From the Mountain, Book IV
主の山より、巻IV

第20章

第5のドアの後ろ

「貴い子よ、私はあなたの主人イエスです。私はあなたを愛する愛に満ちています、私の小さき者よ。毎日、あなたは世の重荷と、また来らんとする事のために奮闘していますね。

私の子よ、動き出した車輪を止めるのは容易ではありません。あなたの政府がパレスチナ人、また中東の悪しき集団の取扱いに苦労しています。子よ、ビル・クリントンがわずかのパンくずのために依然として自分をルシファーに売り渡したままでいるために、彼の下で二枚舌と裏切りの方針が新たな段階に達しました。子よ、世界の旧権力者界からは、彼は一兵卒以外の何者とも見られていません。彼は身代りにむち打たれる子供です。彼の政権はもうじき終わりです。」

「私の子よ、大いなる光の者たちがあなたの霊的な幸いのために祈ってきました。彼らの祈りは答えられます。あなたは間もなく癒されます。あなたはナザレ文書(Nazarene document)のことを考えていますね。しかし、それは一部が本物であるに過ぎません。関係者の仕事はどれが本物であるかを見つけ出すことです。ところが、多くの者がそれに飛びついて、すべてが本物だと結論付けた結果、多くの者たちが路に迷ってしまっています。分かりますか、私の子よ?」

「ええもう、私の主よ、ルシファーが操り、人々がなんと馬鹿げた存在であるかがよく分かりますわ。私の貴い主よ、私たちをお助けください。私たちは暗闇の中で失われています。」

「子よ、私が言ったことを、プリントして今週のメッセージに載せなさい。」

「はい、私の主よ。」

「さて、私の小さき者よ、またもや、あなたを私の山の頂上まで連れて来ました。」

「はい、私の主よ、私はまるでガラスの構造物に囲まれているかのようですわ。」

「おお、それはガラスではありませんよ、私の子よ、私の大いなる生垣です。」

「でも、以前には見たことがありませんわ。」

「そうです、しかし、子よ、これまで以上にこれがあなたに必要です。これはあなたを保護するもの、私からの贈り物です。」

「私の主よ、どうぞ、それを私の夫にもお与え下さい。また、私たちの住まいと敷地の周りにも置いてくださいませ。」

「子よ、私はその中におり、あなたの前にいます。そして、それがあなたの所有物全体の周りにあります。」

「私の主よ、私たちの家族もそれが必要で…」

「そのためには、子よ、彼らがあなたの父に服従する生き方をして、それを持つにふさわしい者とならなければなりません。」

「私の主よ、非常に多くの人々の選択につきましては、私が全く無力であることを承知しておりますわ。」

「私の子よ、あなたの前をご覧なさい。何が見えますか?」

「私の主よ、岩が飛び、ビルが揺れ動き、ほこりが舞うのが見えます。木々が倒れ、坂を下った車がぶつかり合っています。これは間違いなく地震ですわ。」

「そうです、私の子よ。」

「どこのですか?」

「ニューマドリード。」 (これはアーカンソー州北東部、ミズーリ州地域にある大きな断層線です。 しかし、この断層線から多くの枝分かれが広がっています。南東に多く進み、北、東、西にも動きながら広がっています。つい先頃ですが、この断層から、毎日発生している多数の地震の記事を読みました。 この地域に住んでいる私たちは頻繁に小さな揺れを感じています。最近ある友人から聞いた話ですが、その人の親戚はアーカンソー北東部に住んでいますが、彼女の家から硫黄を含んだガスが上って来る臭いがしたそうです。皆さん、この断層がいずれ近い内に動く筈です。

どれだけの人が重大な関心を持ってニューマドリード断層を見ているでしょうか、また、どれだけの人が起ころうとしている事に注意を払っているでしょうか?神の怒りがアーカンソーに下されようとしています。しかし、彼の怒りは国全体を切り裂こうとしておられるのです。なぜなら、人々が偽りを愛し、偽りの業を愛したからです。ですから、自らの選択ゆえに、人々は大いに苦しむことになるのです。目を覚ましなさい。そして、真実と正直の中で神に仕えなさい。旅路は簡単ではありませんが、他に道はないのです。)

