「私の貴い子よ、あなたの父の御名は聖です。そして、彼の御意志は強力です。常に御父を崇めていなさい。そして1日を通して深い祈りと彼の憐れみと愛への感謝の中でへりくだっていなさい。なぜなら、彼の中で彼を通してあなたの安全が守られているからです。分かりましたか?」
「はい、私の主よ、そのように致します。そして、私は心からあなたと私たちの父を愛し申し上げます。」
「分かっています、私の子よ。そして、私もまた私たちの父に向かって礼をします。御父は愛と限りない憐れみに満ちておられます。」
「私の主よ、私は依然としてイラクとの戦争のことが気になります。」
「子よ、あなたが知っているように、大きな谷があってその砂にしるしが付いています。そして、今あなたが背中をわずかにイラクの方に向けて立っていると(11月の休戦の後)、どこからかあなたの背中が打たれます。」
「だれからですか?」
「中国から。」
「私の主よ、もっとお話しください。」
「それは詐欺と偽りを通して来ます。(1999年4月1日にこれを編集しています時に、私は中国に関する多くの事態が生じたのを知っています。私たちの主がこれを与えて下さったとき、私たちはロスアラモスでのスパイ事件に関しては何も知りませんでした。または政府の悪行が、伝えられるところによれば700ページにのぼるコックスレポート(Cox Report)に報告されているそうです。)
「どのようにです?」
「子よ、私の山まで昇って行きましょう。ご覧なさい。」
「私の主よ、私はあなたの山の高い出っ張りにいます。そして、私の手には謙遜のキーがあります。私の前にあるドアの錠にキーを差し込みますと、それが簡単に開きます。それを開いたとたん、私は激しい水の流れに押し流されて、そのドアを通過します。私の主よ、私は命の川の流れに引き込まれて行きます。でも、怖くありません。水がガラスのように私の周りにきらめき渡っています。それはガラスのような感じがしません。むしろ、私は非常に純粋なエネルギーの中にいるようです。それが私を徹底的に洗ってくれます。私は水面から何フィートも下の方にいるのが分かっていますが、とても静かで穏やかな感じがします。私の下に廊下があって、私はどんどん下って行って第5のドアの方に行きます。1つのキーが私の手に向かって浮き上がって来ます。それに『イエスはキーである。』という言葉があります。私はそのキーを取って第5のドアを開きます。1つの部屋に入ると、そこは純白の輝きに浸っています。私の前に取っての付いた机があります。座りましょうか?」
「はい、子よ。」
「私の主よ、私が机のところに座りますと、私は平穏、平和、愛、喜びに浸されます。そして、快適ですわ。」
「子よ、あなたの両手をご覧なさい。」
「私の主よ、両手を見ていますと、両手の皮膚が剥けていきます。皮膚が落ちて、突然、それがばらばらになってしまいます。私の両手は白色に輝いています。これは何が起きているのですか?」
「子よ、あなたが見ているものはあなたが得るものです。」
「それはどういう意味ですか?」
「子よ、この日、あなたは強力な油塗りを受けました。それがあなたをこの深みまで到達させたのです。その油塗りがなければ、あなたはここまで来ることはできませんでした。」
「それで、皮膚は老いが去ったということでしょうか?」
「はい、その通りです。覚えておきなさい、子よ、あなたが前進するにつれて、あなたの父は多くを要求されますよ。分かりますか?」
「はい、私の主よ、分かります。しかし、時には生活がとても困難になります。時々、沢山の試みがあるので、あなたの奇跡の御手がなければ、どのように進んだらよいのか分からなくなります。」
「子よ、第4巻は第3巻より多くの要求があります。第3巻は第2巻よりは多くの要求がありました。分かりますか?」(これは本当です。私にはどうにもならないような多くの事態が発生しました。確かに、この本を終えるのは実に困難なことです。)
「はい、私の主よ。」
「今、子よ、取っ手をもう一度右に回しなさい。そして、見えた通り、与えられた通りに書きなさい。」
