「私の貴い子よ、私はあなたの主人イエスです。今朝、あなたは長い祈りを懸命に祈りました。その多くは異言によるものでした。しかし、あなたは自分が何を言ったのか分かりませんね。私の子よ、その一部は天におられるあなたの父が、御旨によって、あなたの政府を干渉なさることです。私の貴い子よ、これは重要な祈りです。なぜなら、あなたの国が日々奴隷制の中へと滑り落ちているからです。そして、あなたの憲法がここ当分の間、横に押しやられていて、あなた(訳注:米国)は国連規則の下にありますが、大部分の者はそのことを知りません。なぜ他人のドイツ人があなたの国土の上空を低空飛行しておきながら、あなた(訳注:米国)の法律には支配されないと言えますか?子よ、あなた方ひとりひとりに対して、彼らの企んでいるその悪を一般の人々が知っていたなら、彼らは鍋やバットまた何でも手当たり次第に手にしては秘密のエリートたちに向かって結束して立ち上がるでしょう。彼らはあなたの議会を襲撃して、あなたの政府を乗っ取ることでしょう。しかし、暗闇の働き人たちが秘密裏に働いているので、みんなは知らないのです。そのため、あなた方は彼らの邪悪な計画を知りません。ドイツが既に世界の支配者であることは明白です。そして、彼らは世界の大いなる富を静かに買い占め続けているのです。全アフリカ人の全滅を推進しているのはドイツです。そして、病気を蔓延させて罪もない人々の殺害を促進する意図をもって偽の薬品や致命的な毒をアフリカに送り込んでいるのはドイツです。子よ、いろいろな病気を貧しいアフリカ人の小作農たちに接種したのはドイツです。そして、ドイツ人がアフリカに向けた軍需品の船積みの背後にいて、彼らが互いに殺し合うことができるようにしています。子よ、あなたは『なぜ』と尋ねますか?それは、ドイツが自らの広大な物質的蓄えの追加補填のために、アフリカを自分のものとしておきたいからなのです。」
「しかし、子よ、すべてがドイツ人の計画通りに行くとは限りませんよ。『私がドイツ人エリートたちの間に、かなりの割合で疫病を引き起こすからです。』と、あなたの父が言われます。『私が目の火傷と皮膚の火傷を引き起こして彼らをひどい目に遭わせます。そして、彼らの免疫システムをストップさせます。ロスチャイルドの者たちはひとりひとり私が打つので免疫がなくなります。』とあなたの父エホバが言われます。『彼らはあなた方ひとりひとりを滅ぼす意図をもって、私の愛する者たちに手を付けました。しかし、私はそう簡単にあなた方を狼に渡すことはしません。かなりの数の者たちが断食と祈りをするからです。私の義人たちは私の足です。彼らは私の目であり耳です。暗闇が容易に勝利する世界にあって、彼らは私の兵器です。私は動かされない者たちを少数育てています』とあなたの父は言われます!」
「小さき者よ、あなたの国と世界を動かしている貪欲な者たちが、この戦争であなたの横腹を打とうと思っています。それがいつ起こるかを知って、彼らは自分たちの家と資産を他の場所に移しています。しかし、あなたの父は傲慢で横柄な者たちに対して、いくつかのサプライズを用意しておられます。彼らが目論んだ通りにはうまく行きません。」
「私の愛する父と貴いイエス様を賛美します。悪者たちを引きずり降ろして、義人たちを高く引き上げてください。世界中のテレビのネットワークを破壊してください。彼らは、真実を抑圧して、私たちを暗闇の中に閉じ込めるための行動を取っています。貴い主よ、私たちと共にいてください。すべての魂に対するこの戦争は日毎に強度が増大しているからです!」
「そうです、子よ、しかし、この月が終わる前に、あなたの父は多くの人々を見させ、聞かせ、目覚めさせられます。北朝鮮に関することですが、あなたはこの問題から無傷のままでいることはできません。私の小さき者よ、今、あなたには12月2日の預言に関する質問がありますね。」
「はい、私の主よ、あなたの聖なる山までご一緒してもよろしいでしょうか?」
「子よ、あなたの周りをご覧なさい。あなたは私の山にいますよ。あなたを5番目の部屋へ連れ戻しました。椅子に腰掛けて、あなたの見たこと、与えられたことを書きなさい。」