「アーカンソーで?」

「ミズーリで?」

「はい、ミズーリ。子よ、カンザスも、また多くの州がやられます。」

「私の主よ、いつあるのですか、1999年の5月、6月ですか?」

「そうです。」

「でも、なぜ今、そのことを私にお示しになるのですか?」

「それが遠くないことを、あなたに知らせるために。」

「はい、私の主よ、間近に迫っております。」

「そうです、私の子よ。しかし、私はあなたの羊飼いです。不可能から私の民を保護することができます。」

「私の主よ、1997年に一連の竜巻がこの州を襲ったときに、それがあったのをよく承知しておりますわ。メディアは再三伝えていました。1人か2人がクロゼットに隠れて祈っていた家以外は、すべての家々が完全に破壊されたり、吹き飛ばされたりしたそうです。私の息子でさえこんなことを申しました。家の地下に隠れていると、竜巻がどんどん迫って来るのが見えました。見ると2人の天使が彼らの上にいるのが見えたそうです。すると、竜巻は最後の瞬間に2つに分かれて、家の両側に別々に進んで行ったそうです。それで家も地下にいた彼らも大丈夫でした。」

「そういうことです、子よ。」

「恐れてはいけません、信仰の中を歩みなさい。」

「私の主よ、もう駄目だと思うと、もう何もできなくなってしまうのが普通です。」

「子よ、その通りです。しかし、私があなたと一緒にいますから、恐れてはいけません。さて、海賊のビジョンの話しを続けましょう。 『イエスは道です』と呼ばれるドアから入って行きなさい。そして謙遜のキーを取りさい。それから、廊下を通って第5のドアまで行きなさい。」

「私の主よ、私はドアから入ります。そして、またも、私は命の川によって運びやられます。この純粋な川をどんどん下の方へ下って行くと、私は第5のドアに到着しました。この命の水の汚れのない純粋なままの美しさを記述するのに適切な言葉を見出すことができません。私はアクアマリンの完璧なきらめきに魅了されて命に満たされます。」

「子よ、それは分かっていますね。さあ、第5のドアからお入りなさい。そして、椅子にお掛けなさい。」

「私の主よ、再びそのドアから入って行きますと、完全に白い丘々や木々の地域にやって来ました。私の前に小道があります。その道は白い光で輝く地域へと通じています。その光は遠くにある丘々の後方からやって来ます。それがドドマンが来た方向へと通じています。私の主よ、私は彼のメッセージを全部理解しているとは言えませんわ。」

「子よ、あなたはすべてを理解してはいないから、もう一度聞きなさい。」

「私の主よ、突然、彼は戻って来て、私の前に立っています。彼は愛と親切に満ちています。彼は私の横で膝をついて私の手にキスをします。カムストック(Comstock)さん、私の友よ、あなたは愛しいお方ですわ。あなたのいらっしゃるところに、私は旅をして来たのですよ。そして、あなたがお元気かどうか心配ですわ。私に対してと同様に、あなたの殺害を望んでいる敵を、あなたは作って来られたわね。信仰によってお歩きなさい。恐れてはいけませんわ。ええ、私の親愛なるお方よ、私は家族を愛していますし恋しいです。そして、彼らは将来の非常時のために蓄えをしておく必要があります。しかし、彼らには神様が一緒におられるから大丈夫ですわ。間もなく、私はその中の者と会いますわ。しかし、あなたはご家族からの霊的なサポートも殆どなしに、よく1人で歩いておられますね。親愛なるお方、私には家族があります。それは違いますわよ。」