「私の主よ、あなたのご指示通りに取っ手を回します。すると、すぐにフィデル・カストロが葉巻に火をつけながらテーブルに座っているのが見えます。彼が葉巻に火をつけると、葉巻が爆発して、パリパリという音が聞こえ、煙がもうもうとしています。次に、吸っている葉巻の残りから旗が落下して引っ掛かっています。三角形の旗に文字が見えます、『キューバが困難に、死ぬよりは赤がまし!』 今、カストロが葉巻/旗を吸いながら立って、明らかに軍服姿の中国人のリーダーと話しています。そして、カストロは彼からお金を受け取っています。中国人がカストロにお金を払っているのは、赤い中国人がキューバの土地の一部を購入したからです。この行動は台湾/米国の交渉に対する報復という感じがします。」
「子よ、その通りです。」
「中国人が買った土地は、米国土全体は勿論、遠くカナダまでも達する長距離核兵器を格納するためです。あらゆる種類の神経ガスや化学兵器など破壊的なミサイルや爆弾があります。キューバは中国人による米国侵略計画の中継地です。私の主よ、その計画はどれほどの期間続いているのですか?」
「子よ、彼らがキューバに秘密基地を持つ計画はもう随分経ちます。そして、彼らの潜水艦が夜間到着して、荷下ろし作業をやっています。」
「それで、私たちの政府はそのことを知らないのですか?」
「彼らは深くは知りません。彼らが知っているなら、アメリカ人の人々にはそれを隠しているでしょう。だれがあなたの政府を取り仕切っているかを思い出しなさい。」
「はい、私の主よ、ドイツ人、英国王室、ロックフェラー、および他の共産主義者たちです。しかし、私の主よ、彼らは何と愚かでしょう。私たち市民が死ぬなら、彼らも死ぬからです!」
「そうです、私の子よ、彼らは死にます。1人、1人、この悪を愛する者たちは倒されます。状況は絶望的に見えるかも知れませんが、あなたの父が関わっておられるのです。邪悪な者たちが実行できるのは父がお許しになる事柄だけです。それから、子よ、知っておきなさい。義人たちの祈りによって、彼らの計画は再三にわたって失敗に終わります。ルシファーはそのことを知っています。ですから、義人たちをすべて排除しようとしているのです。しかし、彼には決してできません。なぜなら、あなたの父があなた方多くの者たちの前で、ルシファーとその配下の者たちの目をくらまされるからです。ですから、非常に多くの者たちが助かります。あなたの父があなた方を愛しておられるからです!」
「それで、イラクの状況は戦争勃発寸前です。そのために私たちの時間とエネルギーを費やしてきました。私たちがそこに焦点を合わせている間に、中国人は私たちを中傷しながら、一方でキューバに着々と準備を進めています。彼らが私たちを侵略することができるように、ずっと私たちが彼らを富ましているのです。」
「そうです、私の子よ、しかし、それがすべてではありませんよ。」
「他にはどんなことが?」
「もう一度、取っ手を回しなさい。そして、あなたがスクリーン上で見たものを書きなさい。」
「私の主よ、私は再び取っ手を回します。すると、通りに沢山の海賊たちが見えます。通りはぬかるんでいます。そして、建物は1800年代の野蛮な西部のようです。通りは大勢の人でごった返しています。しかし、私は1人の特定の海賊の方に注意を引き寄せられます。その海賊は片手に数枚のコインの入ったアルミのコップを持っています。そして、もう一方の手には羽をむしった死んだ鶏の足を握って逆さにぶら下げています。海賊は何度も何度も、『1ペニーをお恵み下さい。』と言い続けます。時々、通りがかりの人がそのアルミコップの中に1ペニーを入れます。その音はソフトドリンクの自動販売機にお金を入れた時の音のようです。」
「それから、場面が変わって、ビル・クリントンがテーブルで『芯までロスチャイルド』と呼ばれる男と話しているのが見えます。ビルはいつものように微笑と冗談と笑いを湛(たた)えています。しかし、男の相貌はというと、しかめ面と嘲りの笑いです。彼は堅く、頑固で不動です。ロスチャイルドの男は時折り、立ち上がって窓の外を見ています。外のビルの様子から、彼らがワシントンD.C.にいることが分かります。」
「『いいかね、ビル』と男が言います。『事態は非常に悪くなって、俺にはひどいプレッシャーがかかっているんだ。私が君と一緒にいるところを見られるわけにはいかんのだよ。今、カーテンに見られているけどね。』 すると、『おお、分かりますよ。』とビルが言います。『キューバ協定は私たちが同居しなければならないものです。タバコを吸われますか?』 『ああ』と、堅苦しい男が言います。男がビルに『法の不遡及(Ex-Post Facto Law)』と呼ばれるタバコをやります。ビルは悪臭のするフィルタを使って、急いでそのタバコを吸います。」(訳注:法の不遡及、Ex-Post Facto Law、実行時よりも後に定められたより厳しい罰に処すことを禁止した、近代刑法における原則。Wikipedia)
