません。」

「父よ、あなたはご存知です!あなたは何度も介入して下さって、再三にわたって、邪悪な者たちを阻止して下さいました。そして、あなたが今度もこの惑星(訳注:ニブル、惑星X)を阻止して下さると多くの人々は考えていると私は本当に信じております。」

「彼らが望むなら、信じさせなさい。賢明な者たちは私の警告に耳を傾けるでしょう。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。」

目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2004年1月31日

リンダ・ニューカーク

白い子牛の女

私の心の願いは、あなた方ひとりひとりが極めて真剣にこの書の言葉を受け止めて、あなたの生活を実際的に変更して、狭い真っ直ぐな道を歩いて下さることです!私たちには時間がないのです!-- リンダ



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第9巻