「貴い子よ、あなたは祝福されています。またもや、あなたは私の聖なる山に登って、純粋な川を泳ぐことになっています。子よ、あなたの戦いは非常に激しいものとなり、生活も困難になります。しかし、私の子よ、覚えておきなさい。決してあなたを見捨てることはありませんよ、私があなたに印を押しているからです。そして、あなたが私へと封印されている性質上、あなたの父へと封印されています。ルシファーが印を押された者たちを嘲ったり追い回したりしたとしても、真理にある私に仕える者たちに対して勝ちはあり得ず、敗北が定まっています。私が彼の仕業を無に帰するからです。」
「私の子たちよ、あなた方は自分の感覚を信じないようにと言われてきました。あなた方の感覚は偽りだからです。あなた方の感覚はメディアが言うことを信じたがります。ルシファーは時間が保証されていることを知っています。だから、ルシファリアンたちがますます大胆になり、いよいよ暴虐的となってきます。私の子たちよ、恐れてはいけません。あなたの信仰によって勝利できるからです。あなたの信仰により、あなたはこの邪悪な者たちに対する権威を受けます。そして、あなたの家から暗黒の影響を取り除くことができます。あなた方には数年の間、迫害と暗闇があります。しかし、私は世の光です(訳注:ヨハネ8:12)。私を知らない者たちは既に暗闇の中で失われています。私に寄り頼んで私に仕え、あなた方の父の御目的に仕える者たちは、最も暗い夜にあっても光を持つことになります。恐れてはいけません、私の小さき者たちよ、むしろ、働きなさい、働きなさい、働きなさい。大いなる夜が訪れて、何百万、何千万、10億人もの人々が地球表面からいなくなります。私を愛し仕えている者たちが動物狩りのようにされて殺されます。あなたが見つかって捕らえられたなら、すぐに行きなさい。暴力をもって暴力に対抗してはいけません。もし、それが父なる神の意志であるなら、あなたの命は助かるでしょう。あらゆる事において神の意志を求めなさい。私は憐れみ深く、またあなたの父は憐れみ深くあられます。そして、この憐れみを通して、あなた方の多くは死の刺し傷を感じることはありません。このことを知り、また信じなさい。そして、この憐れみを求めなさい。」
「さて、私の子よ、12月2日のメッセージに戻って、海賊の小冊子を終わりましょう。」
「はい、私の主よ、私たちはミルクを舐めるぶちの犬のところで終わっていましたが、1つ質問があります。『ぶちの犬はだれですか?』」
「私の子よ、ビル・クリントンがぶちの犬です。」
「黒と白というのは、暗黒に善が織り交ぜられている。」
「その通り、大嘘つき。」
「『ジョニーが凱旋するとき』の曲についてもっと詳しく話してください。」
「さて、勿論、マーチングバンドをリードしているクリントンのことを言っています。」
「しかし、私の主よ、彼が米国のマーチングバンドの行進をリードするのは、もうそれほど長いことはないでしょう。」
「その通りです、子よ。彼は行進しながら家に帰って来ますが、残念ながら、彼の家は大いなる暗黒であって、火の池と苦痛という結末を迎えます。私の子よ、彼は多くの人々をだましました。しかし、このぶちの犬は私とあなたの父を騙すことは出来ません。」
「だから、ロシア人の偽りのノートの中にぶちの犬がいるわけです。」
「そのノートの中にビルとヒラリーの両方がいます。愚か者はヒラリーに票を投じた者たちです。子よ、覚えておきなさい。彼が捕まっていなければ、依然として、夫婦であり続けるでしょう。ずっと、彼女は彼の邪悪な仕業に協力してきました。彼らが彼女によくしてきたからです。彼女は彼らのことを知っています。しかし、覚えておきなさい、また、彼女も異常な性生活を送ってきました。分かりますか?」
「はい、私の主よ。すると、彼が彼女の砂上の楼閣を壊すことができたので、二人は決して離婚することはありません。」
「その通りです。」
「海賊の小冊子の9番目のページに行くと、ジミニークリケット(Jiminy Cricket)がここにいた。』が見えます。それから、コオロギが新聞を食べているのが見えます。これはシュレッダーにかけられたすべてのクリントンドキュメントに関係があるのですか?」
「それはイエスでありノーです、私の子よ。それはあなたの前にある黒いトラックと関係があります。」
「私の主よ、とても古い黒いトラックが見えます。多分30年代のものですわ。」
「そうです。」
「この黒いトラックには運転手がいます。年取ったタクシー運転手が被るような、黒い帽子を被っていますわ。でも、運転手の口にテープが巻かれています。トラックの後には5ガロン入りの容器が6個乗っています。それらには透明な液体が入っています。このトラックは道路の縁石に沿って駐車しています。通りの名前はペンシルベニア通りです。私がなぜこれを見ているのか、分かりませんわ。」
「そう、今はね、子よ。トラックのボンネットを開けなさい。そして、見える通りに書きなさい。」