「君はいつになったら子供を止めるんだね?そこが君の問題さ!』 『それはどういう意味ですか?』とビルが尋ねます。『そうだな、』 ロスチャイルドの男は言います。『君は自分に食べさせる手に噛み付いたんだぞ。』 『どうしてでしょう?』とビルが言います。ロスチャイルドの男が言います。『指輪を見給え。』 『ええ』とビルが言います。」
「『どうだね、』 ロスチャイルドの男が言います。『君は、指輪が金で出来ているのを知らんのかね。そして、それは壊れないのだ。君は手に噛み付いてはいかんかったのだ。指輪は堅いのだ。君はアウトだ、大将。』 『では、それを取り返すにはどうすればいいでしょう?』クリントンが哀願します。『もうだめだな。』とロスチャイルドの男は明言します。二度と君は戻れんな。』 『なぜです?』とクリントンは哀願します!男が言います、『そうさな、君は傷物ってわけだ。君は指輪のある手に噛み付いたじゃないか。』 『でも、赦されないほど、その指輪は大切なんですか?』とクリントンは請い求めます。『そうだ、この指輪は決して赦さないね!ルシファリアンのリングは赦さないね!(訳注:ここのリングは一味や連中の意で、指輪と同じ語、言わば掛詞[かけことば]になっている)』」
「そして、突然、ロスチャイルドの男が赤い龍に変身します。それが鼻の穴からシューと蒸気を噴き出します。赤い龍が急に向きを変えてから、テーブルの所にいるクリントンを尻尾で跳ね飛ばします。クリントンは縫いぐるみ人形を持って床の上にいるのに気付きます。縫いぐるみ人形には、『私の人生の断片』と書いてあります。 その古い人形はすり減ってぼろぼろです。目はなく、髪の毛はほとんどありません。胴体には火で焼いた穴があります。そして、詰め物が腹からはみ出しています。クリントンはそれが唯一の友であるかのように、人形をしっかりと掴んでいます。それから、彼は泣き始めます。凄い夕立がクリントンの頭上に降って来ます。それは『絶望の雨』と呼ばれます。それから、ゆっくりとクリントンのいる場面は消えて行き、アルミのコップと死んだ鶏を持った年老いた海賊が街中でお金を請い求めている情景が現れます。」
「私の主よ、この海賊はだれですか、また、死んだ鶏の意味は何ですか?」
「子よ、海賊の右ズボンを引っ張り上げてから、小冊子を取り出しなさい。そして書いてあることを読みなさい。」
私の主よ、私は小冊子を持っています。とても古くて埃(ほこり)と海賊の死んだ脚の皮膚がいっぱいくっ付いています。本を開くと、いろんなページにいろいろ書いてあるのが見えます。最初のページには、『危険がする事は危険だ。』 とあります。2番目のページには、『首の筋を違えた。』とあります。3番目のページには、『曲がった道が正しく見える。』 4番目のページには、『冠動脈閉塞と動脈閉塞、しかしだれも知らない。』 5番目のページには、『あてこすりともみ消しがビル・クリントンを破滅させた。』とあります。6番目のページには、『嘘は嘘である。』 7番目のページには、『騒々しい大失敗が暗闇を愛する者たちを苦しめる』とあります。8番目のページには、何も書いてありません。でも、ぶちの犬がミルクを舐めているのが見えます。そして、『ジョニーが凱旋するとき』のメロディが聞こえて来ます。9番目のページには、『ジミニークリケット(Jiminy Cricket)がここにいた。』とあります。(訳注:ジミニークリケット、ディズニーアニメの中のコオロギのキャラクター)そして、コオロギが新聞を食べているのが見えます。それから、最後、10番目のページには何も書いてありません。ただ、渦を巻いているブラックホールがあるだけです。ブラックホールがぐるぐると渦を巻いていると、海賊の場面は完全に見えなくなって、後には暗闇だけが残ります。私の主よ、このビジョンについては沢山のことがあるのが分かります。」
「そうです、私の子よ、しかし今日はここで止めにしましょう。私はイエスです。そう、エホバ、地のいと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
1998年12月2日
リンダ・ニューカーク