From the Mountain, Book IV
主の山より、巻IV

第22章

第5のドアの後ろ、続き


「貴い子よ、世界がルシファーの重荷の下で呻(うめ)いています。昨日あなたが受け取った手紙の主はルシファリアンにインプラントされプログラムされていて、あなたに問題を起こそうとしました。1人があるところには、多数いるものです。子よ、このように虜にされているすべての人々の自由のために祈らないままで、決して1日を過ぎ去らせてはいけません。いずれ、あなたの祈りが多くの人々の鎖を破壊させ、彼らは自由になります。私のホームページを使って、他の人々を助けることに従事しなさい。そして、このために世界中から祈りを募りなさい。と言うのは、何十万もの人々がそのようなルシファリアンの鎖に繋がれているからです。

「私の主よ、この人から手紙を受け取ったとき、私は強い不調和なエネルギーを感じました。そこでその手紙を下に置いて、祈り始めなければなりませんでした。」

「子よ、あなたはこの問題の魂に向けられたエネルギー線を感じたのです。」

「なぜですか、私の主よ?」

「彼が経験した恐ろしいテストや実験のことを覚えているといけないので、彼を混乱させておくためです。彼らは貴い魂たちを、よく拷問の地下社会の墓場まで連れ込んでは、彼らを馬鹿にしたり、からかったりしています。彼らはマインドコントロールに関する多くの秘密を持っていて、それを世界中のいろんな政府に只で提供してきました。しかし、砂漠の地下基地にいる多くの者たちの終焉が間近に迫っています。ソルトレイクシティーの地下にある人体実験とマインドコントロールの施設を、私が爆破してばらばらにさせるからです。そうです、ルシファーの働きがモルモン教会に奥深く浸透しているのは間違いありません。そして、この教会の多くのリーダーたちは悪鬼たちに打ち倒され、圧迫されてきました。ルシファリアンの秘密組織によって利用されず、コントロールされないでいる者は、この教会の高位にあるほんのわずかの者たちです。それと、既に以前に見せたようにカトリック教会も同様です。」

「潜在意識のレベルでは、好奇心からルシファリアンにコントロールを許している者が大勢います。彼らは神から逸れて、金銭と黄金を愛する者たち、また、私とあなたの父を見捨てた者たちです。しかし、私の子よ、多くの無垢な者たちも虜にされています。これは嫌悪すべき事態です。彼らの拷問による叫び声が天にまで轟いています。」

「子よ、あなたの父の働きは聖なるものです。祈りの布は私とあなたの父によって油を注がれた聖なるものであると、あなたが言うものだから、或る者たちがあなたをからかっています。しかし、子よ、あなたは正しいのです。彼らは信じないので、注文する者はわずかです。しかし、子よ、布に敬意を払う意志がなければ、それを持つべきではありません。これは神からの贈り物です。」

「私の主よ、あの哀れな魂たちは、地下の地獄の穴の中に、いつまで投獄されているのですか?」

「大部分は地下爆発によって破滅させられるまでユタ州に投獄されています。」

「いつですか?」

「1999年4月をご覧なさい。」

「正しい日付を知りとうございます。どうぞ、後ほど教えてください。」

「そして、他の地下施設も戦争で破壊されます。」

「私の主よ、この戦争とは間近に迫った戦争のことですか?」


「そうです、私の子よ、そして、残った者は私が滅ぼします。」

「しかし、私の主よ、逃れる機会のない哀れな無垢な人たちはどうなるのですか?」

「ある者たちのためには逃げ道を備えます。他の者たちはあなたの父の愛に包まれて家に帰って来ます。このことのために祈り、断食を続けなさい。」

「私の主よ、あなたは彼らの思いと肉体のくびきを解き、インプラントを破壊して下さるのですか?」

「以前、あなたに言ったように、子よ、祈りと断食により、神の火でそれらを打ち壊す権威をあなたに授けます。或る者は彼らが経て来たことをすべて覚えていて、生きてそのことを話すことになります。あなたの政府のトップレベルにある者たちの多くはマインドコントロールの下にあります。この者たちは、絶えず秘密の会合を持って、あなた方をみな奴隷にするための多くの方法を決定しています。」

「彼らはだれですか?」

「いずれ、見せてあげます、子よ。」

「私の主よ、祈りによって、政府部内におけるルシファリアンの支配力を破壊することができますか?」

「子よ、大部分できません。そもそも、彼らは邪悪な者たちだからです。彼らの働きは暗く、暗闇が好きでした。彼らがルシファリアンのコントロール下にあることを聞いてもだれも驚きません。」

