「あなたを賛美致します、私の貴いイエス様と最愛の父エホバよ。あなたの憐れみは大きく、あなたの善は限りないからです。あなたは私の心を平和とあらゆるもので満たして下さいます。私は全能者の愛の影を歩きます。私はそこに安らぎを見出します。」
「そうです、私の子よ、ルシファーは震えています。彼の日数が短くなって、聖徒たちに対する彼の激しい怒りが高まっているからです。『大患難』と呼ばれる岩の上を慎重に歩きなさい。そして、私の言葉を握って『絶望の小川』を渡りなさい。私があなたの足を私の栄光で洗って上げます。そして、私の勝利の油を塗って上げましょう。エホバ、いと高き神、私たちの愛しまつる力ある父の御名が祝福されますように。彼の義の中にこそルシファーの計画に対する勝利があるからです。ひとつずつルシファーの計画が世界中で崩壊します。義なる者たちはそれを見聞きします。そして、彼らは大声で叫びます。子よ、正しいことを行い、あなたの父の命令に従うならば自由があります。しかし、反逆には獄屋があります。」
「おお、私の主よ、その通りでございます。」
「私の子よ、今、あなたを私の聖なる山の高みへと連れて来ましたよ。あなたはこの狭い出っ張りの上に立っています。風は涼しく爽やかです。また、あなたの父の存在があなたを暖めます。私の子よ、後ろを向いてあなたの謙遜のキーを用いて私のドアからお入りなさい。その廊下を歩いて第4のドアまで歩き続けなさい。それから、『夏が近い』と呼ばれる木製のキーを取り、そのドアから入りなさい。」
「私の主よ、私はそのキーを取ります。そして、そのドアを通って中に入ります。しかし、白一面の風景の代わりに古い樫によく似た大きな木が見えます。その木に1匹の猿がぶら下がっています。その木は『新世界秩序』と呼ばれます。猿の名は『サダム・フセイン』です。猿は自分の尾でぶら下がっています。彼は両手にアルミのコップを持って、乞食のような格好をしています。そのブリキ缶の中には小さな巻いたお金が見えます。猿の尻尾には、『猛り狂う間抜け』という言葉が見えます。私の主よ、彼は明らかに新世界秩序に所属しています。」
「そうです、私の小さき者よ、そして、覚えておきなさい、フセインは新世界秩序のエリートのために先頭に立って走り回ります。彼は最初にこちら、次にあちらと揺れ動きます。手が先端を回転させているのを覚えていますか?」
「はい、私の主よ、それは『芯までロスチャイルド』と呼ばれる邪悪な者の手です。」
「そうです、フセインは管理されています。彼は最初こちらに、次にあちらへと向きを変えるように強制されています。」
「子よ、彼が一人でこれらの動きをしているのではありません。」
「私の主よ、フセインは間もなく再び反逆します。私たちはイラクでの彼の最後を見ておりませんから。」
「子よ、多くの者はそれが彼の終わりと願うかもしれませんが、フセインは歩(訳注:将棋の)として、あなたの軍を消去させるためとあなた(訳注:米国)の更なる消耗を助けるために必要なのです。そして、子よ、このことを誤解してはいけませんよ。米国は破綻の瀬戸際にあります。クリントン施政の期間中はあなた(訳注:の国)の新聞は米国の財政形態に群がっていました。そして、国民としてのあなたはこれを信用しました。あなたの経済が再び下降するのが1999年春に起こり始めるのを見ると、あなたはこれは大変だということが分かるのです。」(訳注:この預言の日付は1998年12月1日であるから、数ヶ月後のはなし)
「はい、私の小さき者よ、あなた(訳注:米国民)は連邦政府の偽りをよく信用しました。事実は正反対であるのに、あなたはクリントンと議会が財政はうまく行っていると言うのを信用しました。しかし、この幻想のすべてが米国にとり驚くべき出来事の一部です。そして、ある日、銀行が閉じているのを見て人々はみなびっくりするのです。管理の下にある者たちは、新しい通貨が発行されると言います。しかし、実際はキャッシュレス社会の準備をしているのです。彼らの計画のいくつかは1999年3月の後半に向けて具体化し始めようとしていることに注意しなさい。それまでに、子よ、ロシアのマシンはあなたを攻撃するための注油が完了しています。あなたがイラク攻撃の準備が出来ているのと同じです。」
「ということは、私の主よ、それまでに、私たちはイラクへの徹底攻撃を完了しているということでしょうか?」
「私の子よ、それが彼らの計画です。」
「私の主よ、私たちの父は再び憐れみ深くあって下さいますでしょうか?」
「子よ、私は御父の憐れみに言及することは出来ません。それは義人たちの断食と祈りに掛かっています。最近、彼が戦争を止(とど)められたので、或る者たちは無感覚になって、いつもそうなると信じるでしょう。しかし、私の子よ、御父は義人たちの叫びを聞かれます。彼らは満ちたり欠けたりするのです。」
「それでは、私の主よ、そのイラクとの戦争はいつ起こるのでしょうか?」
「子よ、机に掛けて、3回取っ手を回しなさい。」
「あなたが命じられた通りに致しました。すると、突然、フセインとアラファトの顔が机の上に現れました。彼らが話をした通りに、アラファトがイラクに部隊を派遣しているのが見えます。また、トルコとサウジアラビアが同様に部隊を送っています。イラン、ロシア、中国が武器を送りました。そして、オイルを運ぶはしけを使って武器を送り続けています。そのうえ、私の主よ、彼らの潜水艦がイランに武器を降ろしています。そこでフセインが武器を受け取って自分の巨大な武器庫に追加しています。アフガニスタンもまたフセインを支援するためにテロリストたちを送り込んでいます。フセインが米国との戦争準備をするために、このすべてが実施されています。」