「私の主よ、私は神の光で白く輝く光に囲まれたドアの後ろにいます。私がその椅子に腰掛けますと、下の方がまるで地震が起きたかのように、揺れたり、がらがらと音をたてたりしています。白い岩の中のドアが開きます。そして、謙遜の古いぼろぼろの上着を着た人が現れます。彼はひざまずいて身を屈めます。それから、彼はお湯の入った小さな桶に足をいれるようにと私に合図をします。」
「言われる通りになさい、子よ。」
「彼は私の古いぼろぼろの靴を脱がせ、私の足を取って小さな桶の中に入れてくれます。そこで彼は私の足を優しく湯の中に浸してから、香油を私の足に塗ってくれます。彼が、『乳香と没薬』と言います。その香りが空中に漂っています。私はとてもすっきりして、純粋にされた感じがします。私の主よ、これは愛の行為でした。私はとても深くへりくだらされました。私の主よ、彼の魂はとても貴重ですわ。」
「子よ、あなたが病気でそれが必要だったから、私が彼を遣わしたのです、私の小さき者よ。」
「はい、私の主よ、私は病気でしたので、この愛の業に心から感謝致します。私は油塗りのパワーを感じますわ。それが私の脚を持ち上げてくれ、私はそれに満たされています。私は泣き出してしまいます。と言いますのは、しばしばこの働きが困難で、しかも孤独を感じるからです。私はあなたのいつもある愛によって深くへりくだらされます、私の主よ、そして、あなたの愛と憐れみに浸されていますので、泣くのを止めることができません。」
「はい、私の子よ、分かっていますよ。しかし、手元の仕事に注意深くしていなさい。仕事が沢山ありますからね。」
突然、私ははっきりと目覚めて、集中できる、という感じがします。また、やり続ける準備ができたということが分かります。『私は準備ができましたわ、私の主よ。』
私の周りに沢山の天使たちがいるのが分かります。私は彼らの愛にとても感謝します。
「子よ、ご覧、だれか来ますよ。」
「私の主よ、今までにこの人物の写真を見たことはないと思いますが、ドミトリ・ドドマン(Dumutri Duduman)です。彼が大量の光で明るくなっている領域から、白い岩の間を通って突進して来ます。彼が私の横にひざを付いて、上品ぶったような言い方で、妻にある事を伝えてくれるようにと私に願っています。私はその事が正しいことなのかどうか確信がありません。『私の家族に言って欲しいのです。私はこれまでになく彼らを愛して、いつも彼らのことを取りなしていると言ってください。』私の主よ、彼はもっと言いたがっているのは分かりますが、ある理由でそれは許されません。」
「子よ、それは許されていません。なぜなら、私はあなたと共にやらねばならない事があるし、あなた自身まだ不十分だと感じているからです。」
「はい、私の主よ、その通りでございます。私には、1998年12月2日のビジョンの海賊についての質問が沢山あります。私の主よ、海賊はだれで、鶏肉は何ですか?」
「海賊の背中をご覧なさい、子よ。」
「私の主よ、『USSR(訳注:ソ連)』とあります。」
「私の主よ、大抵の人はソ連はもう存在しないと言うでしょう。」
「あります、私の小さき者よ、強力に走り続けています。」
「それで、ソ連は乞食ですが、鶏肉は何ですか?」
「鶏肉はソ連の軍隊です。」
「しかし、羽はなくて死んでいます。」
「子よ、あなたにそのことをすべて信じさせたいのです。しかし、前の預言の赤い雄鳥を思い出しなさい(訳注:4-7)。それは生き生きしていますよ。」
「私の主よ、野蛮な西部の場面についてお話しください。」
「子よ、それが今日のロシアとよく似ているのです。いろんな意味で米国よりもおよそ100年遅れています、彼らはいつも米国を所有したがっていました。そして、ドイツ人があなたを攻撃するために彼らを建て上げる手助けをしたのです。ロックフェラー家と英王室もそうです。彼らは心を1つにしています。」
「しかし、今でもそうなのですか?」
「子よ、彼らの内輪もめが大変です。なぜなら、ルシファーを愛する彼らは偽りを愛するからです。そして、互いに信じることができません。分かりますか?」
「はい、私の主よ。」
「それで、乞食はコインを手に入れます。それから、画面が変わって、クリントンとロスチャイルドが登場します。そしてクリントンが「R」の権力中枢部から捨てられるのがわかります。」