「テッド・ケネディ(Ted Kennedy)がはっきり見えます。」

「彼だけがケネディではありません。」

「子よ、ケネディ一族全体が呪われています。」

「それはどういう意味ですか?」

「預言者の口を通して、あなたの父エホバの声によって語られて、彼らに呪いが掛けられました。」

「それで、ケネディ一族は呪われているのですね。」

「そうです。」

「この呪いからどんな現れがあり得るのでしょうか?」

「死、更なる殺害、多くのスキャンダルと疫病。」

「疫病?」

「そうです、子よ。」

「どんな疫病でしょう?」

「3年以内に、3人がエイズと診断未確定の病気に罹ります。それが起こると、私の子よ、それが神からの呪いであることを悟りなさい。なぜなら、彼らは人殺しをやり、盗み、略奪を働いたからです。彼らは神を冒涜し呪い、嘘をつき、盗みました。また、彼らは結束して多くの人々の殺害計画を練ったのです。」

「しかし、私の主よ、ケネディ家のある人たちが祈ることや、いろんな宗教行事に参加したということを聞くことがありますけど。」

「そうです、私の子よ、彼らは完璧な役者です。彼らの神はルシファーです。このことは十分に言いました。」

「さて、私の小さき者よ、あなたは気付いていませんが、私はあなたを第5のドアを経て連れ戻して、あなたは今、椅子に掛けていますよ。」

「はい、私の主よ、私は白い輝きの環境に戻って、椅子に掛けています。そこで私は書くために座していますわ。」

「子よ、前の諸預言について、もっと質問がありますか?」

「はい、私の主よ、海賊の小冊子について、もっと質問があります。『曲がった道が正しく見える。』 について説明して下さいませんか?」(訳注:4-18参照)

「子よ、私たちはロシアの海賊について話していることを思い出しなさい。海賊にとって、曲がった道は正しく見えないでしょうか?」

「なるほど、私の主よ、ロシア人は今まで米国と締結した条約をみな破ってきたわけですから、私は『はい』と言いますわ。」

「私の子よ、今、私たちが話しているのは単に条約以上のことです。これは見境のない貪欲、当局によるコントロール、奇怪な怒りの爆発、大規模殺人、得意げなプライド、傲慢、神への尊大さと関係があります。しかし、これですべてではありません。彼らの曲がった道をまともに記述しようとするなら、紙が何ページあっても足りません。しかし、子よ、あなたには分かりますね。これら破壊的な道が彼らには正しく見えるのです。なぜなら、彼らの多くは義の原則から長い間断ち切られていたからです。分かりますか?」

「はい、私の主よ。彼らは事の善し悪しを教えられたことのない子供たちのようです。」

「そうです、子よ、彼らはその教育を受けたことがないのです。しかし、間もなく、彼らの多くが求めるようになりますよ。」

「私の主よ、それはどういう意味ですか?」

「子よ、ロシア国内の大爆発が見えますか?」

「見えますわ。巨大です。もうもうとさかまく煙の雲とがらくたが大気中に高く舞い上がって行きます。私は核爆発を目撃しています。それの影響が何マイルも先に広がっています。火災がいたる所で発生し、多くの多くの人々が死んだり、死にかかったりしています。私の主よ、この爆発についてお話しください。」

「これは核爆発です。」

「何が起きたのですか?」

「彼らの兵器に対する不注意。」

「それはどういう意味ですか?」

「だれかが暗号を解読して、彼らの兵器貯蔵庫を爆破したのです。私の子よ、これは国際テロです。」

「だれがそんなことをするのでしょうか?」

「これらの兵器が自分たち対して使用されるのを知っている者です。」

「だれでしょう?」

「分かりませんか?」

「米国、イギリスなど。」

「それだけではありませんよ。」

「しかし、なぜ彼らはそれをやるのでしょうか?」

「あなたがやられる前に彼らをやるため。」

「知られないでしょうか?」

「大金が事を起こすのだから知られません。金は流れているのです。」

「この大爆発は確実に起こりますか?」

「意外に早く起こります。」

「今年ということですか?」

「あなたはそれが意外に早く起こるのを見ます。しかし、みんなはそれを事故だと思います。」

「しかし、私の主よ、これが全世界を汚染するかも知れません。」

「多くの損害を与えます。」

「恐ろしいことですわ。」

「私の子よ、机の上に上がって、取っ手を回してから、見えること、与えられることを書きなさい。」

「私の主よ、大きな炎の玉とさかまく巨大な煙の雲が上の方に向けてガラスを突き抜けて昇って行きます。私は熱に圧倒されます。そして、その熱と息苦しい煙で私は机から離れざるを得ません。私がうつ伏せになっていると、火がまだ私の方に押し寄せて来ます。私はとても怖いです。」

「恐れることはありません、私の子よ、あなたが焼かれることはありませんよ。この爆発が本当であって、それが起こるのを、ただ、あなたに見せたいと思うのです。日付を見なさい。」

