「私の貴い子よ、私はあなたの主人イエスです。そう、今日はあなた方のクリスマスイブですね。しかし、悲しいことに、子よ、この日は私と私の立場を見せかけるだけの誤魔化しになってしまいました。子よ、私は簡単で単純な道を示すために来たのではありませんでしたか?しかし、大衆は魅惑的なものが大好きです。彼らはクリスマスの幻想を愛して、『中味』は空っぽです。子よ、心から与えるのでないなら、与える意味がありません。」
「私の主よ、分かります。商人たちの市場を儲けさせるための与える願望から解放されたすばらしい自由を感じておりますわ。本当の与えるというものは、私の魂の中で与えることであり、あなたの霊の中で持って行くものです。」
「そうです、子よ、なぜなら、施しは愛に満ちており、施しは与える者と受ける者を祝福するからです。それは愛と同情に満ち満ちています。施しによって世界は円滑に回るものです。」
「私の主よ、分かりますわ。」
「さて、私の小さき者よ、ご覧、あなたは私の聖なる山の高みにいますよ。そして、狭い出っ張りに立っています。私の霊の風は速く、涼しさをもたらしています。しかし、あなたの魂は暖められていますよ。」
「はい、私の主よ、その通りですわ。しかし、今日、私は年老いて、ぼろぼろになった感じがしています。」
「私の子よ、あなたは年寄りにも、ぼろぼろにもなっていませんよ。さあ、小さき者よ、あなたの腰の周りの輪から『イエスはキーです』と呼ばれるキーを取って、川の中に深く入り、第5のドアまで行きなさい。あなたには、海賊のノートの第6項目に関する質問があります。その質問は『偽りは偽りは偽りである』ということです。」
「はい、私の主よ、それについてと他の質問があります。あなたが言われる通りに、そのキーを取って、私の前にあるドアにそのキーを差し込むと、突然、私は透明なアクアマリンの川の中へと運び去られました。私自身が純粋な美しさを放射している感じがします。下の方へ、下の方へとその浄化する波に巻き込まれながら、私はこの純粋な川の中を泳いで行きます。私はその川から出て、第5のドアに通じる廊下に入ります。そのドアは、私の存在を感じたように、すーっと開きます。そこを入って行くと、私が前に座った椅子が見えます。しかしながら、天が開かれたようで、そこは白一色の地域が見えた所ですが、夜空に沢山の星の瞬きや渦巻き星雲さえも見えます。まるで私が宇宙の縁にいて、彼方の不思議な美しさの中を覗き見しているかのようです。」
「子よ、あなたは天そのものの縁にいるのですよ。」
「縁ですって?」
「本当です。川があなたをそこまで連れて来たのです。しかし、差しあたり、あなたはその椅子に掛けて、私たちは海賊の小冊子の第6の項目について話をしましょう。」
「私の主よ、偽りは偽りは偽りである についてと、それがいかにビル・クリントンと関係があるかということが分かりましたわ。」
「そうですね、私の子よ。彼はルシファーの召使いであって、海賊としてその主人に仕えているのです。そして、ルシファーには真実は存在しないし、それに仕える者たちにも存在しません。嘘吐きのビル・クリントンから見えてきたものを、これからも見るのです。他の者たちは何も言わないのを彼は知っているからです。彼はルシファーを礼拝し、ルシファーとそれに仕える者たちに誘導されています。彼らはビル・クリントンのことを気に掛けません。ただクリントンが彼らとルシファーによく仕えてきたということです。次の機会に、同様に役に立つ人間を持つことはないでしょう。」
「私の主よ、真実と偽りまた偽りを愛すること、との違いの分かる人があまりに少な過ぎるということは、私たちは国として極めて深刻な問題の中にいるということですわ。」
「そうです、まさにその理由で国としてあなたは滅亡します。昔、民族として、あなたは政府内で正直の概念に見切りをつけました。今、私の子よ、12時に、あなたが正直を取り戻そうとするでしょう。しかし、それは上り坂の戦を交えているようなものです(訳注:不利な戦い)。共産主義者(ルシファリアン)はトップから米国を乗っ取ったのです。そして、彼らは秘密裏に米国を治めています。私の子よ、しかし、諦めてはいけませんよ。決して真理に見切りを付けてはいけません。決して!決して!」
「私の主よ、真理は私の命です。真理に仕えるのでなければ、生きている理由はありません。私の主よ、あなたは私たちの真理です。」
「そうです、私の子よ。さて、海賊の小冊子の第7番目に行きましょう。」
「私の主よ、『騒々しい大失敗が暗闇を愛する者たちを苦しめる』とあります」
「はい、私の子よ、ロシアをご覧なさい。そして、その騒々しい大失敗を。世界を操るゲームのために廃墟になっています。赤い潮流がロシアを動かしていますが、赤の下は大いなる暗黒です。内部の崩壊はロシアとその衛星諸国の解体を引き起こしました。しかし、騙されてはいけませんよ。彼らには全世界を破壊することのできる火力があります。」
「私の主よ、お願いします、彼らの邪悪な爆弾をまとめて破壊してしまって下さい。それらを機能不能にしてください。」
「子よ、あなたはそれが起こるのを見ることになります。彼らの爆弾の多くが彼ら自身の諸都市に落下します。」
「どのようにしてでしょう?」
「騒々しい大失敗によって。」
「いつのことでしょう、それは、私の主よ?」
「'98年の春に、それを見ませんでしたか?」
「見ました。」
「次に、更にもっと見ることになりますよ。」
「米国はどうなのですか?」
「あなた(訳注:米国)は混乱してはいませんか?」
「はい、私の主よ、戦争や戦争の噂などで。」
「そうです、私の子よ。しかし、それだけではありません。ご覧なさい。」
