From the Mountain
主の山より、巻IV

第2章

8月18日の預言の説明
(4_1の預言のこと)

「貴い子よ、あなたが強力な祈りと私にある更に大いなる真理を尋ね求めて来たので、またも、あなたを私の聖なる山に連れて来ました。あなたは音楽を奏でる私の命の木の間に座ってお上がりなさい。私があなたを強くして、病気からあなたを救い出して上げましょう。天の輝きがあなたを浸して、あなたを落ち着かせ、新しくし、回復します。それによってあなたを新しい目的と方向へともたらします。さて、子よ、あなたには昨日のメッセージに関する質問がありますね。」

「はい、私の主よ、光り輝く平鍋は何を表しているのですか?」

「子よ、平鍋の底をご覧、輝くスプーンが添えてありますよ。」

「はい、私の主よ。」

「平鍋からスプーンを取りなさい。」

「私の主よ、そうしました。」

「その柄の下に書いてあることをお読みなさい。」

「私の主よ次の通りです。『彼が厳しい試練をあなたにお与えになられてから、あなたの父エホバはあなたをとても愛しておられます。あなたは試みられテストされて、あなたが真実であることがわかりました。』」

「私の主よ、試みは大変でした。しかし、あなたと私の父への愛がすべての環境を乗り越えさせます。あなたを通して私たちの父にお仕えすることが私の存在理由でございます。」

「子よ、その通りです。今、平鍋の中の輝くレンガをあなたは疑問に思っています。」

「はい、私の主よ。」

「それを手に取って、それに何と書いてあるかお読みなさい。」

「私の主よ、それはとても熱いので手が火傷(やけど)をしそうですわ。私はそれを持っていることはできますが、それが手の中で盛んに蒸気を吹き出しています。それにはこう書いてあります、『第1巻、第2巻、第3巻の中の私の預言の言葉』、その時、モーセがそれを取って、霧の中に姿を消します。」

「子よ、それは預言によって引き起こされた蒸気です。それらをあなたが保持していて熱いからです。」

「モーセはなぜ霧の中に姿を消すのですか?」

「子よ、預言をイスラエルに送らなければなりません。そうすれば、霧は消えてなくなります。モーセはその本をイスラエルに送ることによって、前進するようにとあなたに言っているのです。これを実行しなさい。そうすれば、霧は消え去ります。あなたの夫にそのコピーを作ってもらいなさい。ぐずぐずしてはいけません。私があなたの夫に命じます。このことを彼に知らせなさい。子よ、分かりましたか?」

「はい、私の主よ。」

「次に、私の主よ、私は霧を通り抜けて橋まで行きましたが、橋は何ですか?」

「子よ、私がその橋です。私がモーセへと至る橋です。」

「それでは、海賊は?」

「子よ、海賊はルシファーです。彼はずるずる引き延ばしたり、憂うつ、敗北などを通してこの働きを盗み取ってしまいたいのです。」

「それで、私が義の剣を突き刺すと、彼は黒い水溜まりの中に姿を消すのですね?」

「その通りです。彼は正体を見破られて、剣の前に姿をさらしていることが出来ないのです。」

「なぜ、法王ヨハネ・パウロ二世は黒い円の中に現れるのですか?」

「彼は黒のサークル、世界を支配する暗黒のサークルの中に存在しているのではありませんか?」

「はい、私の主よ、しかし、なぜ彼は突然現れたのですか?」

「子よ、あなたは法王の真相を知っています。しかし、そのことを知っている者は殆どいません。しかも、彼らの礼拝しているものが極めて邪悪なものであることを受け入れる者はいないのです。ルシファーはこれらの預言を打ちのめす者たちの心を利用します。しかし、最後に生き残る者は法王が黒い円の中にいるのを見ます。」

「私の主よ、『製本された』本(訳注:複数、完成した3冊の預言の書で、第1巻、第2巻、第3巻を一緒にしたもの)について教えて下さいませ。」

「子よ、ここに1つにされた本(訳注:複数)が見えますね。それらは製本されていますが、間もなく、あなたの父が御手にそれらを取って、光の速さで世界中に公開されます。突然、数百万の人々がそれを読むことになります。非常に多くの者たちが幻想に捕らわれていて、現在はそうではありませんが。3カ月以内に、それが開始するのをあなたは見ますよ。子よ、私に焦点を合わせなさい。そして、私たちの父が宇宙をコントロールしておられることを知りなさい。彼を信じなさい。彼に仕え、そして、信仰によって歩き出しなさい。全世界は過ぎ去ります。しかし、彼の言葉は決して滅びません。(訳注:1ヨハネ2:17、1ペテロ1:25)」

「それで、私の主よ、私は私たちの父に更なる働きを求めまして、父はそのことに同意して下さいました。更に、私たちの命を引き延ばすことについても同意して下さって、もう3冊の本を私にお与え下さいます。」

「子よ、今回あなたが見た通りです。」

「私の主よ、分かりました。『回る回る』の言葉について教えて下さい。」

「子よ、それはこれらの本が世界を何回も行き巡ることを意味します。人々がそれらを探し求めて世界中の人々が読みます。これはあなたへの私の約束です。あなたが厳しい苦難の中を忍耐したからです。」

「では、王のドアはあなたのドアですか?」

「そうです、子よ、これらの本の言葉は私をもって始まります。それらは出て行って、空しく帰ることはなく(訳注:イザヤ55:11)、むしろ、多くの人々の生活に大きな衝撃を与えます。これらの言葉がルシファーを彼自身のゲーム中で何度も打ち破ります。」

「私の主よ、あの預言者についてのあなたのお言葉を、私は正しく受け取りましたでしょうか?」

「子よ、私は彼に悔い改めの機会を与えますが、もし、彼がそうしないなら、私は彼から引き下がります。彼は他の場所に行ってしまうでしょう。私は多くを要求し、多くを与えます。人は目的もなく暮らして私の中で成長することはありません。また、霊性は他人から得ることは出来ません。だから、彼が霊的に掘り下げることをしなければ、私は彼を自由にして行きたい所に行かせましょう。彼は騙されるのです。」

「私の主よ、『3度ノックしなさい』はあなた、私たちの父、聖霊のことを指すのでしょうか?」

「そうです、子よ。」

「私の主よ、今日、私をご指導下さいませ。」

「子よ、第2巻と第3巻の2つの原本を準備しなさい。そして、この霧を通り抜けなさい。そうすれば、私が橋であることが分かります。モーセがあなたのために取りなしをしました。だから、イスラエルではこの働きを深刻に受け止めます。私はイエスです。そう エホバ、いと高き神です。」

目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
1998年8月19日

リンダ・ニューカーク

私たちの主が命じられた通りに、私たちは本(訳注:複数)のコピーを作り、指示された宛先にメールを送りました。私はイスラエルの内閣総理大臣のオフィスに連絡して、本のことを知らせ、彼ら宛てに発送する旨を申し出ましたが、彼らは応じませんでした。代わりに、イスラエルのモサドがルシファリアンのCIAに連絡しました。CIAは私たちに対しストーカー行為を開始し、それを続けています。

1つの世界主義者はこれらの預言を深刻に受け止め、サダム・フセインを消し去ることを考えています。

しかし、彼らは考えるようにはうまく行かないでしょう。私たちの主は、ルシファーがある一定の期間フセインに力を与えることを示しておられるからです。

私たちの主が示されたように、私たちの父 エホバは1998年11月に初めの3冊の書を無料とされました。それは、私たちの主が示された時から3カ月目のことでした。


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