「そうです。」
「クリントンは国連の仕事には就かないのでしょうか?」
「彼は彼らにとって重荷です。」
「それで、赤い龍が彼をテーブルから跳ね飛ばしたのですね?」
「そうです。」
「私の主よ、なぜ海賊は、『あなたのお考えで1ペニーをお恵み下さい。』と言うのですか?」
「子よ、ペニー貨をご覧、何んと書いてありますか?」
「私の主よ、『私は欲しいものを盗む。』とあります。」
「それと考えとどんな関連があるのですか?」
「彼らは考えを盗むのです。」
「ええ、本当ですよ!」
「どのようにしてでしょう?」
「窃盗。」
「言い換えれば、彼らは人々の心を読むことができるのでしょうか?」
「彼らはある方法を完成させました。」
「それを完成させたのですか?」
「そうです、子よ。極めて高精度なものです。」
「私の主よ、どのようにしてでしょう?」
「長年かけて築き上げた技術によって。」
「本当ですか?」
「本当です。」
「彼らは私たちをすべて奴隷にしようと企んでいます。あなたの御手が私たちの上になければ、私たちはそれを乗り切ることはできません。私の主よ、お願いでございます。この悪者たちを打ち負かして、この惑星にいるすべての人が奴隷になることのないようにして下さい。悪者たちの手の業を焼き尽くし、彼らを閉め出してください!」
「おお、彼らは問題なく焼き尽くされますよ。あなたの父が彼らの研究所を爆破して下さいます。」
「研究所?」
「おお、そうです!」
「どんな働きをするのですか?」
「電子インパルスの読み取りと解釈によって。」(訳注:恐らく人の脳から発信される電磁波を読み取って、それを解釈する装置)
「その研究所はどこにありますか?」
「スロベニアとレニングラード(訳注:現在はサンクトペテルブルク)。」
「私の主よ、それは盗聴を遙かに越えています。」
「遙かに越えています。しかし、彼らはこのインパルスを受けることができなければなりません。」
「それを彼らはどのようにするのですか?」
「あなたにビームを照射して。」
「どんなビームを?」
「電子ビーム。」
「そのビームを避けるにはどうすればよいのですか?」
「金属の後ろに隠れなさい。それがビームを散乱させます。」
「それが米国全土にわたって実行されているのですか?」
「いいえ。彼らの標的に対してだけです。しかし、あなたの国への浸入が現在進行中です。」
「私の主よ、さらに驚きですわ!」
「子よ、あなたは私が戻る前の、まさに最後の時代に生きていることを覚えておきなさい。そして、ルシファーは多くの人々の思いを利用して、これまで造ったことのないもの造り出してきました。」
「だから、彼らが人の考えを読むことができるなら、彼らをマインドコントロールするのは実に簡単なことです。」
「私の子よ、ルシファリアンたちはマインドコントロールのビジネス全体をまさに芸術の域にまで発展させました。多くの人々がマインドコントロールのインプラントを埋め込まれており、あなたの大統領さえ、また多くの議員たちがそうです。しかしながら、彼らが'X'ファクターのことを忘れているので、彼らのマインドコントロール兵器はいつも動作するとは限りません。」
「'X'ファクターとは何ですか?」
「神の介入と自由意志。」
「私の主よ、これは最も狡猾な類の奴隷制度です。あまりにも奇々怪々なものですわ。」
「恐れることはありません、私の子よ、私とあなたの父エホバに寄り頼んでいなさい。あなたの祈りと断食が彼らのシステムをすべて破壊することができます。義人の祈りは多くの奇跡をもたらすことができるのです!」
「私の主よ、あなたの貴い御名によってこの悪を破壊してください!それを彼らの目の前で爆破してください!これはすべての魂への呪いですわ!」
「そうです、私の子よ、それはルシファリアンによる人々に対する呪いです。彼はすべての敬虔な魂を滅ぼそうと思っています。しかし、恐れることはありません、私の子たちよ。神のパワーがあなた方と共にあって、この悪を少しずつ打ち倒して、最後にすべてを打ち倒してしまいます。