「私のために取りなしをしてください。」

「分かりましたわ。」

「ありがとうございます。私にはそれが必要なのです。私は重い病いに対処しなければならないんですが、他の人はそんなことは知らないものですから。」

「私はあなたの友ですよ。」

「私の主よ、彼は突然、姿を消しました。私はまるで素晴らしい親友を失ったようですわ。」

「子よ、あなたは失ったのではありません。得たのです。」

「私のイエス様、彼に会うのをお許しくださって、ありがとうございます。」

「さあ、小さき者よ、海賊に戻りましょう。」

「はい、私の主よ、私たちは、『危険がする事は危険だ。』を終わりました。 これはロシアの心を読む術とマインドコントロールのことを述べていました。」

「そうです、私の小さき者よ。」

「2ページ目には、『首の筋を違えた。』とあります。私の主よ、これはどういう意味ですか?」

「子よ、年を取った海賊をご覧なさい。彼の頭が一方に傾いているでしょう。それを真っ直ぐにしようとすると痛いからではありませんか?」

「はい、私の主よ、でも、なぜだか分かりませんわ。」

「子よ、ご覧、一方の筋肉は分厚くなっています、しかし、他方のは痩せ細っています。彼の首に上って、分厚い側にあるドアから中を見てご覧なさい。」

「私の主よ、仰るとおり分厚い筋肉がありますわ。私は、敷居の上に立って、彼の首の所にあるドアにやっと手が届く程度ですが、簡単に開きます。刺激臭のガスが充満した不潔な煙の雲が渦巻いて出て来ます!フー!窒息しそうですから、私は1歩下がって煙の雲をやり過ごします。でないと、とても窒息してしまいそうです!息苦しくて空気が欲しくなりました。」

「私の子よ、すべてがそうです、しかし、もう一度、見てご覧なさい。」

「私の主よ、仰るとおりに致しましょう。私はもう一度、敷居を跨いで、首の辺りに開いたドアから中を覗き込みます。刺激臭の煙は落ち着きます。すると、直ちに、ビル・クリントンがピーナッツを食べながら火を囲んで座っているのが見えます。エリツィンが彼に古風なキャンディを1つ手渡します。包み紙に少女の絵があるので『メアリージェーン(訳注:Mary Jane、マリファナのこと)』のようです。エリツィンのポケットにはこのキャンディがいっぱい詰まっているのが分かります。そして、クリントンが口いっぱいにほおばっていたピーナッツを食べ終わると、彼はキャンディをむさぼるように食べます。クリントンは言います。『そのキャンディをもう少しくれよ。昔のことが懐かしいなあ。』」

「私の主よ、他にもっとあります...」

「はい、その通りです、子よ。1つ1つのキャンディの裏側をご覧なさい。」

「私の主よ、『馬の糞』という言葉があります。でも、ピーナッツはどうなのですか?」

「ご覧!」

「おお、私の主よ、私はクリントンの口を覗き込んでいますが、部分的にかじったピーナッツがいっぱいあります。そしてそれが私の目の前でみんな虫に変わっていきます。まだ噛んでいないピーナッツには文字が書いてあって、『滓(かす)ばかり』とあります。何が起こっているのすか?」

「よくご覧。」

「私の主よ、虫によっていろいろのことが書いてあります。例えば、こんな具合です。1、 難しくて乱雑  2、貪り食ったけれども赤 3、ドンファンになりたがり屋  4、1つの脚を上げる  5、謎がいっぱい。私の主よ、彼の口の中を虫がウジ虫のように這い回っているのを見ると、気分が悪くなりそうですわ!こんなの信じられます?」

「おお、信じられますよ、私の子よ。」

「私の主よ、ウジ虫が這い回っているこの気持ちの悪い光景を、いつまで見ていなければならないんですか?もう、気分が悪くなりますわ!」

「そうですね、私の子よ。しかし、それで全部ではありませんよ。彼の口の中に登って行きなさい。」

「彼の口へですって?私がですか?おお、私の主よ、怖くてとても駄目ですわ!もう、とても気持ちが悪いですから、あなたからの特別の強さが必要ですわ。でも、あなたのご命令ですから、そこへ参ります。私はこの暗くて嫌な臭いのする洞窟の中に踏み込んで行きます。顎(あご)の縁に沿って下唇を過ぎ、口の側面まで入って行きます。彼の口の中で死んだものや死にかかったものを貪り食おうとして身をねじらせている、今ではもう蛇のように大きくなったウジ虫の上を踏み越えて行かなければなりません。刺激のあるガスが彼の喉の奥の方から上がって来ます。その臭いは亜硫酸ガス(腐った卵)とアンモニアを混ぜたような感じです。私の主よ、あとどれくらい我慢しなければならないのでしょうか?なぜ私は先へ進まなければならないのですか?」

「先へ進みなさい。」

「私は先へ進みます、私の主よ、あなたの愛と保護が私を誘導して下さっているのが分かりますが、それでも、この汚物にはホントに参りましたわ。私は顎の縁の辺りから下の大臼歯の後ろにやって来ました。私はここにやって来たのですが、何をしましょうか?突然、大きな箱が一番後の歯から飛び出して来ました。それはびっくり箱のようです。その箱の上には、『ビルの宝石箱』と書いてあります。それを開けてもよろしいですか?」

