「貴い子よ、私はあなたの主人イエス、地球の主です。またもや、私の聖なる山にあなたを連れて来ました。ご覧、大いなる戦う天使があなたに同伴していますよ。そして、この天使があなたと一緒に行かない限りあなたは動いてはなりません。たとえ、命の木へであってもです。時勢は危険を孕んでいて、あなたの命の保証はないからです。しかし、恐れることはありません、私の子よ。私が彼らを困惑させてすべての計画を無に帰してしまいます。火事の後の瓦礫のようにします。そして彼らの設備を台無しにしてしまいます。そう、彼らがあなたを追跡することは、まるでバ‐ミューダ・トライアングル(the
Bermuda Triangle)を通過するようなものです。私の小さき者よ、彼らの陰謀や計画を恐れてはなりません。私はすべて知っています。」
「そう、時は遅いのです。しかし、私はあらゆる点においてあなたを導き、あなたの敵の面前であなたのために安全な避難場所を準備することで、私は自分の言葉に忠実ではないでしょうか?彼らはあなたを探すけれども、あなたを見つけることは出来ません。彼らはあなたを追跡するけれども、手ぶらで戻って行きます。私の子よ、分かりますか?あなたがしなければならないことは私の命令に従うことです。そして、私はあなたに用意するようにと命じましたよ。そうではありませんか?」
「はい、私の主よ。」
「私は他のことをするように命じておきましたが、まだ出来ていません。」
「私の主よ、存じております。恥ずかしながら、私はまだ全部を成し遂げてはおりません。」
「恥は良いのですが、この場合役に立ちません。私はあなたが為すべき事をするようにと命じているからです。私があなたに命じたこれらの事を行いなさい。そして、翌日に延期してはなりません。聞いていますか?」
「はい、私の主よ。」
「あなたは他の祝福と、私があなたを失望させることはない、という約束を受けています。あらゆる点で、私の子よ、あなたは試みられテストされます。」
「私の主よ、存じております。どうか、お赦し下さいませ。」
「それでは、子よ、急ぎなさい。ぐずぐずしている時間はありません。」
「はい、私の主よ。」
「子よ、他の者たちがいますよ。私は彼らをあなたに遣わします。私が命令する時、あなたは彼らと語るのです。」
「はい、私の主よ。」
「さて、子よ、今週、書くのにあと2日が必要です。朝早く起きなさい。そして、それを私に下さい。分かりましたか?」
「はい、私の主よ。」
「私はイエスです。私はエホバ、地のいと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
1998年10月1日
リンダ・ニューカーク
彼のお言葉通りに、私たちの主は援助のために他の人たちを遣わして下さいました。主は夢の中でこれらの貴い歌う子供たちを私に示して下さいました。あなた方の多くの人たちが進んで出て下さるので、あなた方は私たちにとって素晴らしい祝福です。いつも彼が御手をあなたの肩に置いて下さり、あなたを導き安全に守って下さいますように。
あなた方が悪に対して抵抗し、生活の中で物質的な事柄に捕らえられませんように。私たちの主に誠実であり、自分自身にも誠実であるように努めなさい。操りゲームから遠ざかりなさい。このようなことを通して大きな暗黒があなたの魂の中に侵入して来るからです。だれに対しても、どんな怒りも去らせなさい。そして、赦しなさい。あなたが赦されるためです。自分自身をあまりに重視してはいけません。これがプライドの始まりだからです。私たちはみな常にへりくだって、彼の貴い愛、憐れみ、恵みゆえに私たちの主に仕えることが出来ますように。
すべてがうまく行かないようであっても、平安でありなさい。私たちはみな厳しい試みを経験するのです。前進する時もあり、前進しない時もあります。川の流れに逆らっているように感じるときには私たち主を求めなさい。あなたが進むべき道を探しておられるのかも知れませんが、それが間違っているか、時期が適切でないのかも知れません。あなたは自分の決定に満足しておられるかも知れませんが、私たちの主の時こそ最も正しいことを覚えておくべきです。あなたがつまづいたなら、あなた自身を赦しなさい。間違うのが人間ですが、自分の弱点を認識することが知恵の始まりであることを知っておくべきです。
貴い方々、すべての事において私たちの主の御心を探し求め続けることをお勧めします。あなた自身がわがままを去らせなさい。そして、私たちの主にあって平安でありなさい。彼は私たちの救いの創始者(訳注:ヘブル2:10)であられるからです。他にはだれもいません。
そこで、間もなく彼が戻って来られることを知って、力を尽くして彼に寄り頼んでいなさい。この世の過ぎ行く幻想に頼るべきではないことを覚えていなさい。心から私たちの父と私たちの貴いイエス様を愛しなさい。御父とイエス様を第一とし、自分自身と同様にあなたの隣人を愛しなさい。
ひどい迫害に直面しても、私たちは他人を愛さなければなりません。律法の呪いを受けないためです。私たちの主が私たちを赦すことがお出来になるために私たちは赦さなければなりません。御自身にとってすべての魂は貴重です。特に迷い出た人たちでさえそうです。
一度私たちの主の光を見また知った後に再び暗闇へと後戻りをしないように私たちは戦い続けなければなりません。そして、私たちが生きている限り、失われた人々が私たちの主の愛、憐れみ、恵みを求めるように励まさなければなりません。彼はただの1人も失われることを喜ばれないからです。
私の貴い兄弟姉妹たち、私たちはただ座して何もしないでいることは出来ません。私たちは働き、働き、働かなければなりません。夜が来るからです。しかし、私たちは認識しておかなければなりません。即ち、私たちの主イエス様は間もなく戻っておいでになります。そして、彼の羊たちには彼の準備して下さった豊富を逃して欲しくはないのです。
私の貴い人たち、あなた方は彼のメッセンジャーです。すぐに取りかかって下さい。
リンダ