「私の主よ、私はすべてをあなたにお任せいたします。そして、私たちをすべて奴隷にしてしまおうという彼らの計画に対して、神の御旨が行われますようにお願いします。私の主よ、私たちと共にいて下さい。そして、あなたを愛し、あなたに仕えている人たちを力付けて下さいませ。私たちの時はなくなってまいりました。これまでになく、あなたを必要としております。今、私の主よ、12月2日のビジョンに関してはもっと沢山の事があるのは分かっております。そして、私たちは先へ進む必要があるのを知っております。中国がキューバに建設したもののことを、ビル・クリントンは認識しているのでしょうか?」
「勿論、彼は知っていますよ。彼の命が危うくなるので、今すぐには話しません。」
「彼らが彼を殺すと言われるのですか?」
「彼らがケネディに対してやったように。」
「ロスチャイルドがやるのですか?」
「ルシファリアンの連中がやります。」
「私の主よ、海賊の小冊子に戻って、ページに書いてあることの意味を説明してください。」
「お続けなさい、子よ。」
「危険がする事は危険だ。」
「ページの一番下をご覧。そして、小さなスライドを引き抜きなさい。何が見えますか?」
「イヤホーンを持ったロシア人が見えます。彼はビル・クリントンと1人の上院議員との会話を聞いています。その上院議員はエリザベス・テイラーと結婚したヴァージニア出身の人物です。」(訳注:この人物の名は
ジョンウォーナー、John William Warner、リズとは1976年12月に結婚し1982年11月に離婚、Wikipediaより)
「私のポケットにはなんの変化もありませんが。」と、ビルが言います。「後であなたに電話しますよ。」そして、ビルが自分のポケットを開けて、金のないことを見せます。しかし、彼の後のポケットの底の部分に手をやると、木製のコインが見つかります。そのコインにはモニカ・ルインスキー(Monica
Lewinsky)の顔があります。彼女の顔の下には、『モニカは偽金(訳注:直訳は木製の5セント硬貨の意)』と書いてあります。私の主よ、私には分かりませんが。」
「そうですね、あなたには分かりませんね、子よ。しかし、考えてご覧なさい、『危険がする事は危険だ。』ですよ。」
「危険がモニカと関係があるとあなたは仰います。」
「子よ、危険がクリントン、マインドコントロール、モニカと関係があります。」
「モニカとビル・クリントンのあのことが、ある種のマインドコントロールと関係があるというわけでしょうか?」
「そうです。」
「ビルがセックスマニアであることを彼らは知っていますから、彼の根っこの性質を突き動かしたのです。」
「クリントンの弱点領域に向けたルシファリアンによる最も確かな攻めがあったのです。」
「そして、彼らがこのインプラントによって彼を攻めたわけですね?」
「その通りです。」
「リンダ・トリップ(Linda Tripp)はどうですか?彼女はマインドコントロールされていたのですか?」
「あなたが知っている以上です。」
「何という混乱!」
「子よ、ワシントンはあらゆる類のインプラントとマインドコントロールの盛んな地域です。」
「すると、『危険がする事は危険だ。』は…」
「子よ、ご覧なさい。ホワイトハウスの前で警官が白手袋をはめて、譲れのサインを出して、一方をストップさせ、他方を進ませています。では、もし車が警官の出す笛の合図を気付かずに無視して、曲がったり進んだりしたとしましょう。すると、どうなりますか?」
「無法ですわ。」
「そう、それがビル・クリントンのやっていることです。彼はロシア人その他からの危険のサインを無視してきました。また、彼は彼の内側にあって善と悪に基づいて彼を導く警官のサインを無視したのです。マインドコントロールとマインドリーディング(訳注:心を読む術)による供給を受けて、ビル・クリントンはあなた(訳注:米国)の法律を無視しました。あなたの敵は、彼に砲撃を加えて彼をコントロールし続けているのです。だから、ビルは善悪の判断力を失ってしまった、あなたの敵の囚人なのです。そこで、彼は自分の保身のために彼らにひれ伏し続けています。では、私の子よ、今日はここまでにしておきましょう。次回も12月2日のビジョンを取り上げます。私はイエスです。そう、エホバ、いと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
1998年12月2日
リンダ・ニューカーク