「あなたはそれのキーを持っていますよ。」

「私の主よ、私の手にそのキーがあります。それには、『イエスはキーです。』と書いてあります。私はビルの宝物箱の錠にそのキーを差し込みます。私がキーを差し込むと、私の後ろから風が吹いて来るのを感じます。そして、箱の中に入るためのドアがぱっと開きます。箱の中には羊が一頭います。その羊は山羊の足と山羊の顔と山羊の角を持っています。この山羊・羊は大きな揺り篭の中にいるビルを揺すって寝かせつけています。私の主よ、これは山羊・羊ではありません。他でもないルシファー、赤い龍ですわ。そして、前後に赤い尻尾を揺らしながら、ルシファーがシュッと口を鳴らせて唾を吐き、怒鳴って言います。」

「お前を食ってやる。」と言って私に向けて口をシューと鳴らします!ビルは俺のものだ。油断なくこいつを守るぞ!」

「お前は嘘吐きのルシファー!私はイエスの名によって、お前の邪悪な仕業を呪ってやる。すぐにも私たちの主イエス様がお前とお前の邪悪な手下どもを穴の中に送り込んで下さるからだ!」 その時、邪悪な龍が赤い首を後退させてから、私に向かって火を吐き掛けて来ます。火が垣根を越えて転がり落ちて、ビル・クリントンの乗ったベビーベッドの辺りに落ちると、その火が彼を包んでしまうのが見えます。煙がカールしながらベビーベッドの上を昇って行きます。しかし、彼の邪悪な主人に魔法を掛けられて、ビルはぐっすりと眠っています。

突然、宝石箱の底が落ちます。ビルが突然落ちそうになって、目を覚まします。しかし、遅過ぎます。彼は火の池に向かって真っ逆さまに落ちて行くからです。山羊・羊はその時、邪悪な「R」の男に変身します。その男は手の埃(ほこり)を払いながら言います。

「俺にダイムを寄こせ、
ダイムは俺のもんだ!
お前は何を言う?
ヘイ、ヘイ!
ヘイ、ヘイ!

俺の血を固まらせてみよ!
俺は凄い色男だぞ!
時代遅れの奴は
大物にはなれぬ!

ビルはそこまでさ。
丘を造ってみな。
俺様の助けで!
ヘイ、ヘイ!

(訳注:ダイムは10セント硬貨)

「私の主よ、その時、ビジョンが終わりました。ビルの虫だらけの口は消え去りました。エリツィンの場面は消え去りました。みんな消えてしまいました。突然、白く光る領域にある第5のドアの後ろにある椅子に、私がいるのに気が付きます。」

「そうです、私の子よ、あなたはすべてが消え去ったと思っていますが、まさに現在の事柄ですよ。」

「私の主よ、理解するのを助けてくださいませ。」

「大変よろしい、子よ、何が理解できませんか?」

「大部分です。例えば、エリツィンとキャンディのことをお話し下さい。」

「子よ、それぞれのキャンディの裏側には何と書いてありますか?」

「馬の糞」

「だから、いいですか、私の子よ、クリントンに食べさせているものはこれです。しばらく、彼に食べさせていましたね。」

「私の主よ、でも、クリントンはそのことに気が付きません。」

「子よ、眠っていて、ルシファーにコントロールされているのに、どうして分かりますか?」

「私の主よ、その通りでございますわね。それと、また、海賊の首の一方が分厚くて、もう片方が役に立っていません。これは、なぜですか?」

「子よ、分厚い側には何と書かれていますか?」

「私の主よ、『米国の金は兵器のため、同様に、海賊の首は…』とあります。」

「それは彼の頭を支えている方です。」

「私の主よ、それはリーダーシップのことですか?」

「そうです、私の子よ。」

「すると、米国からのお金は、ロシアが曲がった事ができるように、そのリーダーシップを支えているのですか?」

「その通りです。」

「そして、この首のど真ん中にビル・クリントンがいます。」

「あなたはそれを見ましたね。」

「それで、クリントンの口に滓がいっぱいあります。これはどんな種類の滓なのですか?」

「私の子よ、ピーナッツの中に入って行きなさい。」

「私の主よ、私は沢山の女性たちのいる部屋にクリントンが見えます。そして、彼らはコカインを吸ってセックス遊戯をしています。また、彼はこの女性たちに自分の靴にキスをさせているのですか?」