「私の主よ、それが私の横の床に横たわっていますわ。それを拾い上げると、『1999年6月』とあるのが分かります。突然、私の右手にある黒いドアが開きます。それから、非常に冷たい隙間風を感じます。それが猛烈に吹いて来て、私は凍ってしまいそうです。私が開いたドアから中の冷たい夜の空気の方に視線を移すと、突然、私はドアを通って夜の荒涼とした寒さの中へと吸い込まれて行くのが分かります。今、私は暗黒を下の方に見下ろすバルコニーの上に置かれています。遙か下の方のビジョンが開始するのが分かります。大変怒っているボリス・エリツィンが見えます。彼の右足には玉の付いた足枷がはめられていて、前後に歩き回っています。そして、ウオッカをがぶ飲みしています。彼の前には開いた窓があって、窓の敷居にいる赤い雄鶏が嵐に向かって鳴き声を上げています。」

「嵐は正解です、子よ。」

「エリツィンが言っています、『ろくでなしを核攻撃しろ!』 でも、だれでしょう、私の主よ?」

「子よ、彼の前には何がありますか?」

「米国の地図。」

「説明してください。」

「子よ、彼は正しいことは間違い、間違いは正しいと信じています。」

「もう少し詳しく教えて下さい。」

「目には目を。」

「しかし、爆発が外国に影響を及ぼすことを知らないなら、彼はなぜそんなことを言うのでしょうか?」

「子よ、彼らは知りませんが、米国からの破壊工作を疑っています。彼らはいつもあなたを疑っていて、常にあなたを攻撃する理由を探しています。」

「それで、それが1999年6月ですか?」

「そうです。」

「それが米国にとって戦争の大きな脅威でしょうか?」

「子よ、あなたには毎日、戦争の脅威があります。ルシファリアンがあなたの国を乗っ取っているからです。そして、彼らは以外に早く、あなたを大戦に巻き込みます。」

「彼らははっきりした理由もなく私たちを侵略すると、私はいつも思っていましたけど。」

「彼らは理由なんか要らないのですが、1つは持ちます。その理由は米国帝国主義者の武力侵略です。私がこれまで、この戦争に対する準備をしておくよう言ってきたように、みんなよく聞いておくのが一番です。あなたの自由の日数は終わりに近付いています。強制収容所は開設済みです。そして、あなたのルシファリアン政府は準備万端整っています。子よ、1つの世界政府があって、それは芯まで赤い色です。」

「私の主よ、あなたの羊たちの多くが間もなく死ぬでしょうが、これら暗黒の邪悪な働き手の多くは真っ直ぐに底知れぬ穴に落ちるのを、私は承知しております。しかし、私の主よ、あなたを愛する者たちが死ぬ時には、真実と自由の中で死なせて下さいませ。私たちに死を恐れさせないでください。むしろ、あなたにある勝利を待望させてくださいますように。そして、私たちが可能な間に、私たちが勇敢で大胆な者として下さり、私の主よ、私たちの声が弱々しくなるのではなく、むしろ、日々、あなたのパワーによってますます強くされますように。ロシアとの戦争についての展望は分かりましたが、北朝鮮が私たちを爆撃するとの脅しはどうなのですか?」

「子よ、これは脅威です。そして、容易に実現可能です。(訳注:2009年現在その通りになった。)すべては、或る者たちが信じているように、固定されたものではありません。自由意志によって変更可能です。人類の運命は祈りと断食によって変更可能なのです。分かりますか?私の子よ、あなたの仕事は警告することです。」

「はい、私の主よ、存じております。また、曲がった道が如何に正しく見えるかも理解しておりますわ。」

「ロシア人にとって曲がった道が正しく見えるだけではなく、あなたの政府を動かしている者たちを含むすべてのルシファリアンたちにとってもそのように見えるのです。」

「私の主よ、米国と世界を動かしているこの邪悪な組織を、どうか粉砕して下さいますように。そして、この国に公正なリーダーを立てて下さるようにお願いします。どうか、私の主よ、私の叫びを聞いてください。」

「子よ、その祈りにすぐに答えることはできません。なぜなら、あなた方はこれらの邪悪な人々が国を乗っ取るのを許したからです。しかしながら、次第に、私はこの国を回復します。あなたが聞いたように、子よ、神の呪いが米国に留まっています。そして、国として、あなたは先で非常に困難な時期に直面することになります。あなたの軍隊は汚染され、政府は暗黒が蔓延しています。大衆は眠っており、あなたのただ中にある暗黒は成長しています。子よ、時勢は危機的です。多くの者たちが、間もなく、死を歓迎するようになります。私はイエスです。そう、エホバ、地のいと高き神です。」

目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
1998年12月10日

リンダ・ニューカーク