「貴い子よ、私は主人イエスです。あなたはどのようにして生き残るのかがわからず、それがストレスとなって山にやって来ましたね。しかし、私は知っていますよ。私を信じなさい。私が道を造って提供します。私の木の果物をお取りなさい。それによって数日の間知らなかった自由を回復しなさい。子よ、日々そして分毎に私に捧げなさい。そして、あなたの第一に優先するものを保持しておきなさい。私の働きとあなたの父の働きをしなければ生きている理由はありません。このことを覚えておきなさい。お金の心配は要りません。金銭は今日はあっても明日はなくなります。私を当てにしなさい。私が供給します。さて、子よ、私のドアを通って私の内なる聖域へとお入りなさい。そして、祝福を受けなさい。」
「私の主よ、テモテと他の人たちが見えます。」
「そう、子よ、彼らは例の十二人の者たちです。」
「私の主よ、私は愛と誉れの中で膝をかがめ、顔を床に伏せます。私の心はとても重いのですが、私の前におられるあなたの愛しておられる奉仕者たちは愛と善に満ちておられます。テモテが私のところに来て、彼が語る間見ているようにと告げます。彼は私の左手の薬指を示します。そこに輝く指輪が見えます。テモテが言います、「あなたはイエス様と結婚しています。いつも真剣に歩みを続けなさい。すべてがうまく行かないように見えても、絶望してはいけません。黒い雲には、銀の内張りがあります。それを探しなさい。あなた方2人はあなた方が必要とする以上のものを受けます。他の人たちについては、あなたの神のための諸目的から逸らされないように。今日、私はあなた方の明確な注意深い心、すばらしい勤勉さ、そして私たちの父の働きへの目的の一致を祝福します。さあ、私の愛する姉妹よ、これをお上がりなさい。」
私は輝く小さな箱を食べます。それから、彼はもうひとつを私に勧めます。私はそれも食べます。またひとつと、私は全部で10個の小さな箱を食べました。しかし、箱を一つ食べる毎に私のお腹が大きくなって、私は苦しくてとても立ち上がれなくなってしまいました。
「ご覧なさい、私の愛する姉妹よ、重い荷物です。私たちの父のパワーだけがそれを軽くすることができます。だから、それを求めなさい。」
「私の父よ、荷が重いです。どうか、この荷を軽くしてください。」
私がそう言い終わらないうちに、荷が最初はゆっくりと、それから急激に軽くなって、膨らんだお腹は完全に元通りになってしまい、すべての重みはなくなってしまいました。
「ご覧、道は一つだけです。だから、他の求めても駄目です。」とテモテが言います。
私は泣きながらテモテの足にしがみつきます。そして、私は愛と感情に打ち負かされて、涙が流れるのを止めることができません。私はこの愛する魂への感謝の念に満たされて、激しく泣き出してしまいます。私は世の様については非常に大きな悲しみを持っていたからです。
「その鏡の中を見てご覧なさい。」とテモテが言います。
そこで、私は鏡の中を覗き込みます。私の顔が涙でくしゃくしゃになって目は赤く、私の周りは真っ暗です。私の後ろの窓のブラインドは引かれて、その縁から光が見えています。」
「手を伸ばしてブラインドを開けなさい。」とテモテが言います。
私はテモテが言う通りにします。すると、そこに砂漠で着るような白い衣装をまとった人物が立っているのが見えます。彼の右肩から縞模様の毛布を掛けています。「あなたはどなたですか?」と私は尋ねます。
「私は過ぎ去った日のモーセです。」と彼が言います。私が見てきた道をご覧なさい。私の足はなんと埃だらけであったことでしょう。またなんと質素で年老いて見えたことか。しかし、私たちの父は私を新しくして下さいました。彼は私に新しい、清潔なローブと大いなる輝きを下さいました。子よ、彼はあなたにも、また、すべて彼を愛する人たちにも同じようにして下さいますよ。あなたの父の愛に比較しうるものはこの世には何もありません。お金と彼の報酬とは比較になりません。通貨制度はすぐに崩壊するからです。子よ、お金のことで心配してはいませんよ。あなたの父の働きと関わりなさい。それと間近に迫った災害についてイスラエルに警告を発することに携わっていなさい。」
「あなたが仰るように私は彼らに警告していますが、大抵の人々は私が発信することを受けてくれないのではないかと危惧しています。彼らはいずれ来るべき大戦のことを知りません。」
イエス様は言われます、「そうです、私の小さき者よ、多くの者が私の遣わした者たちの言葉を拒絶します。しかし、彼らは自分が実際に遭遇する苦境は拒絶しません。そして、多くの者が真理の欠如によって滅びます。」
「私の主よ、その通りでございます。多くの人々はこれらのメッセージを理解せず、それを徹底的に拒絶するでしょう。」
「その通りです、私の子よ。あなた方ひとりひとりは私の言葉に関して決して、決して憶測してはいけません。間違うかもしれないからです。私に尋ねなさい。私が提供します。わかりましたか?」
「はい、私の主よ。」
「子よ、この日、平和でありなさい。私の方に進んでおいでなさい。私はイエスです。そう、エホバ、地のいと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
1998年9月15日
リンダ・ニューカーク