「私の貴い子よ、私は主人イエスです。私の愛する羊たちにとって私は愛と憐れみに満ちています。世界は圧迫の重みで嘆いています。そして、戦争と戦争の噂が激しくなっています。
私の小さき者よ、今日、あなたは次の『メッセージ』のために働くことができるように、更なる力と油塗りを求めました。ご覧なさい。今、あなたは私の聖なる山の上にいますよ。右手には私の剣を持ち、モーセの杖をあなたの胸のところで握りしめています。子よ、モーセの杖を取って、米国下院の頂上を7回打ちなさい。」
「はい、私の主よ、私は杖を取って、あなたが仰る通りに、このビルの頂上を7回打ちました。すると、突然、大きな炎が床の下院の中央から上がるのが見えます。それは神の火です。その火が上下に、また通路や列を動き回ります。或る人は何も気が付かないようですが、他の人たちは席の下に縮こまったり、隠れたりしています。私たちの父エホバの声が聞こえてきます。その声は大きく多くの雷が鳴るようです。父は言われます。『私は公正な神である。憐れみと同情に満ちているが、米国とその不道徳に私は怒っている。私はこの下院を鞭で打つ。すると、通路を血が流れ下る!』
すぐに、血が通路を駆け下り、列の中に入って、そこに座している人々の足首の周りまで達します。しかし、それに気付いた人はいないようです。血は素早く彼らの脚から体にも登って、体全体を覆ってしまいます。彼らは凍ったようです。あちこちでがらがら言う以外は何も音がしません。向こうで、血で覆われた下院のメンバーのヘンリー・ハイド(Henry
Hyde)が彼らの前に立っています。彼は有力な政治家です。そして、時折、小槌の音が鳴ってハイド氏の発言を中断します。
大きな黒い蛇が血の海を泳ぎ回りながら、時折シューッと口を鳴らします。しかし、ハイド氏が語っている以外は全体が静かです。彼の口から、私の主イエス様、あなたの言葉が出て来ます。
「あなた方はまむしの国である、真実よりも偽りに屈した悲しむべき民である。あなた方は慎重さを失い、悪があなた方を乗っ取ってしまった。あなた方の手には無垢な人々の血がついているが、あなた方は見もせず、責任も感じていない。代わりに、あなた方は嘘吐きを拍手喝采し、殺人者に敬意を表している。アメリカは禍である!米国は禍である!あなた方は平和の赤子を取り落とした。盲人たちよ、あなた方は神を追い出して、国を戦争へと導いた。あなた方は何百万もの無垢な赤子の殺人を許してきた。その血があなた方の上にある。あなた方の殺人の結末から、あなた方は逃げ出そうというのか?否である、なぜなら、あなた方は恵みと愛から脱落して、それの出来ることを切り捨てたために、あなた方は法の下に転落したからである。そして、その法とは、目には目を、である。」
「この下院で私を知っている者はわずかです。しかし、ヘンリー・ハイドが真理を推し進めています。黒は白くはなく、白は黒くありませんが、大多数がこのことを忘れてしまいました。殺人者の政府と、嘘吐きで誤魔化しの議会がこの国を乗っ取ってしまいました。あなたがそれを許したからです。真理のために立ち、死をも恐れない公正な者たちはどこにいますか?貪欲な狼の群れに向けて警告を発する御言葉の伝道者はどこにいますか?そう、あなたは暴力で栄え自己満足を愛する、まむしの国となってしまった。無垢な人々の血があなたの指導者たちの手にあるだけでなく、真理よりも虚偽を愛するすべての者たちの上にあります。その血はどっち付かずの立場を取る者、両者を愛する者たちの上にもあります。
そう、私はなまぬるさを口から吐き出す。こんな者は要らない。私を愛し、義を愛する者たちは真理のために燃え上がりなさい。彼らは無為に座していたりはしない。むしろ、真理、祈り、断食により武装して前進する。彼らは、決して諦めない。むしろ、決断によって成長し、彼らの生きる限り、如何なる代価を払っても義のために立つ。
圧力が掛けられた時、どんな人が諦めますか?私が「否」と言うか時、どんな人が「可」と言いますか?グループが一つの道を行くので、私が別の道を行くようにと言う時、どんな人が引き下がりますか?
そう、私の子たちよ、私に属する者は火の中を通されることを知っておきなさい。あなたの弱点が表面に浮き上がって来ます。あなたはそれらのために沈んでしまいますか?あるいは、あなたは真理と義を求めるが故に、新しい更なる高みへと昇るでしょうか?
私はイエスです。そう、エホバ、地のいと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
1998年12月19日
リンダ・ニューカーク