「私の主よ、私は夜空に何を見ようとしているのですか?」
「子よ、地球に集結しようとしているルシファリアンの宇宙船団が見えます。」
「集結しようとしている、ですって?」
「そうです。」
「多くの者が真っ昼間に空を飛行するのを見ます。彼らはあなた方の多くの者たちを捕虜にし奴隷として使用しています。彼らはあなた方多くの者たちの体にチップをインプラントして、マインドコントロールの拷問によってあなた方を駄目にしてしまいます。」
「それらの船に何人の人が捕らえられているのですか?」
「何千人も。」
「人々は彼らが行方不明になっていることを知らないのでしょうか?」
「知っています。しかし、もう死んだと思っています。多くが長年の間、行方不明になっています。」
「それはひどいことになりましょうか?」
「とてもひどく。」
「これらの宇宙船はいつ頃から見え始めるのでしょうか?」
「'99年2月。」
「どこですか?」
「パリ、ローマのような大都会、米国でもジョージア州アトランタのような都市です。空に何時間も静止しているのを多くの者たちが見ます。残念ながら、多くの者たちは彼らが好意的であると信じますが。それで死にます。」
「どのように?」
「彼らは狙いを定めて引き上げられて、そこでインプラントされます。また、私の子よ、これらの船が照射するものは非常に危険です。癌を引き起こします。そして、あなたの身体の周りの電磁場を破壊して、あなたを病気にします。」
「私の主よ、私たちは全く無力ですわ。」
「そうです、私の子よ、しかし、無力ではありませんよ。あなた方には私と父がいます。だから、彼らが終わらされるように断食と祈りにすぐにかかりなさい。あなたの父があなたを保護して下さいます。多くの天使たちの群れと同様に私もそうするつもりです。あなたが単独でこの戦争を戦うのではありませんよ。あなたにはバックアップからの無限の供給があるのです。恐れることはありません、私の子よ。私の中にいて安心していなさい。」
「私の主よ、あなたは私たちの唯一の道です。そして、私たちの貴い救いです。そのために私は大いなる謙遜、愛、そして平和に満たされているのでございます。私の主よ、私は恐れません。すべてのことにおいてまた私たちの父の栄光のために、彼の御旨がおこなわれますよう願い求めます。」
「大変よろしい、子よ。では、海賊の小冊子の第8ページに行きましょう。そこには『ジョニーが凱旋するとき』のメロディに合わせて、ぶちの犬がミルクを舐めているのが見えます。」
「はい、私の主よ。」
「子よ、ぶちの犬は何を表していますか?」
「私の主よ、私には分かりませんわ。」
「彼の側に行って、ドアを開けなさい。何が見えますか?」
「ビル・クリントンがヒラリーと一緒にベッドにいるのが見えます。ビルがヒラリーの肩を抱いて言います。『ヒラリー、愛してるよ。』
しかし、突然、ヒラリーが牙を持ったどう猛な犬に変わります。牙からは血をたらしています。そのどう猛な犬が悪鬼に変わります。その悪鬼は龍のようで、ベッドから飛び出してから窓の下枠に止まります。龍/悪鬼/ヒラリーは、突然、開いた窓からジャンプして、ホワイトハウスの芝生に着地します。そしてそこにある白いベンチに掛けます。その悪鬼が再びヒラリーに変わって、ピーナッツを割って食べながら、ベンチに掛けています。彼女が殻を芝生に投げる度に繰り返します。『あなたを愛してる、愛してない、愛してる、愛してない』
しかしながら、すぐに彼女は歌うのを止めます。それから、再び飛び上がって窓からビルの方に戻って言います、『ビル、行きましょう。彼らは私たちを蹴落とすつもりよ!』
しかし、ビルは目を覚ましません。『クソッ、ビル、行きましょう。彼らは私たちを蹴落とすつもりよ!』 しかし、ビルは目を覚ましません。目を覚ますどころか、彼は夢に夢中になっています。自分がマーチングバンドを率いている夢を見ているのです。バンドの名前は米国マーチングバンドと言います。ビルは笛を吹いて行進しながら、バンドを導いています。バンドは素直に後に続きます。時折、ビルは後ろを向いて、『チーフに万歳』と言わせます。
「ヒラリーが突然、黒い水溜まりに変わって、それがおよそ3フィートの丈しかない小人サイズになってしまいます。彼女はビルを呼び続けます。『行きましょう。行きましょう!彼らは私たちを蹴落とすつもりよ!』
しかし、ビルは目を覚ましません。突然、大きなバケツに入った氷水がビルの頭上でひっくり返って水がビルの上に降りかかります。彼は驚いて目を覚まして、ベッドの上できちんと座ります。驚いてから、彼はメードからハンカチを受け取って顔を拭きます。彼の前を見ますが、何があるのか、よく見えません。しかし、光の下に何か書いてあるのに気が付きます。こう書いてあります。『ビル・クリントンはわずかの差で弾劾された。』」
「私の主よ、彼は退任させられます。」
「子よ、モップ班に戻りなさい。このことを思い出しなさい。(訳注:2-22、3-18)」
「はい、私の主よ。」
「そして、フセインと他の者たちがクリントンを迎えに来て、粗大ゴミ収集車に彼を投げ込みます。」
「はい、私の主よ。」
「さて、あなたはヒラリー・クリントンがビルを車椅子に乗せて、ホワイトハウスから運び出すのを見るでしょう。そして、狙撃集団があなたの国に蔓延(はびこ)るのを見ます。ビル・クリントンの行動は、あなたの眠った大統領がルシファーによく仕えたように、米国を破滅させてしまいます。子よ、今日はここまでにしておきましょう。私はイエスです。そう、エホバ、地のいと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
1998年12月24日
リンダ・ニューカーク