「あなたの見る通りです。」

「すると、私の主よ、このことは彼が女性たちを泥のように扱っているということでしょうか?」

「子よ、彼は彼女らを売春婦として扱っているのです。それ意外には用途がありません。ビル・クリントンは言わばコカイン中毒です。」

「私の主よ、どちらも気持ちが悪くて怖いですわ!」

「そうです、私の子よ、彼は決して吸入しませんでしたからね。」

「私は、殆どの人はその愚かな行為のことを忘れることはないと思います。しかし、大多数が彼の偽りにもかかわらず、彼に続っています!私の主よ、虫のビジョンについて、他にも質問があります。『難しくて乱雑』を説明してください。」

「子よ、獄中のモニカ・ルインスキーをご覧なさい。彼女はビル・クリントンがやって来て、自分を大事に扱ってくれるのを希望しています。彼女はその子犬のような微笑と誘惑の目を持っています。」

「はい、私の主よ。」

「しかし、私の子よ、あなたは彼女が彼の背中を刺すためのナイフを持っているのに気が付いていません。」

「はい、私の主よ、私は気が付きませんでしたわ。」

「さて、ナイフが彼女のために刑務所のドアを開けますが、彼女は自由ではありません。」

「私の主よ、それが見えます。」

「子よ、モニカはミステリアスな状況の下で死んだのが発見されます。」

「彼女はそんな目に遭うのですか?」

「それが彼らの計画です。」

「それを避けるために、彼女はどうすべきでしょう?」

「彼らの計画は彼女を事故で溺れたように見せかけることです。彼女は自由ではありません、子よ。むしろ、以前の刑務所以上に大変です。」

「私の主よ、私はその殺害を見ましたが、それは起こるのでしょうか?」

「子よ、彼女が本気で私のところに来ない場合にはそうなります。あなたがそれを見ることになります。そして、みんなはその背後にビルがいるのを知ることになりますが、どの政府も何もしません。しかし、心配することはありません、子よ、あなたの父の律法によって、彼は代価を支払うことになります。既に、彼の手は多くの人々の血で汚れています。」

「ということは、難しく乱雑である、はモニカとの彼の状況について言っているのですか?」

「そうです。」

「では、貪(むさぼ)り食ったけれども赤、についてはどうなのですか?」

「子よ、エリツィンの膝の辺りをご覧なさい。」

「私の主よ、エリツィンが右のズボンの脚を引き上げるのが見えます。赤い酒のフラスコ瓶(訳注:携帯用の薄型瓶)が彼の脚にくっ付いています。エリツィンはキャンディを1つ1つ赤い酒のフラスコ瓶に落とし、赤い液体でそれを洗ってから、それを包み直します。でも、なぜです?」

「クリントンは馬の糞が芯まで赤いことを知らないのです。」

「しかし、私の主よ、クリントンが赤いということは、クリントンにとってなぜ重要なのですか?」

「ええ、子よ、クリントンは心の中では、ロシア人が忠実な友人であると自分自身に納得させ続けなければならないのです。」

「何というぽんこつ!」

「おお、それです、ぽんこつです、子よ。彼が赤の全計画を貪り食ったからです。」

「それから、『ドンファンになりたがり屋』はクリントンのことだと思います。」

「あなたが見た通りです。クリントンは女性たちにとり、全女性にとって、神からの贈り物になりたがっています。また、皆からの称賛とへつらいが欲しいのです。」

「なるほど、まるで彼が神であるかのようにですね。私の主よ。」

「その通りです、子よ。」

「『1つの脚を上げる(訳注:支援の意)』はどういう意味ですか?」

「子よ、エリツィンがクリントンに1つの脚を上げました。脚について見せたでしょう?」

「はい、私の主よ、それは欺きに関するものです。では、『謎がいっぱい』についてお話し下さい。」

「子よ、クリントンは謎でいっぱいです。彼の人生は未解決のパズルと謎で満ちています。そして、私が戻るまで、ビル・クリントンの全体像は知られません。しかし、私の子よ、だれの想像よりも遙かにひどいことを保証します。」

「私の主よ、ビルの宝石箱が、ビルはルシファーを愛している、と私たちに告げています。」

「子よ、彼は一味の首謀者としてルシファーを愛し、仕えているのです。しかし、間もなく、クリントンの日数は満ちます。もうひとつの魂が地獄に向かうのです。」

「この日を平穏に過ごしなさい、私の子よ。私はイエスです。そう、エホバ、地のいと高き神です。」

目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
1998年12月7日

リンダ・ニューカーク