「子よ、この増強の日付はいつになっていますか?」
「私の主よ、この恐るべき構築は早ければ1999年2月15日です。そして、開いていた裏口がバタンと閉まりました。このドアは『国連イランとの和平交渉を閉ず』と呼ばれます。
「私の主よ、国連が分裂しているのが分かります。」
「おお、国連は分裂していますね、子よ。そして、ロスチャイルド家、王室、ロックフェラー家はそれぞれ互いに殺し合っています。これは国連の崩壊の始まりです。あなたが知っているように、国連はロスチャイルド家の支配の下にあって存続しますが、彼らの目標は常に世界共産主義です。」
「すると、国連によるイランとの和平交渉のドアが1999年2月15日までに閉じられるわけですね。では、イラクとの戦争はいつ始まるのでしょうか?」 (1999年3月までに、ロシアがイランの原子炉を建設し始めてイランとロシアとの関係が密になりました。イランは明らかにロシア、中国および米国に対立するすべての国の側に立っています。)
「子よ、2月29日の日付が見えますか?」
「はい、私の主よ、しかし1999に2月29日がありません。」
「その通りです、私の子よ、しかし前を見てご覧なさい。」
「私の主よ、この机からやって来るビジョンを見ていますと2月21日が見えます。そして、ミサイルが飛んでいるが見えます。それから、私の主よ、またも2月29日が見えます。そして、核爆発のような物凄く大きな爆発が起きています。それから、3月1日の日付が見えます。でも、私が何を見ているのか理解できません。」
「子よ、私があなたに見せるものを書きなさい。その意味が分からなくとも、いずれ分かります。」
「どうすればよいのでしょうか、私の主よ?私が理解できていないものを書くのは愚かに感じられますが。どうぞ、見えるものを理解出来るようにお助け下さいませ。」
「子よ、天使があなたの後ろにいます。彼は天の果物を持っています。その果物を食べて、くつろぎなさい。」
「私の主よ、私はその果物を戴きます。すると突然とても眠くなります。そして、私はこのドアの後ろのどこかにある雲の上に浮かんでいることに気が付きます。2月29日という日付が私の思いの中に絶えずやって来ます。でも、なぜだか分かりません。私は急に高くジャンプします。でも、はっきりした理由はありません。すると、2000年2月29日という日付が見えます。爆弾(訳注:複数)があらゆる方角で爆発しています。それから、サイレンが鳴り響き、人々が避難所に向かって走っています。私はニューヨーク市を見ています。そして、都市全体にわたる爆発(訳注:複数)が起きて女性や子供たちが叫びながら走り回っています。爆弾(訳注:複数)が都市に注ぎ込まれます。そして、中国人の兵士たちが暴れ回っています。」
「おお、私の貴い主よ、これら女性たちと子供たちが炎の中を逃げ回る光景が私の中にいつも残っていそうですわ。気分がとても悪くなりました!」
「私の貴い子よ、分かっています。しかし続けましょう。あなたは2つの日付を見たことを覚えておきなさい。99年2月と2000年2月です。分かりましたか?」
「はい、私の主よ。しかし、間違いそうですわ。」
「子よ、机の所に座って、取っ手を回しなさい。」
「はい、私の主よ。」
「ご覧、2月15日までに国連はイランに対する門戸を閉ざします。そして2月よりずっと前にイラクに対する攻撃があります。しかし、それは試しの攻撃に過ぎません。ドイツ人は何か非常に大きな事を準備しています。そして、彼らはすべてのお膳立てをしておきたいのです。まず、彼らはあなたの経済システムを破壊し、あなたにしるしを付けるための準備を計画しています。分かりましたか?」
「はい、私の主よ。」
「しかし、そのシステムにはまだ沢山の穴があります。」
「どんな穴でしょう、私の主よ?」
「人々が自分の金にしがみついていることです。」
「彼らは大多数の人々にギャンブルをやっては金を使い、ギャンブルをやっては金を使って、金を使い果たすのを強制しようとしています。分かりますか?」
「はい、私の主よ。」
「子よ、あなたは用意をする必要があります。分かりますか?」
「はい、私の主よ。人々は、用意をする必要があります!」
「私の小さき者よ、惑星の通過を忘れてはいけませんよ。」
「2000年2月に。」
「そうです、私の子よ。」
「そこで、その時が戦争には絶好の時と彼らは考えているのですか?」
「彼らの思う通りには行きません、私の子よ。世は混乱の中にあるからです。そして、多くの失われた人々が一大決心をして神に戻って来ます。」
「私の主よ、私たちの父は1998年12月については憐れみ深くあられました。彼は'99年と2000年に起ころうとしている事についても憐れみ深くあって下さいますでしょうか?」
「子よ、世界がますます大いなる暗黒に滑り落ちて行くのであれば、彼はいつまでも憐れみ深くはあられません。しかし、来らんとする事について、あなたが霊的に物質的に用意をするようにと、警告、警告、警告を発しておられます。多くの、多くの、多くの者たちが死にます。そして、地球がひっくり返った時には、そこから逃げ伸びる者はだれもいません。」
「すると、99年2月に新世界秩序はフセインに対しあまり多くのことを行わせないのであれば、2000年2月までに彼が暴れ回るのを私たちは見ることになるのでしょうか?」
「これが概略です。そして、私の子たちよ、これはあなた方がぼんやりしないための警告です。夜は速やかに来ます。私はイエスです。そう、エホバ、地のいと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
1998年12月1日
リンダ・ニューカーク