「私の主よ、エンジンがありません。その場所に1枚の木製のトレーがあって、それに沢山の小さな紙包みが入っています。紙包みは密封してあります。紙包みの横に白い真珠の長いひもがあります。真珠の上には、『知恵の言葉』と書いてあります。私その包みをひとつずつ開いて行くと、驚いたことに、中にあるのはみんなシュレッダ−に掛けられた紙ばかりです。」
「その通りです、子よ、しかし、まだ全部を見ていませんよ。包みと真珠の下のトレーの底に秘密の区画があります。それを開きなさい。」
「私の主よ、私は包みを取って真珠と並べてトラックの外の縁石の上にそれらを置きます。すると、強い風が吹いて来て、通りのあちら側とこちら側に、みんな持ち去ってしまいました。私はあなたが仰るとおりにやり続けます。次にトレーの木の底を取り外します。何と、もうもうたるほこりとカビです!とても息をすることが出来ません!私は後ろに下がって、トレーの底からかびのほこりが、まさに塵旋風(じんせんぷう)のように渦を巻きながら舞い上がるのを見ています。このほこりが嵐を巻き起こして、それが2、3分続きます。私の主よ、この渦を巻いたかびのもうもうたる場所の下に人がいます。はっきり見えます。ヒットラーが他の人と、恐らくムッソリーニだと思いますが、話しています。ヒットラーがズボンの裾を上げて、ケースに入ったナイフを見せます。するとムッソリーニが私の知らない言葉でぼそぼそとつぶやいています。彼らの前に1瓶のウイスキーがあります。二人はショットグラス(訳注:1口用のグラス)で飲んでいます。テーブルの下には巨大なコオロギがいます。ジミニークリケットのようです。それが忙しそうに新聞をかみ砕いています。その横には新聞の山があります。それは小さな断片に噛み砕かれています。私の主よ、今見ているものの意味が分かりませんわ。」
「そうです、分かりませんね、私の子よ。しかし、海賊の小冊子の9番目のページにはコオロギを見たことを覚えておきなさい。」
「はい、私の主よ、しかし、トラックは何を表しているのですか?」
「子よ、このトラックは『恥と不名誉』と呼ばれます。」
「運転手の口は、なぜ封じられているのですか?」
「彼がトラックの運転手だからです。」
「まだ、よく分かりませんけど。」
「子よ、6個の容器をご覧。」
「私の主よ、水のようです。しかし、よく見ると、それらには種々の身体の一部がいっぱい詰まっています。」
「そうです、子よ。種々の身体の一部が詰まっています。」
「私の主よ、もっと詳しく説明してください。」
「子よ、この黒いトラックはペンシルベニア通りに駐車しています。」(他の地域にお住まいの方のために、ペンシルベニア通りにホワイトハウスがあります。)
「私の主よ、分かります。」
「子よ、トラックの車輪をご覧。」
「私の主よ、タイヤがなくて、リム(訳注:縁枠)だけですわ。」
「その通り、トラックは何処にも行きません。」
「しかし、私の主よ、私は何かを見逃しているようです。」
「子よ、そのトラックがホワイトハウスによく仕えているのを知っておく必要がありますよ。」
「どのようにでしょう?」
「ヒットラーとムッソリーニを通して。」
「共産主義とファシズムを通してという意味ですね。」
「その通りです。」
「しかし、コオロギの役割がよく分かりませんけど。」
「子よ、ホワイトハウス内には共産主義あるいはファシズムに関する記録は決して見つりません。すべてかみ砕かれ、破壊されてきたからです。」
「ヒットラーとムッソリーニはなぜウイスキーを飲んでいるのですか?」
「彼らの酩酊状態が米国を統治しているのです。」
「それはどういう意味ですか?」
「子よ、彼らの酔って遠慮のない状態が米国を乗っ取ったのです。彼らが米国と世界中に対して行っていることは遠慮がなく野蛮です。彼らの目標はすべてを征服して記録を残さないことです。」
「分かりましたわ。身体の一部がなぜ容器の中にあって、それがなぜ6個なのですか?」
「6個の容器は殺害の強力な6年によってボディパーツをもたらします。行方不明になった多くの若者たちは殺されてボディパーツにされてしまいました。子よ、これが巨大な市場になって、次の6年間も増加するだけです。多くの権力者たちはこの罪もない若者たちのボディパーツをもらっています。ルシファリアンは潔白なクリスチャンの若者を殺して、彼らのボディパーツを着ることを希望しています。あなたの国を治めている政府はそれに関係しています。これら無情な人々はクリントンの友人たちです。彼はこの円の中で走っています。彼は芯までぶちの犬です。これは大きな恥辱です、子よ、これは秘密にされています。」
「しかし、なぜ30年代のトラックなのですか?」
「なぜなら、私の子よ、その当時のドイツとイタリアにおける政府の冷酷非情な形態が米国の議会で繁栄しているからです。私はイエスです。そう、エホバ、いと高き神です」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
1999年1月16日
リンダ・ニューカーク